いはちのCP(ちゃらんぽらん)倶楽部

離島マニア。飛行機が飛んでいる島は基本日帰り旅です。 海外にも行っています。たまにはのんびりとした 旅がしたいですね。

酷道を行く5 養老渓谷から筒森に抜ける道前編

さて、またまた酷道シリーズです。
以前養老渓谷バンガロー村に来た時に気になっていた道なのですが
狭くて軽自動車でも通れなさそうだったので一旦あきらめて帰って
来た道に行って見ることにしました。
その時のブログ。
いはちのCP(ちゃらんぽらん)倶楽部 : 養老渓谷二段トンネル (livedoor.jp)
場所は養老渓谷のバンガロー村入り口から更に奥に入った場所です。
グーグル先生の地図では⇒がバンガロー村の下に打ってあるのですが
道の色が変わっているのは?なぜでしょう。
まあ、これから行って見ればわかるのですが。
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バンガロー村から南下する形になります。
まずは養老渓谷の温泉街を走ります。
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そして養老渓谷名物二段トンネルを走ります。
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おお、バンガロー村は再開したようですね。
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ここからが今回の道。
特に林道の名前が書いてある標識はありません。
ただ、筒森まで2.7キロとあります。
歩いても行ける距離かな。
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おや、前回来た時には無かった通行止めの看板が立ってます。
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まあ、行けるところまで行ってみましょう。
道は普通の道です。
実はポッポ屋時代に仲の良かった同期の奴が養老渓谷に住んでいたんです。
久留里線沿線にある高等学校に通うのに、この道を自転車で走り
上総亀山駅まで行っていたと聞いていました。
さすがに高1の夏に原付の免許を取ってからはこの道を原チャリで
走ったそうです。
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最初のトンネルです。
ちなみにコンデジはバイクのハンドルにフレキシブルな三脚で
固定してあって、セルフタイマーで撮っているので躍動感が・・
ありますかね。
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良い感じの林道です。
どこまで行けるのでしょうか?
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手掘りのトンネルもあります。
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トンネルを抜けると・・
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あれ?
スズランテープで通れない様にしてありますぞ。
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でも、背の高いセロー君でも楽々と下をくぐれました。
行っちゃいましょう。
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なるほど、これでは自動車は通れませんな。
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でも、この道はどうやって造ったのか?
道路わきを四角いコンクリートで固めてあったのでしょうかね。
続きます。
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四方木不動滝2

さて、四方木不動滝に到着しました。
しばしのんびりとすることにしましょう。
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この四方木地区は旧天津小湊町でした。
小学生は清澄寺近くにあった清澄小学校に通っていたのです。
私の同級生が小学校4年まで通っていたそうです。
それ以降は山を下りて天津小学校に通ったと言っていました。
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もう少し水量のある時にまた来てみましょう。
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本当に綺麗な滝つぼです。
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さて、汗をかきながら今来た道を戻ります。
滝つぼまで降りて来たので、全て登りです。
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ソロー君が寂しそうに待っていてくれました。
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さて、この日はもう一つのミッションがあるのです。
とりあえず上総中野駅まで行ってみました。
午後1時の時間帯です。
大原方面・五井方面への乗り継ぎは良い時間帯です。
いすみ鉄道の汽車と小湊鉄道のキハが並んでいました。
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小湊鉄道のキハ40と私のセロー君は同じような色をしています。
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これにも乗りたかったのですが、今回は見送ります。
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ディーゼルの給油口?でしょうか。
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さらば小湊鉄道。
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四方木不動滝1

今日も地元ネタですみません。
先日ふと、四方木にあると言う不動滝に行ってみよう。
と思い付きバイクで出かけてみました。
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場所は鴨川市(旧天津小湊町)にあります。
ほぼ君津市と言っても良いかもしれません。
グーグル先生の写真で上の方の緑色の場所です。
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放送の日時は忘れましたが、タクシーで旅をする番組でこちらの滝に
訪れた芸能人がいたのです。
一応滝までの道は車のすれ違いが出来ないので、車は近くに有る
公民館の様な場所に置いて行ってくださいと書いてあります。
が、私はバイクなので・・
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こちらにお不動様が祀られているのでしょうね。
一応ご挨拶をしてから行きましょう。
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降りると言う事は、帰りは登るのですね。
夏ですので暑いです。
しかも長そでのライダースジャケットなんか着ていますので
蚊やアブやヒルには強いのですが、汗には弱い。
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番組の様子では、ここまでタクシー出来たのでしょう。
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気持ちのいい散策が出来ますよ。
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かなり下りはきついです。

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歩き始めてニ、三分で滝が見える場所まで来ました。
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想像していたよりも大きな滝がそこにはありました。
私の家の近所のお寺さんのお坊様が冬に滝に打たれに来たとか
言っていました。
が、この水量は?

