TBSの「THE NEWS」で「ゴト師犯行の瞬間」が紹介されていた。
4分48秒あたりから、
AP総研の担当者が基板チェック用の器具をエバのメイン基板の「どこか」に差し込んでチェックしているシーンが紹介された。
残念ながら肝心の箇所はぼかしが入っているのでどこに差し込んだかわからないが、これはあの「赤いピン」に突っ込んだのでは??
だとしたら、すごくないですか?
というか、そんなこと写していいの?
って思ったんですが、どうなんでしょうか・・・・・??
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[ 日記 - 一般 ] |
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「パチンコ業界 ウラの裏はオモテ!?」をリニューアルしました。
7月24日(ブルームバーグ):メリルリンチ日本証券で「パチンコ事業」などの証券化業務を手がけていた三原淳一郎氏が退社したことが明らかになった。メリルは日本で証券化商品などを扱うストラクチャード・ファイナンス部門を縮小しており、三原氏の退社はその一環と位置づけられる。
複数の関係者によれば、メリル日本のマネージング・ディレクターで、不動産を含む証券化業務の責任者を務めていた三原氏(45)は今週退社した。同氏はエグゼクティブ・マネジメント・コミッティーのメンバーも務めていた。これで同部門の人員は過去2カ月で4人減って5人体制となった。
日本の証券化市場はリーマン・ラザーズ破綻後のグローバルな信用収縮から回復していない。同商品の発行総額は6月までの半年間で1兆6000億円と過去5年間で最低となり、ピークだった2006年の10兆7000億円から急減(クレディ・スイス証券調べ)。クレディSの宮坂知宏アナリストは日米では回復に少なくとも1年はかかるとみている。
宮坂アナリストは「リーマン・ショック以降、CMBS(商業用不動産担保証券)などを買いたい人はいなくなった」と指摘。メリルの業務縮小について「ウォール・ストリートの金融機関はそういう資産をバランスシートに載せない戦略を徹底しており、そういう状況では人もいらず、ポジションも持たない」と分析した。
メリル日本の広報、井上敬之氏は三原氏の退社や、同部門の縮小についてコメントを控えた。三原氏とは連絡が取れていない。メリル日本は米バンク・オブ・アメリカ傘下のメリルリンチの日本法人。
三原氏はみずほフィナンシャルグループの前身である日本興業銀行に10年以上勤務した後、01年にメリルリンチに入社した。07年には福岡県に本社を置く遊技施設経営ユーコーラッキーグループの200億円の証券化ローンの組成に携わった。
---------転載終わり
景気が悪いからといえばそうなんでしょうけど、こんな事態となってすでに証券化されているユーコーラッキーの証券化ローンがどないかなりゃしないかと勝手に心配している今日このごろ・・・
3点目はこうした新しい問題に取り組む一方で古くからある問題にも着実に取り組んでこれを改善してく、あるいは既に対応が取られていると考えられている問題についてもその枠組みなどを再度検証して確実に機能させていくという点です。・・・・・・・・・・。
のめりこみ問題について・・・・・・今後の取り組みに引き続き期待をしたいと思います。
また不正改造については・・・・釘曲げ等の従来型の・・・・・主基板に偽造ICが・・・悪質巧妙な手口・・・・私どもとしてはこうした新たな形態による不正手口がとられていないかといった点にも着眼しながら引き続き取り締まりに力を入れて行きたいと考えています。
ここでも「留意していただきたい」どころか「私どもとして」という強い意志を感じるくだりがでてきました。不正対策は永遠の課題ですから当たり前といえばあたりまえですが、、、
日遊協ではPISOの事務局として・・・・・セキュリティー対策委員会事務局として・・・健全化推進機構では・・・その趣旨に沿った運営がされているものと大変高く評価しておりますし、今後いっそうの活躍を期待しています。また日遊協ではゴト器具を展示するなど・・・・・・・大変有意義なものだろうと考えています。
