2020年03月22日

〔GAME〕「楽園歩きのリフレイン」 ゆめなまこん





 タイトルがセンスいいなと思います。レベルドレインを含むヒロインの責めがHでかわいかったです。


 〈概要〉
 主人公は気がつくと見知らぬ世界にいました。そこで偶然に聖剣「白影」を手に入れたことにより、未知の大きな力を得ることになります。主人公は邪龍ギメルスの討伐、世界階段の探索に向かうのでした。


 〈エロの傾向〉
 戦闘中の誘惑、戦闘の敗北でHシーンが発生します。
 鬼娘:奉仕するという方向で愛情たっぷりに責めてきます。
 シチュは、手コキ、バック、キス騎乗位、フェラ
 魔術師:焦らしや寸止めも含めてしっとりと責めてきます。
 シチュは、側位、パイズリフェラ、キス騎乗位、授乳手コキ
 守護天使:導くような言動で、自分も感じてしまうような甘い責めです。
 シチュは、フェラ、騎乗位、足をあげた正常位、キス手コキ
 女神:自尊心が強そうで、楽しそうな命令形です。
 シチュは、キスしながらお腹にペニスすりつけ、正常位、手コキ玉揉み、背面騎乗位、
 ドリアード:お食事としてあっけらかんと寸止めなどでいじめてきます。
 シチュは、上に乗られてキス腹コキ、背面騎乗位、正常位、手コキ


   オススメ度  ★★★★★★★☆☆☆
 主人公が急に異世界に召喚されてしまい、勇者扱いになってしまうという馴染みやすい設定のRPGです。盛り上がった状態から始まったのでわくわくしましたが、一方で主人公が召喚されてしまった原因についての説明はなく、主人公の内面や感情も語られないため、唐突な印象も受けました。

  主人公の目的は2つあります。ひとつ元の世界に戻る手段である「世界階段」を探すこと、もうひとつは世界に悪影響を与えている「邪龍ギメルス」の討伐です。面白いのは邪龍討伐はあくまで頼まれごとであるため、スルーしてもクリアできてしまう点です。ただしエンドはそれぞれ異なっていて、邪龍討伐エンドの方がトゥルーエンドになっているようでした。

 最初から女神が出てきたり邪龍討伐を依頼されたりとスケールの大きなお話だなあと思ってプレイをはじめましたが、実際の行動範囲はコンパクト設計で、「青の町」「赤の町」という2つの町と、それぞれの町から条件を満たすと進むことができる5つのランダムマップにほぼ限られます。2つの町を往来しながら情報収集(フラグ立て)を行い、ランダムマップで素材を集め、最奥のボスを倒すというのが冒険の基本的な流れになります。
 ランダムマップというのはいわゆる自動生成のダンジョンで、入るたびに形が変わります。  
 ダンジョン内で行うことは、雑魚敵を倒してレベリング、宝箱から素材集め、ボスとの戦闘の3点です。雑魚敵は主人公と接触するとその場で倒すことができるのでスピーディです。素材集めは町の住人たちから依頼を受け、様々なアイテムと交換するのに使用します。中には物語の進行に必須のものもあるため重要です。

 主人公の強化に関して、「スキルセット」があります。
 スキルセットは独特のシステムで、主人公は所持しているスキルの中から、4つの戦闘スキルと1つの探索スキルをセットすることができます。戦闘スキルは文字通り戦闘シーンで使用するもので、攻撃系スキルや回復系スキルの中から任意のものを選んでセットします。セットしたスキル以外は、戦闘シーンでは使用することができません。探索スキルはランダムマップでの魔物との戦闘時に効果のあるスキルで、こちらは1つしかセットすることができません。

