2009年10月21日

本日利益確定しました。 10月21日の取引です。

私の株取引の実績はこちらです。

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10月20日配信 日本コークス工業(東証 3315)
10月21日(水)110円で買い
買値2%プラスの112円を目標株価に売り注文
始値111円 高値113円 安値109円 終値111円
112円で売れました!


[シミュレーション]
日本コークス工業(東証 3315)
買  110円×5,000株=550,000円
売  112円×5,000株=560,000円
+10,000円


投資金額合計  5,396,500円
10月累積収支  +150,500円



今日の日経平均株価は前日比3円45銭安の1万333円39銭と小反落しました。アジア株が高安まちまちで、日経平均もこう着感を強めました。薄商いのなか、先物にまとまった買いが観測されると上げに転じたが買いは続かず、前日終値を挟んでもみ合いに終始した形のなりました。
市場関係者は「米半導体製造装置BBレシオの良好で関連株には買いが続き、高い成長率が期待される中国GDPを控えて海運株なども買われた。決算本格化を前に様子見と言いたい気持ちも分かるが、決して手掛かり材料難というわけではない。それでも相場全体が動かないのは先行きの不透明感があるのだろう。7−9月期の業績回復は見込まれるが、下期の業績は分からない。来年初頭にも反転する可能性は高い。現状では中間期決算のあとに売りが優勢となりそう」と指摘していました。

今日の東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同0.25ポイント高い913.70ポイントと小幅ながら3日続伸しました。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり銘柄数755、値下がり銘柄数769、変わらずが165銘柄でした。

東証業種別株価指数は、全33業種中、16業種が下落しました。業種別では、三井不動産 8801.T など不動産株に売りが継続しました。原燃料の上昇懸念に、日本紙 3893.T など製紙株も安い。住友鉱 5713.T など非鉄金属株もさえない。7&iHD 3382.T 、丸井G 8252.T など小売株も売りが優勢となり、エーザイ 4523.T など医薬品株も停滞しました。国際帝石 1605.T など資源開発株も利益確定売りに押されました。
半面、商船三井 9104.T など海運株が堅調。三菱商事 8058.T など商社株もしっかり。東芝 6502.T 、エルピーダ 6665.T など半導体関連株も高い。野村 8604.T など証券株も上昇し、三井住友 8316.T など銀行株の一角も切り返しました。個別では、ファーストリテイリング 9983.T が逆行高。ソフトバンク 9984.T も高い。9月中間期連結業績予想を上方修正したタカラトミー 7867.T や、公的資金の注入が報じられたJAL 9205.T 、シティ証が投資判断を引き上げたAOCHD 5017.T なども買われました。



ike2gogo at 18:53│Comments(0)

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