われらパチンコ新党!

「パチンコ業界 ウラの裏はオモテ!?」をリニューアルしました。

素朴な疑問:あの赤ピンを触るのはアリなのですか?

少し古い話。

TBSの「THE NEWS」で「ゴト師犯行の瞬間」が紹介されていた。



4分48秒あたりから、
AP総研の担当者が基板チェック用の器具をエバのメイン基板の「どこか」に差し込んでチェックしているシーンが紹介された。
残念ながら肝心の箇所はぼかしが入っているのでどこに差し込んだかわからないが、これはあの「赤いピン」に突っ込んだのでは??
だとしたら、すごくないですか?
というか、そんなこと写していいの?
って思ったんですが、どうなんでしょうか・・・・・??

新台に潜む隠れコスト

うちの会社のI君から聞いた話。


中古流通がメーカーの手を離れたから、

メーカーは中古機の儲けがなくなった。

だからその補てんは新台コストに乗っかるようになった。



なるほど、そういうこともあるのか!


国家公安委員長に・・・!?

ある人から
「Oっていうホールのオーナーが国家公安委員長と会ってたらしいんだけどOのオーナーってそんな感じの人なの?」
と聞かれた。
店の場所ぐらいは知ってるが、オーナーのことはワカランので、知人に聞いてみた。

「そういう話はあまり聞かんねぇ、会ったからといっても業界がひっくり返るようなことにはならんでしょう。」

まあ、そうだろうと思ったが、オモロイ話なので、そんな話の大好きな人たちに話したところ、

「今の国家公安委員長は拉致担当大臣も兼任してるからね、業界寄りの動きしたら問題になるから変な動きはできないよ。」
との解釈、なるほど、そうだよな、納得。

「写真撮られてネットに載っけられてるよ」
と教えてくれた人もいて、そのサイトでは都内にあるOの店の前に役人公用車らしき車が止められている写真が掲載されていて、そのコメントに「まさか国家公安委員長じゃないでしょうね〜」と書かれていた。
へえ〜そうなんだ。

世の中には色々な動きがあるのですな、という話でした。

機械代がタダになりましたね

ついに機械代がタダになるシステムが発表されました。
このシステムは僕が聞いていたものではありませんでしたが・・



僕が機械屋だった頃、何度も言われた言葉があります。
おそらく今活躍中のメーカー営業や機械屋さんも同じような経験しているハズ。

それは・・・・・・



「タダでもいらんわ!」



というお言葉です。

欲しい機械がタダで入るからメリットがあるんですよね。

だから、このシステムで成功させるためには、

ホールに貢献できる機械を供給するしかありません。


このシステムを利用すべきかどうかは、そういう機械が供給される(もしくはその可能性があるか)を見極めて判断する必要があります。

もう少しハッキリ言えば、海とかジャグラーとかエバがこのスキームに乗るかどうか?ということです。
それが叶わないとしたら、儲かる機械が出てお互いが儲かるようになるまでひたすら開発して出し続けるメーカーの参加があるかどうか?ということです。



書くの忘れてました!

ウソです。
面倒くさくなってサボってました。
そろそろ心入れ替えます。

機械代がタダになる?

すでにモデル店舗でテスト運用が始まっているらしいのだが

「タダで機械を入れて儲けを山分けするシステム」

がいよいよ始まるそうだ。

その仕組みを運営する会社とそれに参加メーカーとホールが利益を山分けする、いわゆるレベニューシェアというビジネスモデルだ。

ホールのメリットは明確、機械代がかからんことだ。
メーカーのメリットは長期稼働で儲け倍増。

うまくいけば皆さんハッピーになれるシステムだ。

話は少しそれるが、私らの業界に限らずどこの産業でもそうだが、無くても困らない、あるいはそんなにたくさんの種類はイラナイ、そんな商品やサービスで無理やり余計な付加価値を作りだしてその産業に利益を再配分する、そんな仕組みを成立させている側面がある。
これが資本主義だといえばそうなんだが、矛盾だといえば矛盾だ。

話は戻るが、このビジネスモデルの成立は、そんな無駄を省いて既存ビジネス(流通、商社、さらに体力のないメーカーなど)が淘汰されることを意味するのだ。

これも時代の流れなのでしょう、いよいよ過去の成功体験では乗り越えられない厳しい時代に突入したな、そんな実感をひしひしと感じる今日この頃なのでした。

ピーチジョン

7747f6c1.jpg池袋駅構内にこんなんありました!