 ボス戦では戦闘シーンに切り替わります。戦闘の対象は5人のヒロインで、それぞれがが再戦を挑んでくるので計10戦です。主人公は物理攻撃、相手は物理攻撃と性的な攻撃の両方使ってくる形式のBFです。
 戦闘の仕組み自体はかなりシンプルです。主人公の選択肢は、聖剣による通常攻撃、セットされている4つの戦闘スキル、「様子を見る」の6つしかなく、防御もなければアイテムの使用もありません。HPとMPに気を配りつつ効果的なスキルの使い所を考えます。
 相手の誘惑で拘束されている時は、通常攻撃が「振りほどく」になり、早く振りほどかないと射精させられ、レベルドレインされてしまいます。レベル差があって一見楽勝に思えても、色仕掛けで拘束されてしまうと、そこから抜け出せなくなって形勢逆転されてしまうこともあるので、最後まで気を抜けない緊張感がありました。
 また、レベルドレインされて敗北してしまうと、次は相手のレベルが上った状態、かつ主人公が弱化した状態で挑むことになるので苦戦必至です。一応相手のレベルが上がりすぎた時のための救済措置も用意されています。

 戦闘中の誘惑や戦闘の敗北でHシーンに突入します。
 相手は女神だったり魔物娘だったりしますが、主人公を蹂躙するのではなく、誘惑に負けてしまった主人公の状況を見て楽しみながら責めてくる感じです。焦らしや寸止め、おねだりをさせてくるようなちょっと意地悪な時もありつつ、自らも快楽を楽しんじゃうような場面もあります。全体的には甘く射精させられるような方向です。シチュもソフトで基本的なもののみで構成されています。
 CGもすばらしく、女性の柔らかさや艶やかさを(特におっぱいを中心に)感じましたし、おっぱい丸出しの衣装にエロさを感じました。また、音声もついてくるのでその分実用度は高く、個人的には魔術師のしっとりとした音声がツボでした。
 キャラは5人と少なめですがそれぞれ4シーンずつありますし、リピートは含みますが射精後もさらに責めてくれたりもするので満足度は高かったです。
 回想部屋は完備されています。ただし、再戦という形のため、敗北シーンで4種類のどれが出てくるかは運になると思います。僕も全部を見るのに1時間以上かかりました。CGだけならすべてを見られるようになっていますが、やっぱりお気に入りのHシーンをみたいところです。このあたりがちょっと残念でした。

まとめです。
特徴は、
・2つの町と5つのランダムマップがメインで行動範囲はコンパクト
・ランダムマップやスキルセットなど独特のシンプルにまとめられたシステム
・戦闘シーン及びは敗北Hシーンはボス5人(計10戦)のみ
良かった点は、
・ボスはどれもかわいくて愛嬌があり、Hシーンのバリエーションが豊富、音声付きで実用的
・レベルドレインされるとその分だけ相手が強くなるのが面白い
・ゲーム開始時に、いきなり高レベルの「完全無欠の勇者」を選んでさくさくプレイすることもできる
気になった点は、
・主人公の心理描写や背景がなく、物語が淡々としている
・急に重要っぽいアイテムが手に入るが用途がわからないなど、先に進めるためのヒントや説明が少なめの印象
・ボス戦で拘束状態のテンポがあまり良くなく、テキスト送りをしていると主人公のターンでスキルをつかいたいのに「振りほどく」を押してしまうことが時々あった
・回想部屋はあるが、再戦という形なので狙ったHシーンが見られるかはわからない

 ゲームを進める上でのヒントが少なめに感じ、最終盤にやや詰まるところがありました。難易度はそれほど高くはありませんが、小さな見落としがある場合は多少苦労することになるかもしれません。基本的には2つの町を総当りしていけばなんとかなるとは思いますが。それからレベルドレイン前提なので、リセットなしでプレイするならレベリングが必要な場面は出てくると思います。比較的さくさくレベルは上がるのでそれほど苦にはなりませんが。
 HシーンがエロいのでHシーン重視でプレイするのもありだと思います。ゲームクリアまでは3時間半くらいでした。

コメント一覧

1. Posted by 名無し   2020年03月25日 21:40
5 新作はいつもこのブログで見て、買うか買わな
いか、判断材料にしています。
参考になります。

どうしてそんなに早くゲームをクリアできるんですか?
積みゲーが多くて困っています。
何か秘訣があれば教えてください
2. Posted by IKARUGA1326   2020年03月27日 23:57
コメントありがとうございます。

コツというほどではないのですが、
RPGならまずクリア優先、
Hシーンはなるべく回想シーンでという感じです。
ADVはテキスト送り最速でプレイしているくらいですね。
でも、ゆっくりゲームを楽しむのもいいと思いますよ。

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