前回の続き

ちなみに、赤文字は僕の独り言です。

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現在・・・・・「遊パチ」ということで・・・・・・ただ、現在の方向性をより一歩前進させるためには、現在のファンのみならず現在ぱちんこをしない方を含め た一般の目線で今後の・・・・手軽に安く遊べるというからには一般の方の感覚からもそのように受け止められるものであることが重要だと思います。

他方で最近一部のぱちんこ遊技機に高い射幸性を示すものが出てきたことが少々気になっております。これに対し日工組では内規を改正して・・・・・・・私どもとしましても、こうした射幸性の高まりということには引き続き問題意識を持って注視してまいりたいと考えております。


「ただ現在の方向性をより一歩前進させるためには」とのくだり、ようするに遊パチは進んでないじゃん!ということを行っているわけですな。

さらに、射幸性に対しては、冒頭挨拶にあった「留意」を越えて「私どもとしましても問題意識を持って注視する」という積極的な対応を名言しているのは要注目です。


日遊協では今回のぱちんこ・パチスロ論文・作文コンクールにおいて「私がパチンコをしない理由」というテーマを・・・・さまざまな意見に耳を傾けること は・・・・・・幅広い層の方に親しまれる・・・・・・業界が社会一般から認知されるためにも不可欠なこと・・・・こういった取り組みもやはり引き続き続け ていただければと考えております。


あえてこれに触れるのも、広く社会一般の声に耳を傾けて、ということでしょうか。

これはおまけみたいなもんですかね。




2点目は業界で問題となると考えられる新たな動向にいち早く対応するという点であります。日遊協では・・・・・廃台の野積み・・・・パチンコ攻略法の販売・・・・・・こうした業界から発生するあるいは業界に関連する問題に対して・・・迅速かつ積極的に行うことは・・・業界の社会的認知という点からも大変重要だと思われます。

このほか・・・・地球温暖化・・・・・・・・・今後日遊協の果たす役割に期待が大きくなるのでないかというふうに考えるところであります。


パチンコ業界で発生する問題のうち、業界内だけではなく一般社会との関わりの中で問題となる諸問題についてもしっかり対応して欲しい、ということです。特にこれらの問題に対応できるのは日遊協しかないのでしっかりたのむで!というメッセージです。

実はこれをしっかり消化することが社会的な認知向上に寄与できるのですが、そのためには問題解決という後ろ向きなだけでなく、それを社会的なプラスにまで引き上げないといけない訳です。

あえてこの場で触れるということは、とりあえずのところは業界が問題の発信源となる場合、もしくは業界として解決しなければならない事例がある場合には最低限キチンと迅速にやれよ、という意図だと理解すべきですかね。




まだ続く