平野官房長官

平野サン、徳之島分断支配の野望

先月末、パラオ上院が、アンガウル島を米軍普天間空軍基地の代替候補地として推薦する決議を採択したそうです。米海兵隊に来てほしいなんて、その真意は測りかねますが、ともかくグワム・北マリアナに続く、海外代替地の「立候補」です。このニュース、メディアは報じたのでしょうか。グワム・北マリアナの動きすらじゅうぶんには伝えてきませんでしたから、伝えたとしてもほんのちいさな扱いだったでしょう。

グワム・北マリアナの知事さんと市長さんが、13日に来日して鳩山首相と会談したいと、せっかく申し入れてきたのに、官邸に阻まれたことは、どう考えても納得できません。「ゼロベースですべての可能性を探る」としてきた官邸ですが、その時期はもう過ぎた、ということでしょうか。でも、鳩山首相は最初、「国外、最低でも県外」と、国外移転を最優先していたはずです。その言葉に、沖縄の人びとも私たちも、一筋の光を見ました。その具体的な可能性が見えてきた、というか、そもそも米軍再編計画では普天間の海兵隊はグワムに行くことになっていて、これこそが本筋のはずなのに、その地の行政の長との会談を拒否したことが、納得できるはずがありません。

その官邸を取り仕切っている平野官房長官は、徳之島の、ちょっと話を聞いてくれると言っている町議さんや、基地容認派の企業主さんに会うために、東京と鹿児島を行ったり来たりしています。切り崩し作戦ですね。

これは罪が深いと思います。そうでなくても、徳之島は選挙で毎回激しいたたかいがくり広げられる土地柄です。開票をめぐって、暴力沙汰が起きたこともありました。知人が、徳之島の「うた」の調査に通っていたことがあります。「選挙が近づいたらフィールドワークはしないほうがいいの、信頼関係が壊れてしまうから」と言っていました。

そんな徳之島の人びとが、先月、1万5千人の基地反対大集会を開いたのです。人口3万人に満たない島で、日頃の対立を超えてこれだけの人びとが集まった以上、基地反対は島の総意と言っていいでしょう。

なのに、平野サンは徳之島のあの人この人に的を絞ってはたらきかける。普天間の一部を徳之島に、という自分のシナリオに反するグワム・北マリアナからの「雑音」はカットして。これでは、沖縄の基地問題を解決するのが目的ではなく、鳩山首相にさえ「黙っててください」と言って、権力を握った気になって我を通そうとしているだけだ、と映ってしまいます。沖縄の人びとのために、すべての市民のために働いているとは、とうてい見えません。ふしぎな人です。

ひとつだけ、合理的なことがあります。社会のほんのひとつまみの人びとを抱き込み、利益を供与してそのほかの人びとと対立させるのは、植民地での分断統治の常道で、植民地支配においては、それは合理的なことなのです。平野サンは、まさにそれをやっています。つまり、平野サンのふるまいは、中央目線で徳之島を植民地視していることの表れです。これまで、官僚や自民党の政治家が沖縄や六ヶ所を見ていたまなざしと、なんら変わりません。

ご自分の行為が、徳之島という、ただでさえ政治に熱い共同体にどれほど深い傷を残すか、平野サンは考えたことがあるのでしょうか。不幸です。徳之島の人びとも、沖縄の人びとも、私も不幸です。徳之島や沖縄に住んではいない私は、それらの地域の人びとを差別的に扱って私の安泰を保護してくれるよう、政府に頼んだ憶えはありません。自分さえよければ差別主義者でけっこうです、と言った憶えはありません。

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「恐ろしいですね」と仲井真知事 「普天間は重要でない」とナイ教授

この連休に、平野官房長官が沖縄を訪れました。平野サンは、普天間基地問題に年末から本腰を入れるようになったそうで、4日には、「首相は黙っていてください。この問題は私に任せてほしい」と鳩山首相に言ったそうです(NIKKEI NET)。鳩山さんも負けてはいません。「県民の思いを官房長官に十分理解してもらうことがスタートラインだ」と、平野サンを送り出しました。鳩山さんの言うとおりです。沖縄の人びとの思いを知れば、選択の幅はおのずと狭まってくるでしょう。

ところがどうして。沖縄で「県内移設反対」「騒音どうにかしろ」「危険や米兵犯罪どうにかしろ」の大合唱に迎えられても、平野サンはめげません。仲井真知事に、「決断をお願いするかも」と、どきっとするような発言をしました。これをとらえて
日経は、まるで平野サンが引導を渡しに行ったかのような書きっぷりです。讀賣は、どうせ辺野古なのさ、という落ちをつけています。

この平野サンの発言に、仲井真知事は、「『正直言って「あれっ?」っていう感じだ。(政府は)県外移設を検討していると思っていた』と首をひねった」そうです(1月11日付東京新聞)。そして、平野サンにたいして口を突いて出たのが、「恐ろしいですね」でした。わかります、その気持ち。人の痛みがわからない人は恐ろしい。

