きのう9月27日付の朝日新聞に、尊敬するフォトジャーナリストで「DAYS JAPAN」誌の編集長、広河隆一さんの投書が掲載されました。短い中に要点を押さえ理を尽くし、気迫がこもっている。文章かくあるべし、と感じ入りました。

その内容ですが、
・民主党は原発推進
・原子力行政はおびただしい不都合な事実を隠してきた。
・原発推進はこの隠蔽体質を容認することになる。
・温室効果ガス25%カットも、原発とセットで語られる以上は単純に喜べない。
祝島の人びとが20年以上反対してきた上関原発建設に、拍車がかかってはならない。
そして広河さんは、民主党連立政権は経産省に、原子力政策にかんするこれまでの記録をすべて出せと言うべきだ、としています。

まさに同感です。開かれた政治運営をめざすなら、原子力政策という伏魔殿に風を入れていただきたい。すべての情報を知ったうえで、原発推進すべきかどうか、わたしたちに決めさせろ、と言いたいと思います。
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