いはちのCP(ちゃらんぽらん)倶楽部

離島マニア。飛行機が飛んでいる島は基本日帰り旅です。 海外にも行っています。たまにはのんびりとした 旅がしたいですね。

大多喜城に行ってみる。2

苦にならない距離を登って大多喜城に到着しました。
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入場料金を払うと、こんなものを渡されます。
新型コロナウイルスに対しての策なのでしょう。
連絡がこないことを祈ります。
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大多喜城についてはこれをご覧ください。
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お城ですので甲冑があります。
まあ、郷土資料館の様なものですからね。
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刀も当然あります。
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本多忠勝にご対面です。
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本多忠勝については。
これ。
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館内は冷房が故障しているらしく、少々暑かったです。
私の経験だと最上階の天守閣に行けば見晴らしが良くて
夏は涼しいはず。
夏と言うと天守閣を思い出します。
今回それが何故か?わかりました。
夏になると職場の旅行があり、必ず地方に行けばお城に行くのです。
松江城・松山城・小倉城・・

私の中での夏は城の謎が解けた気がしました。
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大多喜城に行ってみた。

今日、6日は外気温が32度もありました。

が、一度も行った事がない大多喜城に行ってみることにしたんです。
まずは腹ごしらえ。
土日は12時台にこの店に入ると50分くらい待つのですが、この日は暑いからか?
すいていました。
家老の竹1400円をいただきました。
とんかつは・大名・家老・旗本と分かれていて、それぞれ 松竹梅のランクがあります。
これは中の中。

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大多喜城へは、いすみ鉄道大多喜駅の横を通ってゆきます。
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そばやが有りますね。
そんなに人が来るのでしょうか?
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以前、ただ単に桜だけを見に来た時は無料だったのに
一回200円の有料駐車場になっていました。
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開いててよかった。
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え?
マムシがいるの・・
蛇には弱い私です。
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なだらかな坂を上ってゆくのです。
まあ、久留里城よりも楽かな。
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はい。
大汗をかいて大多喜城・・南総博物館に到着しました。

































































                                

今年二度目の免許センター

このくそ暑い中、今年二度目の免許センターです。
詳しい事は聞かないでください。
何も悪いことはしていないです。
で、8時半に車で免許センターに着くと・・・
何と、室内に入れず日差しの下で2時間待つ事になります。
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この間雨が降ったらどうするのでしょうか?
雨具なんて準備していないので、とても心配でした。
テントがある場所に来たのは10時過ぎです。
だったら、午前中締め切りの10時前にくれば20分も
並ばなかったかもしれません。
この間トイレも水も我慢していました。
三密を避ける意味での行為かもしれませんが・・
どこか間違っているような気がしてならない私でした。
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終わったのはお昼前でした。
この日は東京駅近くに車で移動したのです。
行ったのはここ。
4月に就いた仕事では時計をしてはダメなので家に置きっぱなし
でした。
当然自動巻きですので時計は止まってしまいます。
竜頭をいじりすぎたのか?
壊れてしまいました。
なのでオーバーホールを兼ねて修繕に出しました。
店舗に入る時にモニターの前に顔を当てます。
すると体温を計ってくれて・・・
正常です。・・なんてコンピューターが言ってくれます。
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東京駅前に車で行ったのは初めてでした。
お昼はJPビル地下にある松戸とみ田で食べました。
千葉駅構内にもあるのですが、すごい行列で一度行って
あきらめた事がありました。
この日は・・あれ?空いているぞ・・
はい。たまたま空いている時間帯だったのかもしれません。
並ばずに入れました。
関西の人にはどうかな?と思いますが
私的にはもう一回行ってみたいと思う味でした。
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養老渓谷バンガロー村に42年ぶりに行ってみる 最終回

さて、養老渓谷バンガローの続きです。
このバンガローはたぶん40数年間変わっていないと思われます。
多少の塗りなおしをしているようですが、日本家屋はある意味
すごいです。
                                                              