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滝壺は綺麗な色をしています。
泳いでみたい気もしますが。

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滝に到着しました。

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滝の様子をようつべで。



フォッカー50(過去もの)

さて、暑いので雪の風景でも・・と思って今回は
フォッカー50(以降ポチ)にサヨナラを言いに行った時の
事を書かせていただきます。
過去にも当日ライブでお伝えしていますが。
いはちのCP(ちゃらんぽらん)倶楽部 : 久々のライブ (livedoor.jp)
場所は仙台空港です。
2009年1月31日に1991年から飛んでいた、フォッカー50が
引退する事になったのです。
当時は(今もあるのかな?)ANAのサイトでキャンセル待ちなんて
機能があって、それで1か月以上前から1月31日の仙台〜名古屋便を
取ろうとキャンセル待ちをかけていたのですが空席が出ずに
キャンセル待ちがキャンセルになってしまいました。
仕方が無いので、最終便の飛ぶ3日くらい前に成田から仙台に飛び
仙台から名古屋に行くポチにとりあえず乗っておくことにしました。
これは31日の写真です。
誰かが歌っていました。
仙台空港のセキュリティエリア外に出ているのは・・特別な理由があるからです。
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3日前に仙台空港に来た時に、特別な方法で最後のフライト切符を
何とか裏技で入手する事が出来ました。
仙台空港のカウンターでチケットを受け取り、セキュリティエリア内に
入ります。
この時はまだ雪は降っていなかったのです。
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こいつはどこから来たのか?
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そして、まだこんな飛行機が飛んでいました。
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雪がちらついている中、名古屋からのポチが到着しました。
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さて、乗り込む準備をしましょうかね。
ガラスの汚れではなく、雨がたたきつけているのです。
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まだこの時点では雪は降っていません。
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やっとの思いで手に入れたチケットです。
実はこの日、同僚二人が京都に先に新幹線で行って待っていたのです。
私も名古屋空港から京都まで移動して夕方から一緒に飲む予定でした。
1時の飛行機ですので、余裕で間に合う予定でした。
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案内が始まり、搭乗開始の時刻となりました。
仕事で名古屋に飛ぶのは一番前に立っている人だけかもしれません。
後はすべてマニアでしょう。
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この女性には、この数年後747のラストフライトで再開するのでした。
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ほんの1分くらいですが、バスで移動しました。
いよいよラストポチです。
皆さん写真を撮っていますね。
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私も。
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前に回り込みましょう。
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そろそろ乗り込みましょうかね。
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飛行機は滑走路まで行ったのですが、管制塔からの指示が出ません。
フライトは一旦待っての状態で再び空港内に戻ります。
私は3日前にも乗っていたので、この時点で満足してしまったのかも
しれません。
雪はますますひどくなります。
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夜7時過ぎまで待たされたのですが、ラストフライトは次の日の10時に
変更になりました。
私は京都で待っている友達に「今、仙台だけど、京都には今日は
行けない。」と電話をしました。
次の日に京都から朝いちばんの新幹線で帰って仕事に行く予定だったので
次の日のラストフライトは泣く泣くキャンセルしてこの日は新幹線で
東京まで帰って蒲田で馬肉を食べました。
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結局私のポチのラストフライトは未完に終わりました。
何でこのエリアから写真を撮っているのでしょう?
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酷道を行く4 林道小原線

さて、しばらく林道シリーズが続きますがご勘弁ください。
次の林道は小原線です。
場所は君津市黄和田畑地域にあります。
上総亀山駅から安房小湊に抜ける道を走ります。
現在はトンネル工事中。
車一台がやっと通れる分のスペースが確保されています。
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黄和田畑地区に入ると七里川キャンプ場があります。
キャンプ場に続く道に入ります。
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道は川に沿って下っています。
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川の方を見下ろすと・・キャンプ場がありました。
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普通の道ですが、キャンプ場の人が建てた看板は危険なので行くな・・
と書かれてるようです。
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拡大してみましょう。
やはり、台風15号の影響ですか。
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まあ、いたって普通の農道ですな。
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この辺までは普通に走れました。
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しかし、何と、道は草ぼうぼうです。
先人たちの走った跡があるのでそれに沿って走りましょう。
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やがて水の流れた跡が道の真ん中に出来ています。

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こ・これは・・
あの溝にはまったらひとたまりもありません。
気を付けて走りましょう。

