記事をあとから書き直す、ということがあります。午前0時にアップすることにしているのですが、一夜明けて、「てにをは」をより適切にするとか、表現をより的確にするとか、主張を強めるために語を加えるとか。でも、主張の方向を変えることは、しません。ちょっと間違ったかな、と思っても、その記事を訂正することはありません。自分の過誤も事実ですから。

今月もっともアクセスが多かっただけでなく、これまででもっとも多かったのが、20日の記事でした。ワシントンポストの記事を、へたくそに訳してみたものです。ツイッターで広まりました。ツイッター恐るべし。

1位 20日 
政権交代政権という卓袱台(ちゃぶだい)、ひっくり返していいの?
2位 27日 ぼやいてみせる守屋サン 
3位 22日 
党首討論で「ワシントンポストが」なんて言わないで

少なかったのは、以下のとおりです。ちょっと残念なラインナップではあります。石原サンのことを褒めると、退かれてしまうのでしょうか。でも、そうでもありません。3月8日にも石原サンを褒めたのですが、そのときはアクセスが集中しました(「わーい、石原サンがカストロさんを見習った! 「首都を耕そう」)。誰がやってもいいことはいいこと、その方針でこれからもやっていこうと思います。

1位 4日 
1分に1人お母さんが死んでいる 国連人口基金キャンペーン
2位 2日 いいことするじゃん石原サン 東京でCO2削減義務化
3位 17日 上関危機 原発をつくる理由はないのに

南風椎さん、お返事遅れてほんとうに申し訳ありません。今月はなにかとぞわぞわかっかしてしまい、静かにパソコンに向き合えませんでした、とこれは言い訳です。

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