ポンジュ

「ポンジュ」と聞いて「赤坂」とか「韓国クラブ」という言葉が浮かんだ人はわれらパチンコ新党の「ネクスト・キャビネット」の入閣名簿に登録させていただきます。

ということで「赤坂ポンジュ」といえば去年不正就労問題で摘発された老舗の韓国クラブだ。その結果、某メーカーオーナーの愛人だとかなんだと騒がれたママは逮捕され、店は閉店となったのだが。

そんなポンジュネタを某社役員から聞いたのでちょこっとご紹介。
まだ同店が元気に営業していたころ、店の常連だったのが某Pメーカーのオーナー、某京都大手チェーン店オーナー、某九州大手チェーン店オーナー、もちろん名前を聞けば「ほう!」とうなずけるようなお歴々だ。
たまたまこの3人が店で一緒になって飲んでいたことがあったそうだ。
あれこれ飲んで騒いで、さて、お会計、ということで3人がそれぞれ
「いやいや、今日は私が持ちますから!!」
と口を揃えて支払をしようとしたのだが、持ってこられた清算書見て、いきなり3人とも
「こりゃダメだ、今日は勘弁して!」
と引っくり返ったそうだ。
ちなみに、お会計欄は「2400000-」だったそうで、、、、
24万ちゃいまっせ、240万円でっせぇ〜
ナニ飲んだらそんな金額になるんでしょうね。

ところでポンジュといえば韓国クラブ、
韓国クラブといえば韓流ですか、
韓流といえば現在パチンコ市場も韓流対決真っ盛り、
そんな真夏の戦いを乗り切るには、

冷たく冷やしたポンジュースで決まり!


かかってこいっメリルリンチ!

まずはBloomberg記事から転載

メリル日本「パチンコ店」証券化の三原氏が退社−業務縮小 (Update3)

7月24日(ブルームバーグ):メリルリンチ日本証券で「パチンコ事業」などの証券化業務を手がけていた三原淳一郎氏が退社したことが明らかになった。メリルは日本で証券化商品などを扱うストラクチャード・ファイナンス部門を縮小しており、三原氏の退社はその一環と位置づけられる。

  複数の関係者によれば、メリル日本のマネージング・ディレクターで、不動産を含む証券化業務の責任者を務めていた三原氏(45)は今週退社した。同氏はエグゼクティブ・マネジメント・コミッティーのメンバーも務めていた。これで同部門の人員は過去2カ月で4人減って5人体制となった。

  日本の証券化市場はリーマン・ラザーズ破綻後のグローバルな信用収縮から回復していない。同商品の発行総額は6月までの半年間で1兆6000億円と過去5年間で最低となり、ピークだった2006年の10兆7000億円から急減(クレディ・スイス証券調べ)。クレディSの宮坂知宏アナリストは日米では回復に少なくとも1年はかかるとみている。

  宮坂アナリストは「リーマン・ショック以降、CMBS(商業用不動産担保証券)などを買いたい人はいなくなった」と指摘。メリルの業務縮小について「ウォール・ストリートの金融機関はそういう資産をバランスシートに載せない戦略を徹底しており、そういう状況では人もいらず、ポジションも持たない」と分析した。

メリル日本の広報、井上敬之氏は三原氏の退社や、同部門の縮小についてコメントを控えた。三原氏とは連絡が取れていない。メリル日本は米バンク・オブ・アメリカ傘下のメリルリンチの日本法人。