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さすがの私もこれ以上奥に行くのは無理だと察しました。
ここでUターンです。
しかし、バイクで走りながらUターンできません。
スタンドを立てて一旦バイクから降りてスタンドを軸にくるりと
バイクを回転させました。
この行為が仇にでます。
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これは帰りに撮ったバリケードの様なもの。
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バイクを安房鴨川方面に向けて清澄に向かう道を走ります。
すると。
おや?
足首に違和感があります。
痛痒いのですよ。
私、小和田に行った時もやられてしまったのですが
この日もヒルに食われてしまいました。
夏ですが上は長そでのライダースジャケット。
下はチノパンをブーツの中に入れて走っています。
が、それでも蛭はズボンとブーツんの間に入り込んでくるのです。
すぐさまブーツを脱いで靴下を取ると・・足首に蛭が張り付いていました。
すかさずグローブでヒルを剥がしてしまいました。
まあ、これも間違った対処法です。
誰かが一緒ならライターでヒルをあぶってもらうのが一番なのですが、
この日は慌ててヒルの歯を残したままにしてしまいました。
悪いヒルはエンジンで焼いてしまいましょう。
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良くわからないので大きくしてみますね。
この後鴨川市内のショッピングセンター入り口にあるアルコールを
沢山手のひらに付けてヒルに食われた場所に塗り込んで残された
ヒルの歯を取り除きました。
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酷道を行く3 林道保田見線最終回

さて、林道保田見線の旅も今回が最後となります。
私のブログを見て行かれる方は、かなり厳しい道と生活道路なので
十分にお気をつけください。

ここからは全て広い道です。
酷道とは言えませんね。
それでも水たまりが出来ています。
ここは左側の草の生えているところを走ります。
ここまで保田見線に入ってから30分かかりました。
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突然目の前にこんな看板が出て来ました。

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何かの撮影スタジオみたいです。
時間貸しや一日貸しをしていて、プールもあるみたいです。
でも、この辺りは携帯電話が繋がらない様な・・
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林道出口から国道に向かって西に走ります。
あまり車が走らないので止まって撮ってしまいましたが
館山道の竹岡入り口ですね。
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竹岡と言えば、そうあれです。
千葉県三大ラーメンの一つ「竹岡ラーメン」梅乃屋さんです。
時間は1時を回った頃です。
昔は長蛇の列と駐車場の確保が出来ずに何度かあきらめて帰って来た
事がありました。
この日はバイクですのでどこでも停められます。
この日もかなりの人数が並んでいました。
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高校時代に富津市金谷に住む友達が「竹岡ラーメン食いに行くぞ。」
と言うので、土曜日の帰りに電車で竹岡まで来て、駅から30分以上かけて
歩いて来た記憶があります。
その時はすごく旨い。と言う感想と普通のラーメンなのにチャーシューが
たくさん入ってる。と、テーブルまで持ってくるおばさんの〇も入ってる。
と言った感想でした。
店内は満席でした。
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醤油味の濃いスープに刻み玉ねぎが入っています。
運んで来た時点でスープがテーブルにこぼれてしまいます。
おばあさんの〇が入っちゃうのもうなずけます。
おばあさんは熱くないのかな?
これでチャーシュー麺を頼んだらどれだけ肉が乗ってるやら。
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勝浦タンタン麺・竹岡ラーメンと食べたので、残すはアリランラーメンだけ
ですな。
この日も都内や横浜からの客でごった返していました。
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酷道を行く3 林道保田見線その3

さて、保田見線の旅もいよいよ佳境にさしかかるのです。
道はぬかるみになりました。
これでは4WD車以外の車は走れないでしょう。
先人達の苦労して走った跡があります。
しばらく雨が降っていないのに、ここはずっとこんな感じなのでしょう。
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こちらは生活感のある家です。
ここまでは保田見線に入ってから20分走りました。
私は以前四国八十八か所の巡礼にバイクで出かけた事があります。
ヤマハDT200と言う2ストロークのじゃじゃ馬みたいなオフロードバイクでした。
二日目に徳島県の札所で普通はロープウエイを使って寺まで登るのですが
駐車場にバイクを停めるために料金を払おうとしたら
「お、このバイクならお寺さんまで走って行けるよ。歩き遍路がいるから
気を付けてね。」と言われて山道をバイクで登って行きました。
まあ、その時の快感が忘れられないのでしょうね。
今でもこのタイプのバイクがすきです。