機構については「その趣旨に沿った運営がされていて評価します」ということですから、実績に対する評価ではありません。つまりその裏には「どないなってまんねん」という意図があると取るべきなのではなでしょうかね。
一方・・・・・・・中古機移動に係る・・・・・・ややもすると形だけの点検確認に終始する・・・・・・少々懸念しております。この点、遊技機の点検及び・・・・・・・・・・・・不正手口の進展、変化によって・・・・一連の内容に対応したものとする必要がある・・・・・引き続き検証に努めていただければ・・・。
「少々懸念しております」との表現、現在の主任者制度や研修制度だけで本当に大丈夫ですか?という投げかけですから、前述の不正に対して「私どもとしては」と宣言しているワケですから、これはややもすれば大きな問題にもなりかねない指摘です。
最後に・・・・国民が手軽に安く安心して遊べる健全な娯楽を提供し、そのことがしっかり国民に評価され、業界のステータスになる、そういた方向で日遊協が業界をリードしていかれることを心から期待しています。
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全体を通して見返すと、
講話中に警察庁として「やりますよ」という強い意志が表れたのが
・遊技機の射幸性に問題意識を持って注視
・遊技機の不正改造に対しては積極取締り
の2点。
さらに懸念の意を表したのが、
・ぱちんこの射幸性
・中古流通の実効性
業界に対する要請は
・社会一般に受け入れられる遊パチ推進
・社会一般が賭博と勘違いしない遊技環境提供
・社会一般の声に耳を傾ける
といった感じだったのでしょうか。
ちょっとがんばって書きました。
おわり。
現在・・・・・「遊パチ」ということで・・・・・・ただ、現在の方向性をより一歩前進させるためには、現在のファンのみならず現在ぱちんこをしない方を含め
た一般の目線で今後の・・・・手軽に安く遊べるというからには一般の方の感覚からもそのように受け止められるものであることが重要だと思います。
他方で最近一部のぱちんこ遊技機に高い射幸性を示すものが出てきたことが少々気になっております。これに対し日工組では内規を改正して・・・・・・・私どもとしましても、こうした射幸性の高まりということには引き続き問題意識を持って注視してまいりたいと考えております。
「ただ現在の方向性をより一歩前進させるためには」とのくだり、ようするに遊パチは進んでないじゃん!ということを行っているわけですな。
さらに、射幸性に対しては、冒頭挨拶にあった「留意」を越えて「私どもとしましても問題意識を持って注視する」という積極的な対応を名言しているのは要注目です。
日遊協では今回のぱちんこ・パチスロ論文・作文コンクールにおいて「私がパチンコをしない理由」というテーマを・・・・さまざまな意見に耳を傾けること は・・・・・・幅広い層の方に親しまれる・・・・・・業界が社会一般から認知されるためにも不可欠なこと・・・・こういった取り組みもやはり引き続き続け ていただければと考えております。
あえてこれに触れるのも、広く社会一般の声に耳を傾けて、ということでしょうか。
これはおまけみたいなもんですかね。
2点目は業界で問題となると考えられる新たな動向にいち早く対応するという点であります。日遊協では・・・・・廃台の野積み・・・・パチンコ攻略法の販売・・・・・・こうした業界から発生するあるいは業界に関連する問題に対して・・・迅速かつ積極的に行うことは・・・業界の社会的認知という点からも大変重要だと思われます。
このほか・・・・地球温暖化・・・・・・・・・今後日遊協の果たす役割に期待が大きくなるのでないかというふうに考えるところであります。
パチンコ業界で発生する問題のうち、業界内だけではなく一般社会との関わりの中で問題となる諸問題についてもしっかり対応して欲しい、ということです。特にこれらの問題に対応できるのは日遊協しかないのでしっかりたのむで!というメッセージです。
実はこれをしっかり消化することが社会的な認知向上に寄与できるのですが、そのためには問題解決という後ろ向きなだけでなく、それを社会的なプラスにまで引き上げないといけない訳です。