三原氏はみずほフィナンシャルグループの前身である日本興業銀行に10年以上勤務した後、01年にメリルリンチに入社した。07年には福岡県に本社を置く遊技施設経営ユーコーラッキーグループの200億円の証券化ローンの組成に携わった。

---------転載終わり

景気が悪いからといえばそうなんでしょうけど、こんな事態となってすでに証券化されているユーコーラッキーの証券化ローンがどないかなりゃしないかと勝手に心配している今日このごろ・・・

未曾有のアクセス

ここ数日、当ブログが今まで見たこともないスゴイアクセス数となっておりまして、めっちゃ驚いています。
実は私の書いた廣田課長講話ネタやら怪文書ネタを紹介してくださった人気ブログ様のおかけなのです。

パチスロ業界初まとめ様

P-NEWS様

ぴんこ様


どうもありがとうございます。

怪文書「かかってこい!」

かかてこいっ!○○○○!!

いわゆる「POP体」と呼ばれるカワイイ文字フォントで怒りをぶつけています。
昨日あたりまでに各メーカーに宛てて封書で送られている模様
消印を見るとどうやら九州発の文書だとのことで、
九州といえば少し前にもありましたね、海物語の件とかなんとかで・・・

今回は某パチンコ法人の労働組合準備委員会一同という名前で、
そのホールが表題にある○○○○というチェーン店に乗っ取られるとか、
社長が贅沢してるとか、、、
そういった類の内容でした。

その内容について早くも某氏からコメント電話をいただきましたが、
その尾ひれの話の方が面白かったりして・・・



結局のところ、内容の真偽は不明


さらにこの怪文書の目的がまったく不明


ということで、イマイチ盛り上がりに欠けますかね・・・


怪文書!?

怪文書が出回っているとの話ですが、読んだ人います?
大手チェーンのあそことあそこがああでこうで・・・といった内容なんだとか!?
明日には入手予定ですが、ご紹介できそうな内容ならアップしますね〜!

ICタグねぇ・・・

日電協メーカーは9月以降の申請機種の主基板にICタグシールを貼付する。
ちなみに日工組は既に実施済みだ。

これで、これから出てくるほとんどの遊技機の主基板がICタグ識別できるようになるので、今後は基板のすり替えなどの不正はできなくなる。
これで不正改造業者はギャフンですな !


しかし、、
封印番号やらICタグ管理番号やら、色々あって管理が大変ですね〜


えっ??
日電協のICタグがNEC製で、日工組のは日立製なんですか?
なんで???

ところで、、
ICタグリーダーって30万円ぐらいするんだって?
それをホールが買わなきゃいけないってことですか。
えっ?NEC対応のやつで日立製のICタグは読めないの?
封印番号確認した方が早いんじゃないの?

ちなみに、
ICタグで絶対剥がれないの?再利用できたりしないの?
昔基板封印シールをレインXとかマーガリンとか洗剤でキレイに剥がす職人さんがいたけど、ホントに剥がれないの?


と ち ょ っ と 突 っ 込 ん で み る 。

偽造V4

6月末にエルイーテックが
「偽造V4チップが出回っていることを確認したので気をつけてね〜」
という書面を日電協宛に提出したそうだ。

書面には、
「入手したのは偽造品1個なので、この違いが絶対ではない」
とした上で、

・色が少し青みがかっている。
・捺印が不鮮明
・ロット番号が不一致の可能性大
・割ると基板が埋め込まれている。

といった違いが説明されている。

皆さん気をつけましょう。



ん??
なんであらためて書面で報告したのでしょうかね??



ん???
この書面は日電協に出された???
どうなってるの、連絡協議会は???