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当時の私たちはカメラなんて持ってくる訳もなく、記念写真も
撮らずにこの場所を後にしました。
まあ、雨が本格的に降っていたこともありますが。
実に懐かしい建物を見ることが出来て良かったです。
ありがとう。バンガロー。
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そしてこの場所はキャンプファイヤーをする場所か?
奥にあるのが管理事務所だと思われます。
誰もいなかったです。
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これはトイレですな。
一応手を洗う水道があります。
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こちらは飯盒でご飯を炊く場所。
かなりの人数が利用できそうです。
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こちらは水場ね。
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線路の枕木が階段に使われていました。
綺麗に整備されているようです。
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去年の夏に泊まりに来た人が遊んだ花火でしょうか?
夏の忘れ物。
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来たときに渡った橋を渡って帰ります。
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夏の終わりにこの場所に泊まりに来て帰る時にセミの声を聴きながら
この橋を渡った子供もたくさんいたはずです。
お邪魔しました。
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橋を渡って左側の川です。
この先に弘文洞があったのです。
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荷物を運ぶロープウエイはあの場所に行っているみたいです。
あの場所は先ほど管理事務所らしきものが有った場所です。
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この日私は小湊鉄道養老渓谷駅でこんな帽子を買いました。
これを着用して歩いていました。
意外と似合っているので気に入っています。
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養老渓谷バンガロー村に42年ぶりに行ってみる5

この日は日曜日でした。
養老渓谷バンガロー村がある地点を地図ソフトで特定して
その場所に車を停めてバンガローのある場所まで歩いて行って
見ました。                               

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道にある階段は整備されていて歩きやすかったです。
あら。
こんな橋があったのですね。
42年前に来た時は反対側から来たので見ることができなかったのでしょう。
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この橋を渡った先にバンガロー村はあるはずです。
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駐車料金1000円と入村料金ですか。
覚悟がしていましたよ。
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さて、どんな風景が待っているやら。
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おお。
昔と変わらない・・
実際には利用しかなかった施設ですが、こんな感じだったのでしょう。
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最近来た人がいるのか?
缶コーヒーの缶が捨ててありました。
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バンガロー村も昔と変わっていません。
これはすごい。
潮風に当たらないからかもしれませんが
風化している様子がありません。
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ここは火を起こして何かを焼いて食べる施設でしょうか?
次回に続きます。

ちなみに、この日は管理人を探したのですが、見当たらなかったのです。
後日改めて小湊鉄道の管理部に電話をして聞いてみたら・・・

 現在、去年の台風15号で大変な被害を被ったので復旧作業中である。
立ち入り禁止になっているはずです。と女性の案内がありました。
私は・・
え?普通に入れましたよ。
と言うと、前日の作業終了の際にバリケードを設置するのを忘れた
可能性があります。
入り口は閉鎖されているはずです。
一応進入禁止になっていますが、入っちゃったんですね。
・・
はい。入っちゃったんです。
・・ちなみに、8月営業開始をめどに現在復旧作業を進めています。
ご利用する際はまた、電話くださいね。と言われました。

この施設は現在利用できないのでご注意ください。
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養老渓谷バンガロー村に42年ぶりに行ってみる 4

実に40年も前の話ですが、バンガローで目覚めて
管理する養老渓谷駅に鍵を返して帰路に着いた私たち一行
雨の中無言で自転車をこぎ続けました。
当時は養老渓谷から粟又の滝まで行くルートはこの旧道だった
のです。
今は閉校していますが。                              
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養老渓谷で一番有名な粟又の滝を通ります。
コロナの影響でこの時は休館していた旅館です。
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粟又バス停の先にある回転所。
上総中野駅や養老渓谷駅からは頻繁にバスが来ているようです。
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数年前に停まった花山水の前も通ってゆきます。
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そして上総興津と安房天津方面に分かれる分岐点。
ここに昔は食堂がありました。
なんとなく面影が残っていました。

朝飯を食べていなかった当時の私たちは雨宿りのつもりで
この食堂に入ります。
午前11時くらいだったでしょうか。
当時は駅そばが100円で食べられる時代でした。
ラーメンも200円だったかと思います。
高校生だった私たちはラーメンでも食べながら雨脚が弱まるのを
待つつもりでいました。
が、店主曰く・・
開店したばかりでスープがまだ出来ていないので今すぐにできるのは
かつ丼だ。と言うのです。
かつ丼のとんかつは昨日の残りでしょう。
それよりも400円も昼飯に出してしまったら、これから先、コーラも
飲めなくなる・・