あえてこの場で触れるということは、とりあえずのところは業界が問題の発信源となる場合、もしくは業界として解決しなければならない事例がある場合には最低限キチンと迅速にやれよ、という意図だと理解すべきですかね。
ただ今ご紹介に預かりました警察庁保安課長の廣田耕一でございます。
本日は日本遊技関連事業協会第20回通常総会にお招きいただき・・・・・・
それではせっかくの機会でございますので・・・・・・私どもとして期待する点、またご留意いただきたい点を何点か・・・・・・・・・・・・。
講話中に5回も「一般」という言葉を使っています。
これがとても大切なキーワードで、従来からの業界の論理ではなく一般から見た業界という視点でこれからは考えましょう、射幸性が高いか低いかとか、遊パチとか、とにかくこれからは業界従来視点では考えませんよ、そういうことですな。
・・・・・射幸性の問題というのは・・・古くからこの業界に存在した問題かと・・・・・・・・・・・お客様がポケットマネーの範囲で、手軽に、安く、安心して遊技を楽しむことができる環境の整備に取り組んでいることと認識しております。
他方で一昨年から闇スロと呼ばれる・・・・・・・・・・・・・・・・ぱちんこ営業で使用された遊技機がほぼそのままの状態で使用され・・・・・・・・一般の人々から見てはっきりわかるような形で、言い換えれば賭博と一線を画す営業を行うことが大切であろかと思います。
今は業界として遊パチに取り組んでいるよね!と念押し、さらに、話題は闇スロの問題に、、、
闇スロで博打を打つ一般社会の人がそこにあるのがパチスロ機だからパチスロ店って博打場じゃん、って勘違いしてしまうかも知れないから気をつけないと。きちんとパチンコ営業は賭博ではないということがハッキリわかるようにしないといけないよね!
ということを言われている訳ですな。
ここで基本に立ち返って賭博がなぜ罪とされているか・・・・・・・健全な経済的風俗あるいは経済倫理といったものを損なわない・・・・・・・・風営法の趣旨に則った遊技としての営業を行うこと、お客さんが安く安心して遊技を楽しむことができる環境整備というものを進めていただきたいと思っております。・・・・・・
賭博罪、バクチとからめたこういう法的解釈は初めてではないでしょうかね。
賭博が罪なのは、怠け者で浪費するような人が増えて勤労意欲はなくすわ、犯罪の温床となるわ、社会の健全な環境を害して社会経済にも悪影響を与えるから罪として取り扱うけど、これは風営法で言うところの「善良な風俗を維持させる」という基本精神に通じると思うので、賭博罪と同様視点で健全社会、健全経済の維持のために、健全遊技を目指していかなければいけないのです、ということで、要するに、パチンコは賭博ではないけど賭博と同じような問題を持っているというものだ、という認識を示したということですな。
パチスロのART規制が話題になっています。
さあ、いよいよAタイプしか認められなくなりますよ。
というのはウソですが・・・
もう一昨年末に、8万分の1の確率で一撃5000枚が取れる機能を搭載(隠?)されていた機種が保通協でバレて問題になったこと覚えていますか?
警察庁から「どない落とし前着けてくれるんや!」と怒られてARTの出玉枚数の規制について色々検討していたけど、何時の間にやらうやむやになって今日に至っていました。ところが先月末にまた某社が申請した機種の一撃機能がバレてしまったようで、問題が再燃しています。
自粛案について色々な噂が飛び交っていますが、これも近いうちに日電協や日工組(連絡協議会かな?)で一定の見解が出されるようです。
もしキツイのが発令されたらかなり深刻なことになります。
僕個人としては、これは道義的問題であって規制すべきものではないと思うのですがどうなるんでしょうね。
マンション販売のアゼルが倒産した。
この会社、なんとパチンコ店の経営もやってて、経営が苦しくなったので店舗を他のパチンコ法人に売却しようとしてたら寸前で売れなくなって息の根がとまったらしい。
まあ、僕は「アルゼと似た社名やな〜」って程度しか知らなかったんやけどね。
で、アゼルも大変だな、なんて思ってたら、今度はアルゼがこんな発表を。
子会社株式譲渡に関するお知らせ
これ、海外ゲーミング現地法人を岡田会長が買い取るというもの、
ひょっとして、岡田会長個人資産による資金繰り?
アゼルもアルゼも大変です!