と ち ょ っ と 突 っ 込 ん で み た り す る 。

警察庁廣田保安課長講話から(その4)

前回の続き

ちなみに、赤文字は僕の独り言です。

-----------

3点目はこうした新しい問題に取り組む一方で古くからある問題にも着実に取り組んでこれを改善してく、あるいは既に対応が取られていると考えられている問題についてもその枠組みなどを再度検証して確実に機能させていくという点です。・・・・・・・・・・。

のめりこみ問題について・・・・・・今後の取り組みに引き続き期待をしたいと思います。

また不正改造については・・・・釘曲げ等の従来型の・・・・・主基板に偽造ICが・・・悪質巧妙な手口・・・・私どもとしてはこうした新たな形態による不正手口がとられていないかといった点にも着眼しながら引き続き取り締まりに力を入れて行きたいと考えています。


ここでも「留意していただきたい」どころか「私どもとして」という強い意志を感じるくだりがでてきました。不正対策は永遠の課題ですから当たり前といえばあたりまえですが、、、



日遊協ではPISOの事務局として・・・・・セキュリティー対策委員会事務局として・・・健全化推進機構では・・・その趣旨に沿った運営がされているものと大変高く評価しておりますし、今後いっそうの活躍を期待しています。また日遊協ではゴト器具を展示するなど・・・・・・・大変有意義なものだろうと考えています。


機構については「その趣旨に沿った運営がされていて評価します」ということですから、実績に対する評価ではありません。つまりその裏には「どないなってまんねん」という意図があると取るべきなのではなでしょうかね。



一方・・・・・・・中古機移動に係る・・・・・・ややもすると形だけの点検確認に終始する・・・・・・少々懸念しております。この点、遊技機の点検及び・・・・・・・・・・・・不正手口の進展、変化によって・・・・一連の内容に対応したものとする必要がある・・・・・引き続き検証に努めていただければ・・・。

 

「少々懸念しております」との表現、現在の主任者制度や研修制度だけで本当に大丈夫ですか?という投げかけですから、前述の不正に対して「私どもとしては」と宣言しているワケですから、これはややもすれば大きな問題にもなりかねない指摘です。



最後に・・・・国民が手軽に安く安心して遊べる健全な娯楽を提供し、そのことがしっかり国民に評価され、業界のステータスになる、そういた方向で日遊協が業界をリードしていかれることを心から期待しています。




--------------





全体を通して見返すと、


講話中に警察庁として「やりますよ」という強い意志が表れたのが

・遊技機の射幸性に問題意識を持って注視

・遊技機の不正改造に対しては積極取締り

の2点。


さらに懸念の意を表したのが、

・ぱちんこの射幸性

・中古流通の実効性


業界に対する要請は

・社会一般に受け入れられる遊パチ推進

・社会一般が賭博と勘違いしない遊技環境提供

・社会一般の声に耳を傾ける


といった感じだったのでしょうか。




ちょっとがんばって書きました。



おわり。





警察庁廣田保安課長講話から(3)

前回の続き

ちなみに、赤文字は僕の独り言です。

--------
 

現在・・・・・「遊パチ」ということで・・・・・・ただ、現在の方向性をより一歩前進させるためには、現在のファンのみならず現在ぱちんこをしない方を含め た一般の目線で今後の・・・・手軽に安く遊べるというからには一般の方の感覚からもそのように受け止められるものであることが重要だと思います。

他方で最近一部のぱちんこ遊技機に高い射幸性を示すものが出てきたことが少々気になっております。これに対し日工組では内規を改正して・・・・・・・私どもとしましても、こうした射幸性の高まりということには引き続き問題意識を持って注視してまいりたいと考えております。


「ただ現在の方向性をより一歩前進させるためには」とのくだり、ようするに遊パチは進んでないじゃん!ということを行っているわけですな。

さらに、射幸性に対しては、冒頭挨拶にあった「留意」を越えて「私どもとしましても問題意識を持って注視する」という積極的な対応を名言しているのは要注目です。


日遊協では今回のぱちんこ・パチスロ論文・作文コンクールにおいて「私がパチンコをしない理由」というテーマを・・・・さまざまな意見に耳を傾けること は・・・・・・幅広い層の方に親しまれる・・・・・・業界が社会一般から認知されるためにも不可欠なこと・・・・こういった取り組みもやはり引き続き続け ていただければと考えております。