雨の中冷え切った体には出来立てのかつ丼はとても美味しかったです。
店主は・・どこまで行くんだ?
と聞いてきました。
行き先を告げると、びっくりした様子で私たちに煎餅をくれたのです。
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現在に戻って店の前にはこんな立札が・・
麻綿原に行く道が落石のために通行止めになっていました。
私もこの道を車で通った時に落石があり、どかして通った
事があるので納得しました。
つくづく自分が走っている時ではなくて良かった・・と思いました。
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そして次の日曜日。
私はバンガロー村の事が心配になってもう一度行ってみました。
なるほど、ここに車を停めていいのですね。
で、管理事務所にお金を払う?
1000円かー。
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目の前にはこの前あった荷物用のロープウエイが?
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この先にバンガロー村があるのでしょうか?
つづく。
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養老渓谷二段トンネル

40年以上も前に行った事なので記憶が曖昧ですが、私たち一行は
暗くなってからバンガロー村に到着しました。
当時は火も使わずに、夕食は缶詰と菓子パンで済ませました。
 私は高校二年の時に大山に登っていてシュラフを持っていたのでそれに
くるまって寝たのですが、ほかの三人はバンガローにあった布団で
寝ていたのです。

 翌朝は本降りの雨でした。
朝食も摂らずにバンガローの鍵を返しに養老渓谷駅まで行きました。
当時は雨具なんてものはもっておらず、透明の安物のレインコートを
着てひたすら自転車をこいでいました。

 変わって現在・・
もしかしたら、ここからバンガロー村に行けるのでは?と思い
養老渓谷温泉街から脇道に入ります。

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脇道に入るとすぐに不思議なトンネルが現れるのです。
この日は平日だったので人通りは無かったです。
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はい。
養老渓谷名物?二段トンネルです。
元々は上のトンネルが出口だったのですが、利便性を考えて
更に下にトンネルを掘ったのです。
で、上の穴はそのまま。
このトンネルには二つ名前があります。
東側が向山トンネル、でこの先の西側が共栄トンネル。
トンネル内は駐停車禁止なので、車の窓から手を出して
撮影しました。
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これが昔のトンネル。
戦時中はこのトンネル内に防空壕があり、そこに避難していた様です。
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トンネルを出ると川があります。
この歩道を行けば弘文洞・・弘文洞もトンネル・・を通り
バンガロー村に行けるはずです。
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が、何と・・弘文洞から先は通行止めか。
更には・・弘文洞跡?
弘文洞も崩れてしまっているのでしょうか?
これはこれで次回の課題となりました。
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先週も貼らせていただきましたが、養老渓谷の地図です。
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一応車ですので行けるところまで行ってみましょう。
この先は生活道路かな?
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どうやら車で行くことはできなさそうです。
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引き返す途中にこんなものを発見。
この時車を降りてチェックすればよかったのですが
これはバンガロー村に荷物を運ぶものでした。
更に、後日再訪したときに気が付いたのですが
軽トラの陰にバンガロー村に行く道がありました。

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養老渓谷バンガロー村に42年ぶりに行ってみる3

私が養老渓谷駅に到着すると、ちょうど小湊鉄道が上総中野から
到着しました。

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駅員は私を見つけて…乗るの?と聞いてきました。
私は…乗らない…と返をすると気分を害してしまったようです。
しかし、このあと金額のはるお土産をこの駅で購入。
意外な物が売れたので駅員はニコニコしていました。
五井行きを見送ります。
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へー。
レンタサイクルなんてあるのですね。
ペンションせせらぎか・・
20代前半に鉄道員の友達と泊まりに来ました。
養老温泉街からはちょっと離れたところにある
静かな宿だと記憶しております。
hpを探したのですが出てきません。
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42年前、私たちは自転車で60キロ強旅をして、夕方この地にたどり着き
ました。
周りは薄暗く小雨が降っていました。
著作権の対象になるかもしれませんが、養老渓谷の地図を貼らせて
いただきます。
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時間のない私たちは養老渓谷駅から・この地図だと真ん中あたりに有る
バンガロー村まで旅館街を通らずに川の南側を通る山道を選んで進みました。
道幅はかなり狭くなっています。
今回はその道を車で行ってみたのです。
バンガロー村の看板発見。
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ここから降りて行くのか・・
この先〇〇メートル車両通行止め?
あとどれくらい進めるのか?
この道が地図にある細いところか。
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かなりの下り坂です。
薄暗い中自転車でよく走れたものだ・・と感心してしまいました。