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一変して草の生えている道に遭遇しました。

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また山の中に。
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おきまりの砂利道を走ります。
先日、事情でスクーターでこんな道を走ったのですが、とても走れた
物ではなかったです。
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目の前に鹿が飛び出しました。
小さいけど、轢いちゃったら大変です。
遠くから見つけたので止まって撮影したんです。
でも気づかれてしまいました。
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鹿の次は倒木が待ち受けていました。
令和元年の台風15号の爪痕ですね。
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ただ一つだけある落石。
これが落ちて来る時に走らなくて良かったです。
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林道マニアにはたまらに道です。
本当、ただ、こんな道を走るためだけにオフロードバイクに乗って
いるのですけどね。
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うわっ。
何処を走っても濡れてしまいます。
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先人たちの走った場所を選んで走ります。
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道は突然舗装路になりました。
旅の終わりは近いか?
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おおー。
木のトンネルを抜けます。
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多分旅の終わりでしょうね。
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え?こちら側からは通行止めなんですか?
反対側には無かったと言う事は、反対側は生活道路になっているのでしょう。
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東奥野線入り口となっています。
どこで保田見線は終わったのでしょうか?
つづく。
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酷道を行く3 保田見線その2

さて、保田見線を走り始めてから7分ほどたちました。
道は舗装路ではなくなってきました。
右側は土砂が流れた跡でしょうか。
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梨沢方面に向かって走ります。
山中方面は先ほど走った山中線がある場所です。

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何だか気持ちの良い場所です。
走っていてとてもリフレッシュされそうですね。

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突然すごいカーブが・・
普通のスピードでは曲がり切れずにコケてしまうでしょう。
ここは慎重に走ります。
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そしてカーブの先に有ったのは保田見の集落でした。
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こちらは空き家か?
いずれにせよ、車が無ければ生活出来ないでしょう。
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地すべり?
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紫陽花が咲いていました。
ここで前方からこの日初めての対向バイクが来ました。
125ccのオフロードタイプです。
最近売り出した新しいバイクでした。
まあ、林道を行くにはその位の大きさが良いと思います。
私はすれ違えるのですが、一応この場所で待ちました。

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分かれ道です。
右が上総湊方面で左が竹岡方面。
この日は敢て細い竹岡方面の道を走りました。
この場所に来て初めて気が付いたのですが、40年くらい前にRGγに
乗っていた時に上総湊方面からこちら側に走って来た事がありました。
初秋でしたので、青い栗の実が道に落ちていたのを思い出したのです。

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道はすごく細くなります。
大型車は通る事が出来ないでしょうね。

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酷道を行く3 保田見線その1

さて、紅葉ロードから林道保田見線に戻りましょう。
保田見と書いてぼてみと読むそうです。
あくまでも地元の人から聞いたのですので。
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いたって普通の林道の様です。
酷道と呼ぶのは申し訳ない。
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ゴミを捨てに来る人もいるのでしょうか?
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道は舗装されていて気持ちの良い走りができます。
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うん?
携帯電話のアンテナ塔でしょうかね。
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神社の様な建物がありました。
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この日は林道を走って、誰ともすれ違っていません。
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おや?
何か立札に書いてある様です。
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へー。
房州アルプスなんてのが有ったのですね。
知らなかったです。
令和元年から立ち入り禁止なんですね。
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道は東から西に延びているので、ひたすら西に向かって進みます。

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おお。
林道らしくなってきました。
落ち葉の上を走ります。

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これは南側の景色です。
千葉県最高地点の山に峰岡のレーダー基地があります。
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酷道を行く3 保田見線その前に

さて、山中線を走った日ですが、ついでにもう一つの林道に
チャレンジしてみました。
が、その前にちょっと寄り道をしましょう。
これは山中線について富津市から。
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中山線の出入口のもみじロードを一旦北上します。
平成の一桁の頃に私は自宅から富津市の職場まで毎日往復で150キロ
の道のりを通勤していました。
その時にこの道(早朝・ほぼ深夜)走ると時間が短縮できたのです。
今は車がすれ違える幅になっていますが、その頃は車一台走るのが
やっとの道幅でした。
たまに対向車が来ると退避する場所を探すのが大変でした。
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もみじロードの途中にあった小学校です。
富津市立環南小学校です。
2008年に閉校しました。
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野生の動物が入らない様に電気柵が張ってありました。
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今でも使えそうな校舎です。
そうそう、昔ながらの住み込みの用務員さんがいた様です。
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目的地に到着しました。
おや?もみじの里なんて名前が付いたのですね。
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ここでは無料で湧き水を汲む事が出来ます。
かなりおいしい水で、遠くからわざわざ水を汲みにくる人が多いです。
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以前はもう少し南側にありましたが、現在は広い場所に移動しています。
水不足の頃に夜中に行ったら、喧嘩になるくらい行列が出来ていた
事がありました。

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私はバイクですのでリュックに入るだけの水をもらいました。
この水でコーヒーを入れたり、ご飯を炊いたりすると美味しいです。
湧き水ですので常に水は出ています。
DSCN6205



















富津市の観光ガイドです。
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先ほど走った山中線は豊岡と書かれた場所辺りから紅葉の絵の山中
辺りまでです。
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もみじロードを南下して再び林道に入ります。
次は保田見(ぼてみ)線です。
DSCN6208




















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