2014年05月16日

〔GAME〕 「ギャルビッチなドS幼馴染みに調教されて奴隷になったボク」 女王様ソフト





 ヒロインの名前、愛姫子でなんて読むのかと思ったら「アリス」だったとは。


 〈概要〉
 広治は引っ越しをきっかけに、いじめられていた女の子から解放され、生徒会役員として明るい生活をおくっていました。ところが、その女の子、愛姫子が転校生として現れます。6年振りに再開したこときっかけに、幸せだった生活は一変してしまうのでした。


 〈エロの傾向〉
 幼なじみのギャルビッチとそのグループに責められます。アナル責めと本番がやや多め。♂×♂もメインなので注意。
 シチュは、フェラ、強制本番、強制バック、強制アナルセックス、食ザー、ペニバンに手コキとフェラとペニバン、屋外でしばりつけられ乳首責め+ペニバン、キス+ペニバン、指をフェラさせられながらペニバン、体中を叩かれながらペニバン、女装、鏡を見させられながら強制オナニー、日焼けサロンなど。


 オススメ度  ★★★★★★★☆☆☆  
 女の子が縦巻き褐色で、いかにもギャルといった風貌です。態度も悪いです。一方の主人公は過去にいじめられていた生徒会役員ということで、状況的には責められ要素は十分だと思いました。しかもヒロインはグイグイと迫ってきて、その強引さに主人公が振り回されていきます。

 ヒロインは楽天的なビッチなので、自らの欲求に非常に忠実です。基本的には逆らえない主人公がヒロインのいいなりになりますが、ヒロインは女王様気質のSというよりは、自分が今やりたいこと、面白そうだと思うことを後先考えずに主人公に要求してくるといった感じ。すでにクラスメイトなどからもあまりかかわりたくないキャラだと認識されていますし、世間体というか、守るものがない状態の人間は逆に強いです。誰かに見られたらとかこんなことをやったら、という歯止めがありません。
   
 全体としては、シチュごとに区切られたシーンをつないで物語にしているような、Hシーン重視の構成になっています。序盤はフェラされるとか、本番を強要されてヒロインも気持ちよくなっちゃうみたいな比較的穏やかな方向だったので、個人的にもちょっと拍子抜けした部分はありましたが、もちろんそんなHと精子が大好きなビッチっぽい展開のまま平和には終わりません。
 中盤からはヒロインの友人グループも参戦してきて内容がだんだんハードになってきます。食ザーとか、顔に精子が塗られた状態で授業を受けさせられるだとか、けっこう陰湿なシチュもある反面、ペニバンとかアナル責めが集中していて、M的な実用性はこのあたりが一番高くなっていると思います。特にかわるがわるペニバンで責められて誰が主人公をいかせるか競うシチュは個人的にはツボでした。
 その後、ヒロインに唐突に恋愛感情が目覚め、今までとは一変して本番しろとか命令してきます。これでなんとかハッピーエンドなのかあと思っていたら、むしろここからがメインで、普通のカップルになるのではなくて、主人公をギャル化させて自分のグループに引き入れてしまおうという展開でびっくりしました。髪を染められ着替えさせられギャルビッチのできあがりです。バカっぽいギャル語の練習をさせられたりともう大変。「あはっ☆ おっけー☆」とか。まあそんな感じです。
 後半は完全に女装シチュですが、相手がほぼほぼ♂になるので注意です。ちなみに内容は♂を責めさせられる方も♂に責められる方もあります。

 ノリはけっこう軽いんですが、ヒロインとそのグループがノリと勢いで思い切ったことをやってしまうので、それが主人公の実生活の方まで影響を及ぼしてすまうという点で、ちょっと苦手なタイプの作品ではありました。主人公の方にも適度な諦めがあり、強制的に元の自分から遠ざけられてしまい、周りが離れていった結果、最終的には壊れるというかそういった状況に適応してしまうので、極端に悲惨な描写にはなってはいませんが。歪んではいますが、こういう愛の形、ということでもあるので、単にメチャクチャにされるというお話ではないです。まあ人生はメチャクチャにされてますケド。タイトルにあるような「奴隷」という単語から想像されるほど厳しい関係ではありません。
 Hシーン数はけっこうありますが、本番と♂が絡むシチュが多いので、純粋に責められるシチュというのはそんなに多くはないかなあと思います。日焼けサロンで日焼けしてるだけで射精とか珍しいシチュもありますし、褐色で奔放なギャルにペニバンで責められたいなら有りかなあ。あとは♂×♂もいけるかどうかで判断するといいかもしれないです。


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