あえてこれに触れるのも、広く社会一般の声に耳を傾けて、ということでしょうか。

これはおまけみたいなもんですかね。




2点目は業界で問題となると考えられる新たな動向にいち早く対応するという点であります。日遊協では・・・・・廃台の野積み・・・・パチンコ攻略法の販売・・・・・・こうした業界から発生するあるいは業界に関連する問題に対して・・・迅速かつ積極的に行うことは・・・業界の社会的認知という点からも大変重要だと思われます。

このほか・・・・地球温暖化・・・・・・・・・今後日遊協の果たす役割に期待が大きくなるのでないかというふうに考えるところであります。


パチンコ業界で発生する問題のうち、業界内だけではなく一般社会との関わりの中で問題となる諸問題についてもしっかり対応して欲しい、ということです。特にこれらの問題に対応できるのは日遊協しかないのでしっかりたのむで!というメッセージです。

実はこれをしっかり消化することが社会的な認知向上に寄与できるのですが、そのためには問題解決という後ろ向きなだけでなく、それを社会的なプラスにまで引き上げないといけない訳です。

あえてこの場で触れるということは、とりあえずのところは業界が問題の発信源となる場合、もしくは業界として解決しなければならない事例がある場合には最低限キチンと迅速にやれよ、という意図だと理解すべきですかね。




まだ続く

警察庁廣田保安課長講話から(2)

昨日の続き


講話を全部文字に起こすとかなり多いので、主要個所のみ抜粋してご紹介しよう。

ちなみに、赤文字は僕の独り言です。

-----------


ただ今ご紹介に預かりました警察庁保安課長の廣田耕一でございます。

本日は日本遊技関連事業協会第20回通常総会にお招きいただき・・・・・・

 

それではせっかくの機会でございますので・・・・・・私どもとして期待する点、またご留意いただきたい点を何点か・・・・・・・・・・・・。


 1点目は、現在パチンコをしない方を含めた一般の目線に立った取組みということです。


講話中に5回も「一般」という言葉を使っています。

これがとても大切なキーワードで、従来からの業界の論理ではなく一般から見た業界という視点でこれからは考えましょう、射幸性が高いか低いかとか、遊パチとか、とにかくこれからは業界従来視点では考えませんよ、そういうことですな。


・・・・・射幸性の問題というのは・・・古くからこの業界に存在した問題かと・・・・・・・・・・・お客様がポケットマネーの範囲で、手軽に、安く、安心して遊技を楽しむことができる環境の整備に取り組んでいることと認識しております。

他方で一昨年から闇スロと呼ばれる・・・・・・・・・・・・・・・・ぱちんこ営業で使用された遊技機がほぼそのままの状態で使用され・・・・・・・・一般の人々から見てはっきりわかるような形で、言い換えれば賭博と一線を画す営業を行うことが大切であろかと思います。


今は業界として遊パチに取り組んでいるよね!と念押し、さらに、話題は闇スロの問題に、、、

闇スロで博打を打つ一般社会の人がそこにあるのがパチスロ機だからパチスロ店って博打場じゃん、って勘違いしてしまうかも知れないから気をつけないと。きちんとパチンコ営業は賭博ではないということがハッキリわかるようにしないといけないよね!

ということを言われている訳ですな。


ここで基本に立ち返って賭博がなぜ罪とされているか・・・・・・・健全な経済的風俗あるいは経済倫理といったものを損なわない・・・・・・・・風営法の趣旨に則った遊技としての営業を行うこと、お客さんが安く安心して遊技を楽しむことができる環境整備というものを進めていただきたいと思っております。・・・・・・


賭博罪、バクチとからめたこういう法的解釈は初めてではないでしょうかね。

賭博が罪なのは、怠け者で浪費するような人が増えて勤労意欲はなくすわ、犯罪の温床となるわ、社会の健全な環境を害して社会経済にも悪影響を与えるから罪として取り扱うけど、これは風営法で言うところの「善良な風俗を維持させる」という基本精神に通じると思うので、賭博罪と同様視点で健全社会、健全経済の維持のために、健全遊技を目指していかなければいけないのです、ということで、要するに、パチンコは賭博ではないけど賭博と同じような問題を持っているというものだ、という認識を示したということですな。




