地元以外で初めてのレガシーの大会。さてどれほど戦えるものなのか、マーカーを出すことはできるのか。

左から high tideを撃った回数、ストーム数、マナプールの青マナ数。この上にサイコロやカウンターを置いて表示していきます。

晴れる屋レガシー神挑戦者決定戦
使用デッキ 青単ハイタイド http://blog.livedoor.jp/ikaruga_1wr/archives/4972330.html
R1 4Cレオ ××
G1 ダブマリした手札をギタ調で確認され、ヤンパイが立っている状態でサーチ呪文がことごとく止められ負け
G2 またもギタ調スタート。ブレストフェッチをもみ消しで止められ大幅に時間を稼がれ敗北。

R2 グリクシスデルバー ××
G1 またもギタ調スタート。R2G2と大体同じ、土地を伸ばすコンボなのでもみ消しがかなりささる。
G2 目くらまし×3ピアス will×2

R3 death&tax ××
G1 相手の場にサリア無し、土地3セットランド権有りだが土地無しの状態でhigh tide・転換・らせんが揃うがまだライフ的に猶予があったため、コンボ開始を見送る。しかし返しのターンサリアがでて一気に焦る。一応狡猾な願いから断絶を回収しコンボに備えるが、「さっきのターンに仕掛けておけばよかった」という後悔から動揺しサリアを含むマナ計算を間違えhigh tideをからうちし負け。
G2 サリアは出るが相手のクロックが遅く、土地を伸ばしながら準備を進める。バウンスを用意するが薬瓶があるため一枚はそちらに打たなくてはならず、仕方なくサリアがいる状態からコンボスタート。まずサリアをバウンスするもその後の軽量ドロー連打で土地しか引かずターンを返す羽目に。その後の少しの猶予も手が進むようなものを何も引かず敗北。

R4 sneakshow ××
G1後手 出会い頭のショーテル(3ターン目)←will←will←狼狽 でカウンター合戦に勝って返しターン狡猾な願いからの外科的でショーテルを全て抜く。手札にデカブツがあり、デッキの中にはまだ騙し撃ちがあるため油断はできない状態。転換があるから騙し撃ちは大丈夫だろうらせんを探していると神ジェイスを出される。なんとからせんを引き込み、コンボ始動するが、またも止まる。

G2初手母護樹に動揺、諦めの感がでて雑に電招の塔を唱えカウンターされる。ショーテルからのエムラで敗北。(よくよく考えたら、さっき外科的でデッキの中見たときオムニ2枚に狡猾無しだったのでショーテル通っても一気に終わる可能性は低く、なんとかすることができなくはないので諦めなければ良かったとエムラ出されてから気づきました)

R5 赤単ペインター ×◯◯
G1 土地5からのコンボ始動でまたも詰まる。
G2 相手トリマリ。流石にと思ったがサイド後で紅蓮破系が増されるだろうと踏み転換で相手の土地を寝かせて万全を期してからコンボに入ろうとしたら存外時間がかかってしまう。コンボ始動したところ時間をきにして相手の方が投了してくれて勝ち。
G3 ペインターに入るクリーチャー総動員でビートを刻まれる、途中こちらも氷の中の存在を引き壁として立たせて変身待ちというお互いコンボデッキとは思えない戦いをする。しかしなんやかんやでライフを削られた上に時間も迫っていたので、万全とは言えないがコンボに入る。
らせん後の手札が電招の塔・カウンター・らせん・土地×4というまさかの手札、電招の塔を置きもう一度らせん。その次また同じような手札が来たためらせんでダイナミックマリガンをする。ここら辺で時間が切れたためジャッジがやってくるこのターンで全てが決まるとは言え長いためジャッジ二人に見られながらコンボを回すことに。3度目の正直で決まりそうな手札がくるも青太陽ルートは長そうな上にジャッジ二人に見られている緊張感で回せる自信がなかったため、電招の塔ルートをとることにする。墳墓で14点になった相手のライフを変身した氷の中の存在で7点削り、3度目の正直の時に引き込んだ二枚目の電招の塔で計6点、そして転換でアーティファクトをアンタップでもう一度削り勝利。

R6 doomsday ◯◯
G1 強迫強迫療法と撃たれるもこちらのコンボパーツであるらせんがスルーされカウンターとドロー呪文ばかり落とされ嫌な予感がする。high tideを引き込んだが土地が少ないため1ターン待つことに、そうしたらもう一度療法。ピアス2枚で弾くとなんと暗黒の儀式からdoomsday。積み込んだ後青秘匿土地で何かを秘匿されターンが回って来る。こちらが返しでコンボ始動したところdoomsdayで墓地もデッキもないのでらせんを撃つとぴったり手札7枚分しか無くなる為相手投了(秘匿はエムラだったらしい)。
G2 まさかの偏執狂素出しによるビートが始まる。クロックは大したことないがLOができなくなるので一度バウンスしてからでなくてはフィニッシュできなくなる。そんなことはさておき相手doomsday、カウンターし返しコンボ始動で今回はちゃんと続く手札がきて偏執狂バウンスからのx60青太陽で勝利。

R7 sneakshow ◯◯
G1 R4G1とほとんど同じで、出会い頭のショーテルのカウンター合戦を制して返しに願いからの外科的でショーテルを抜く。その後コンボ始動するも青太陽ルートを取れる程のマナがたまらなそうなのでストーム40からの思考停止&外科的(エムラが入っているデッキだったがライブラリ回復がエムラ一種類だったのでストーム40あれば外科的でエムラを追放しLOできる。)
G2 ショーテルのカウンター合戦に制して、少し後こちらがコンボ始動。今度はちゃんと青太陽ルートまでマナが伸び勝利。

R8 エルドラージ ×◯×
G1 後手、willはないがドローとピアス、白鳥の歌にhigh tideもあるという手札をキープしたら、初手チャリスx1。
G2 氷の中の存在で強引に殴り勝つ。
G3 氷の中の存在とドロースペル・願いでチャリス置かれても最悪ドロー連打で変身できるだろうという手札をキープしたらアメ棘で大きく鈍る。アメ棘→難題→現実を砕くもので敗北。

R9 URコントロール ××
G1 ネメシスや元祖ミシュランに殴られる。ネメシス2体目召喚の返しにコンボ始動したところ近年稀に見る酷い引き。定業で土地を二枚弾こうも、思案で3枚土地が見えたのでシャッフルしようも土地を引き、らせんで2回やり直してもその状態は変わらず、パズルの欠片をすかし狡猾な願いからの瞑想でも状態を打破出来ず負け。
G2 流石にカウンターが増えたコントロールを相手するのは厳しく、なんとか電招の塔を置いたもののクロックが厳しく敗北。

グリクシスデルバーのようなデッキは相性がもともと悪い上に私自身がそれらと戦ったことが少ないため全然戦えませんでした。対コンボは1戦以外は想定どうりの戦いができたのはよかったです。それに勝利手段で、青太陽ルート・思考停止ルート・氷の中の存在殴り勝ち、電招の塔と全て使えたのもよかったです。しかし振り返ってみて、らせん後決まらないことが流石に多すぎる思いました、そればかりはどうしようもないのですが、それにしてもといった感じです。

今回得た教訓として私は対フェアが苦手なので次回レガシーの大きい大会に出るときはフェアデッキに強いデッキを使おうかなと思いました。
 
そう赤単バーンとか。