突然目の前に細い道が現れます。
私は30年以上四輪駆動車に乗ってきています。
現在は注文した車の生産が間に合わず?2年近く納車待ちの状態です。
なのでこの日は前輪駆動車。
四駆に乗っていると四駆ではないと走れない道の事がよくわかって
います。
と言うか‥2輪駆動だとビビッてしまいます。
この道を下って回転する場所が無くてバックで登ってくることは
出来ないでしょう。
この狭い場所で切り返しをして帰って来てしまいました。
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この日はあきらめて帰る事にしました。
帰りはペンションせせらぎの前を通ってゆきましょう。
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白鳥橋が目の前に現れました。
この先にペンションはあったのです。
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再び養老渓谷温泉街に出ました。
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42年前に行った養老渓谷サイクリング。養老渓谷バンガローはどうなっているのか?2

さて
南房総市から養老渓谷バンガローに自転車で行く旅の2回目ですが
清澄地域を過ぎて黄和田畑地域に差し掛かりました。
現在では通行止めになっているところ・・
左側にあるガードレールの切れた部分です。
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当時はこのつり橋の先に村があったということです。
私も気になっていたのですが、この橋を渡って村に行くことは
やめてください。
書けませんが・・
この近くに住んでいる同級生も言っていました。
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こんな細い道を自転車で走って行ったのです。
今でもゴールデンウイークには抜け道としてたくさんの車が
都心から来ます。
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そして、このトンネルを過ぎたらまだ黄和田畑ですが少し開けた
場所に出ます。
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まず最初に現れるのは七里川温泉です。
以前歩いて来たときに拾ってもらったのです。
いつかは入ってみたいと思う温泉です。
この時期だからでしょうか?客は少ないみたいです。
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七里川温泉を過ぎると亀山と養老渓谷の分岐点に出ます。
本当にここを自転車で?と疑いたくなるような道でした。
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当時はまだ筒森トンネルができていなかったので
筒森の街を迂回します。

左側の山道を行くのです。
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筒森を過ぎると老川地区に。
昔はこの先のバイパスがなかったので手前を左折しました。
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平日だからか?
閑散とした養老渓谷の街並みを走ります。
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卒業したのだし、ビ〇ルの一本くらい飲んでもいいか?
なんて誰かが言って、この店で買った記憶があります。
まだやってる。
このまま続けて欲しいです。
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バンガロー利用時の受付は当時は養老渓谷駅でやっていました。
駅の窓口に行って利用料金を支払いバンガローの鍵を借りたのです。
つづく。
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42年前に行った養老渓谷サイクリング。養老渓谷バンガローはどうなっているのか?

さて。
旅に出られないいはちは今回42年前に行ったサイクリングコースを車で
走ってみることにしました。

高校最後の春休み、これから離れ離れになる4人で思い出作りのために
現在の南房総市から市原市にある養老渓谷バンガローまでチャリンコで
行ったのです。
鴨川までは平たんな道です。
現在車では50分くらいで来られますが、当時はバイパスも無かったので
自転車で3時間くらいかかりました。                        
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当時はバイパスなんて無かったので天津市街地を走ったのです。
県道81号線を清澄方面に進みます。
これはバイパスを降りた時の写真。
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天津市街から清澄寺までは全て上りの道ですので、さすがに私たちは
自転車を押してゆきました。
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この日、清澄地域は深い霧に包まれていました。

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ちょうどお昼になったので清澄で持ってきたお弁当を食べました。
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清澄までは当時安房郡天津小湊町でした。
そこを過ぎると君津市です。
道も細くなります。
山野草を売る店。
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旧道はどれくらい細いかと言うと・・こんなものです。
よくこれで観光バスが走ってきたものです。
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昔は清澄小学校がありました。
この辺りは君津市ですが、越境して数名の小学生が天津小湊町立
清澄小学校まで来ていました。
白岩館。
いずれネタにしたいです。
http://blog.livedoor.jp/ikechi88/archives/2017-01.html
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白岩の辺りから黄和田畑部落になります。
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道は左に川を見て右には山肌を見るようになります。
昔は法面にコンクリートは無かったです。
こんな道をチャリンコで走って行ったんですよ。
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