続く

日テレ「ZERO」のパチンコ攻略詐欺追跡

皆さん見てます?
日テレの23時の「ZERO」で4ヶ月に渡って追跡して犯人逮捕にまで追い詰めた「パチンコ詐欺犯」のコーナー。
なかなか粘り強いドキュメントです。

パチンコ業界での金の稼ぎ方が根本的に間違っていますからね。
なんといってもファンを騙して金をふんだくるやり方はどうみてもいけません。

業界団体はぜひこのような話題性のある番組をやってる時にパチンコ詐欺について訴えるべきです!
マスコミは騙すやつを糾弾することはできますが、パチンコファンを守ることはできません!

今がチャンスです。

警察庁廣田保安課長講話から(1)

開催された日遊協の総会に招かれた警察庁保安課の廣田課長の講話の内容をある人からいただいた。

以前も書いたが、行政からのこの種の講話には当然原稿があり、その原稿は行政からのメッセージを込めて推敲された上で作成されている。
ということで
「総会で保安課長がいつものように挨拶をした」
と片付けるのではなく、その奥にあるなんらかのメッセージを受け止めればなにかの役に立つかもしれない。

今回の講話、

「社会一般に認知される業界に」

というコンセプトが全体の大きなテーマ。

そして

1.一般の目線に立った取組み
2.
業界で問題となると考えられる新たな動向にいち早く対応する
3.
古くからある問題にも着実に取り組んでこれを改善してく、あるいは既に対応が取られていると考えられている問題についてもその枠組みなどを再度検証して確実に機能させていく

という3点について警察庁として
「期待する点」
「留意いただきたい点」
ということで展開されていったのだが、実際にはその中に、警察庁としてなにを懸念し、具体的にどう行動するかについても触れられてる。

続く



なぜパチスロよりパチンコの方が射幸性が高いのか?

パチスロの射幸性は今やギャフン状態。

いやあ、ここまで厳しいとパチスロ業界の将来は??
なんて話になるが、そうではなくて、パチスロ業界自身が結果的にそうさせてしまっている可能性が大!、これが僕の考えだ。

行政はまだ4号機時代のことを忘れていない、というより、
パチスロ業界に対しては、
「少しでも規制を緩めたらまたヤリよるで〜」
という不信感がぬぐえない状態ではないかと考えるのだ。

一昨年に発覚した一撃5000枚のいわゆる
「極めて問題のある遊技機」問題
に対する
「君達、どうするつもりかね?」
という問いかけにも回胴メーカーはのらりくらりととぼけていつのまにか話はなしくずし。

その結果、保通協の試験も厳しくなっちゃったのではないか!?
なぜなら、メーカー、組合が指摘事項にキチンと対応しないから、それでは検査で厳しくしないとね〜、という話になるからだ。

そして今回の一撃3500枚問題発覚。
これに対して回胴メーカーはどう応えるか・・・!?
警察庁としては様子を伺っているところだろう。
おそらく具体的リアクションがなければ、その答えは、今後も各メーカーは従来通りの厳しい保通協型式試験に向かい合うのみだろう。

少し前にこのブログでも書いたが、
パチンコの場合、日工組は北斗問題の時に即座に内規で(その内容はともかくとして)自主規制をした。
結論から言えばこれが今のパチンコの射幸性を保持できている最大の理由だと考えるのが妥当ではないかと思うのだ。
先日開催された日遊協総会における保安課長講話にて、
「最近一部のパチンコ遊技機に高い射幸性を示すものが出てきたことが少々気になっております。これに対し日工組では内規を改正して射幸性を抑える方向性を再確認されたところですが、私どもとしましてもこのような射幸性の高まりということには引き続き問題意識をもって注視してまいりたいと考えています。」
なるほど、規則の範囲内(保通協に適合した機械)でも射幸性が高いものが出ると、当事者(業界団体、メーカー)がちゃんと対応してくださいね。対応しない、できないようなら、それ相応の問題意識を持って保通協の試験を厳しくして対応しますからね、そういう意味と考えて良いのではないだろうか。


