2010年03月08日

連鎖

 消費者金融の経営が苦しい。6月から貸し出しが法律で厳しくなる。
そうなるとギャンブル産業も苦しくなる。
 パチンコ屋の倒産は増えるだろう。
 そうなるとパチンコの機械を作っている会社も苦しくなる。
 パチンコ会社はCMも止める。
 パチンコの機械はエレクトロニクス、ガラスなどの素材も使われているから景気の足を引っ張るだろう。

ikechan_28 at 21:11│Comments(2)この記事をクリップ!

この記事へのコメント

1. Posted by MM   2010年03月08日 22:16
お久しぶりです。
そうでしょうか?
そうなると上場してる銘柄の株価は下落するのでしょうかね。
たしかに勝ち組、負け組のパチンコ屋に分かれてますが倒産は?
やはり庶民には娯楽の王様はパチンコ。
1円パチンコは超満員です。
逆に競輪場の閉鎖が進行してるし、競馬の売り上げの減少も。
パチンコの売り上げはどうなんでしょうね。
自分はメーカーがいかに打ち手に魅力のある台を提供できるかでさらなる繁栄につながると思います。

2. Posted by 池ちゃん   2010年03月08日 23:05
 MMさん今晩は。6月から消費者金融の総量規制。年収の3割以上のお金は貸せない。
 そうなると多くの人がお金を借りられなくなるとのこと。
 同時に専業主婦にも貸し出しをしない方向だとのこと。
 パチンコ店も実態はかなり苦しいそうです。
 台もキャラクターばかりで、機械の開発の遅れと限界を誤魔化しているそうです。

 東京ではひとつの駅に5,6軒もパチンコ屋があるところは競争に敗れいくつか消えます。
 地元でも国道沿いの店が潰れています。

 昔の不景気はギャンブルの売り上げが上がりましたが、今の不況は本当に厳しいようです。宝くじも購入額が減っているとのこと。

 競馬は4兆円の年間売り上げが3兆円に。
 デパートの売り上げが最盛期から3割減。

 パチンコの危機は以前から流れていましたが、この6月からは本当に厳しくなりそうです。

 様子を見ないとどうなるか解りませんが目は離せないですね。

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