ずーっと休憩無しでこの防川にある展望台に着きました。
展望台の入り口手前に小さな料金所があって、運転手は知らずに
通り過ぎてからブレーキをかけたもので、ガイドのお姉さんが
走って料金所まで戻りお金を払いました。この料金所は住み込み
で働いているのか、もともとここに住んでいた住人にまかせた
のか?離れた場所にお風呂もトイレもありました。
料金所から約1分で駐車場に着きました。2時間以上もトイレを
我慢していた私は、まずはトイレに急ぎます。懐かしい昔の
国鉄の駅にあった流し台みたいなトイレでした。
もりやせぶんさんもここについては語られておりますので詳しく
は書きませんが、ロシアも北朝鮮も人影が見えなかったのです。
地形的にはロシアと北朝鮮の国境に盲腸の様な形で食い込んでいる
と言ったほうがわかりやすいでしょうか。
爽やかな風が吹いていました。






最近は見ないですねぇ。
トイレと言うより、『便所』のほうが、しっくりときますね(笑)