遊技機の規則を理解している人なら、今の規則の範囲内でもっと射幸性の強いパチスロ機が作れることを知っているはずだ。
それが作れなくなっている理由は、運用や試験方法の問題だけではないのだ。

ましてや、パチンコの射幸性との違いを論じることで解消できる訳はないと思うのだ。


この差が何たるやを理解しない限り、パチスロ業界の明るい未来の道は開かないだろう、僕はそう思う。

はい、皆さん、ART規制です!

パチスロのART規制が話題になっています。

さあ、いよいよAタイプしか認められなくなりますよ。



というのはウソですが・・・

もう一昨年末に、8万分の1の確率で一撃5000枚が取れる機能を搭載(隠?)されていた機種が保通協でバレて問題になったこと覚えていますか?

警察庁から「どない落とし前着けてくれるんや!」と怒られてARTの出玉枚数の規制について色々検討していたけど、何時の間にやらうやむやになって今日に至っていました。ところが先月末にまた某社が申請した機種の一撃機能がバレてしまったようで、問題が再燃しています。

自粛案について色々な噂が飛び交っていますが、これも近いうちに日電協や日工組(連絡協議会かな?)で一定の見解が出されるようです。

もしキツイのが発令されたらかなり深刻なことになります。
僕個人としては、これは道義的問題であって規制すべきものではないと思うのですがどうなるんでしょうね。

パチンケンスロットォレ

とにかく奇妙だがメッチャおもろいCMが関西で流れている。

大阪を中心としてチェーン展開するアローグループのTVCMだ。

パチンコに出かけようとする旦那をつかまえて嫁さんが
「あんたどこ行くの?」
と問いただす。
すると、その旦那が
「パチンケンスロットォレ」 
とかなんとかと、チンプンカンプンな発音で答える。
要するに言いづらいのだが、その答えになったようなならないようなセリフが微妙にオモロイのだ。

Youtubeにあるかと思って探したが見当たらないので、動画をご紹介できなくて残念だが、機会あれば是非ご覧ください。

A−NETの「A」

昨日のクイズの正解です。

「A−NET」という名前についた「A」はなぜ「A」なのでしょうか?


答えは、このネットワークを立ち上げたのが三鷹の浅沼さんという方なので、その浅沼のAにしたそうです。

なんかかっこいいですね。

その当時の互助の精神を大切にしたいものです。


※上記の「浅沼さん」は「麻沼さん」の間違いでした。酔いどれさん、ご指摘ありがとうございます。そして麻沼さん、大変失礼いたしました。(´・ω・`)

A−NET

A−NET 

について関係者の方から話を聞く機会があった。

僕の認識としては、業界関係者間の情報としては速報性もあり濃密で充実しているものだと思っていたのだが、実はそんなにスゴイとは言えない状況だということを知った。

というのも、本来の運営趣旨が、ホールオーナー間の相互情報交換ということなのに、実態として提供者が限定されてぉり、多くの会員は情報を受け取るばかりになってしまっているそうなのだ。その結果、本来もっと会員間でもっと有効かつ重要な情報が山ほどあるのに埋もれてしまっているのだ。

理由としては、本来の趣旨を理解されていない会員が多いこと、自分とこのゴト事案は「恥」だという昔ながらの文化がまだ残っていること、など色々あるようだが、いずれにしてももったいない話ですね。

ゴト事案は業界として解決すべき大きな課題なんだから、情報と対策法を一律で共有できないといけませんよね。


最後にクイズです。

「A−NET」という名前についた「A」はなぜ「A」なのでしょうか?

答えは次回!



えっ!?道端にこんなものが!!

a55245f4.jpg昨日の話。

アスファルトの道の端に赤みがかった肉片のような不気味な物体が転がっていた。

恐る恐る近づいて見る。


豚足だ!(^0_0^)

たぶん、、、

いや、食用かどうかもわからないから、
「ブタの足の先っちょ」
と表現した方が正確だろうか?

ブタが走っていてポキッと足の先が折れて、そのまま放置して走り去って行ったのかも知れない。

エロ表現がなぜこんなに厳しいのか?

とある警察OBの方と話してたら、
最近ソフトなんかのエロ表現の規制が厳しいんだよね。
との話があった。
すかさず
「そうなんですよ、パチンコやパチスロでもえらく厳しいんですよね。」
と答えた。
さらに
「なんでかなあ、18歳未満がやらない大人の遊びなのにそこまで規制しなくてもええと思うんですがね。」
と尋ねると、
「いやいや、大人とか子供とかじゃなくて、これは最近性犯罪が増えてるからなんだよ。だから、エッチな妄想を誘発しそうな表現までNGになったんだよ。」
と説明してくれた。

なるほど、そういうことなんだって。

アゼルもアルゼも大変です!

マンション販売のアゼルが倒産した。
この会社、なんとパチンコ店の経営もやってて、経営が苦しくなったので店舗を他のパチンコ法人に売却しようとしてたら寸前で売れなくなって息の根がとまったらしい。
まあ、僕は「アルゼと似た社名やな〜」って程度しか知らなかったんやけどね。

で、アゼルも大変だな、なんて思ってたら、今度はアルゼがこんな発表を。
子会社株式譲渡に関するお知らせ
これ、海外ゲーミング現地法人を岡田会長が買い取るというもの、
ひょっとして、岡田会長個人資産による資金繰り?

アゼルもアルゼも大変です!

おっぱいぷるるん

「最近更新してないね」
あちこちの方からご指摘いただいておりまして、大変ご無沙汰しておりました。

「おっぱいぷるるん」があまりにおもろかったので、ご存知ない方のためにこれをきっかけに更新再開したいと思います。
「大嫌いだ!バーカ」ときて「ぷるるん」ですからね。

おっぱいぷるるん


昨年ハワイで業界関係者の集まりのようなものがあったんですが、そこにホール関係者やメーカー関係者に混じって何人かのタレントさんも来てまして、その中に渦中の伊東美咲も来ていたそうです。もちろん・・・・・




A社のY氏

辞めたそうですね。
今後の動向に注目です。

内容わからん人、ゴメンナサイ。


回胴式製造業者連絡協議会

表題の名前は、ある人から聞いた話を元に私が勝手に付けたもの。

なんのことかと言うと、パチスロメーカー群をひとつに束ねようという動きがあるらしいのだ。本当ならそれが規則緩和のきっかけになるかも!?などと想像してしまうのだが・・・・・

というのは、

ご存知の通り、
日工組は北斗で怒られて反省して内規改正、さらにガロでまた怒られてまた反省して内規改正、とにかく行政から見れば「良い子」なのだ。
だから日工組がちゃんとしている限りパチンコに対する極端な射幸性の押さえ込みはないでしょう。

これに対してパチスロ業界は、とにかく「やんちゃ坊主」だ。
スキあらば出し抜こう、バレてもあれこれ言い分けしながらのらりくらりと逃げてその間に稼ごうとする。
このままではパチスロ業界なんて信用できないから、規制緩和など認める訳にはいかないと考えているでしょう。

そんなこんなで、パチスロメーカーをひとつにするという構想が出ているとしたら、回胴式団体を横串にまとめれば良い子の日工組メーカーも一緒になるので、指導の周知徹底、自浄作用が期待できる、という話になるのかもしれませんな。
そうなると日電協的には組合ブランド力がなくなってしまうかもしれませんが、逆に、それを条件として、締め付け過ぎてしまったパチスロ規制をややゆるめましょうか、という話につながるかもしれないですね。

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