平野サンは、事前に外交評論家・岡本行夫サンのレクチャーを受けたそうです。岡本サンが、寺島実郎さんに代わるかたちで鳩山さんにすり寄っているらしいことが気になっていましたが、さっそく心配が現実になりました。岡本サンのレクチャーが、平野サンの耳栓の役割を果たしたのかもしれない、と思うからです。

上司である鳩山さんには「黙っていてください」と言い、沖縄の人びとのことばはただ聞いたふりをして、平野という人はいったい誰の意を体して動いているのでしょうか。鳩山さんと、沖縄をはじめとする主権者ではないことは、この際、はっきりしました。この人に米軍基地問題なんて任せられないことも。

岡本サンは、アメリカの利益になることしかしないことで、外務省の主流を歩いていた元外交官ですが、そのアメリカの、泣く子は黙らないけれど外務省や自民党などの対米追従派は黙る「アーミテージ・リポート」、日米「同盟」の進化を迫るその第二弾の共同執筆者、ジョーゼフ・ナイ・ハーバード大名誉教授が、
1月6日付のニューヨークタイムズ紙にごく短い一文を寄せています(「個別の問題より同盟が大事」)。記事からは、アメリカでは、「日本、なんか問題あるみたいだけど、なんなの?」という程度の認識しかなく、ナイさんに解説を頼んだ、という印象が伝わってきます。そこでナイさんが言っているのは、だいたいこんなことです。

東京では、日米関係の危機なんて言ってるけど、米軍基地の移転が、過去のこんがらがったいきさつもあって頓挫しているだけだ。

10年以上前、わたしも関わった日本政府との交渉で、とくに危険な普天間基地を人口の少ない地域とグワムに移すことになった。ここへ来て日本には、沖縄の米軍基地の県外・国外移設を公約に掲げた鳩山政権が誕生した。ペンタゴンは、10年以上も死に体になっている従来案に戻れと、鳩山政権をせっついているが、狙いはそこにもりこまれた海兵隊の維持と引っ越しの費用だ


注目はここからです。

日本の新政権にはガツンと言ってやればいいんだ、と考える人びとがワシントンにいる。だが、それはおバカなやり方だ。鳩山政権は、アメリカからの圧力と、アメリカに譲歩したら連立を離脱すると脅す左翼政党の板挟みになっている。ここはしんぼう強く、りこうに立ち回るべきだ。

普天間なんて、何の価値もないし(it is worth noting)、新政権はほかにも、対等の同盟関係とか、中国とのいい関係とか、東アジア共同体とか、わけのわからないことを言い出している。今年は日米安保50年だが、基地問題でごたごたするとムードが悪くなるし、在日米軍基地をもっと減らさなければならなくなるかもしれない。とにかく、台頭する中国と核をちらつかせる北朝鮮が存在するこの地域の安全保障のためには、日本という気前のいいホスト国の援助(generous host nation support)で米軍が居続けるのがいちばんだ。

日本は、自分で結論を出せない時、暗黙のうちに『外圧(gaiatsu)』をかけてほしがるが、今回はそうではない。アメリカが新政権を見くびって日本人を怒らせたら、普天間を獲得してもその見返りはあまりにも大きい


ナイさんは、あくまでもアメリカの国益に立って、「角を矯(た)めて牛を殺すな」と言っているわけです。普天間なんて、無価値なんだそうです。日本は太っ腹なんだそうです。従来案にこだわるのは、お金のためなんだそうです。でも、新政権に外圧は通じないこと、日本のわたしたちを怒らせたらたいへんだということも含めて、これらの元国防次官補の認識は、あながち的外れではないのではないでしょうか。

ナイさんが携わった交渉のカウンターパートナーが、当時外務省北米局にいた岡本サンでした。岡本サンは今回、沖縄の米軍基地交渉に長年関わった、誰よりもこの問題にくわしい専門家として、平野サンにレクチャーしたそうです。ナイさんが一基地の存続にこだわるなと言っているのに、岡本サンはその県内移設にこだわっているらしい。この、当時の交渉の実務担当者同士の微妙な食い違いは、注目に値します。つまり、普天間基地を県内でたらい回しし、沖縄に集中させるかたちでなんとしても米軍を置いておきたいのは、アメリカではなくむしろ日本の一部の人びとに他ならない、ということだからです。

仲井真さん、こんど平野サンに会ったら、「怖いですね」ではなく、「怖いですよ」と言ってください。「沖縄を怒らせたら怖いですよ」と。岡田外相は、きょうハワイでクリントン長官と会うことになっていますが、岡田さんもクリントンさんに言ってください、「新政権、なめたらかんがぁ」って。

(「かんがぁ」は中部地方のことば、「いかん」の「い」が発音されないのでこうなります。「だめよ」という意味です)
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「『1カ月ルール』破り」は平野官房長官のチョンボ

マスメディアが政権運営を批判してきた理由のひとつに、「天皇会見『1カ月ルール』破り」があります。天皇と習近平・中国国家副主席の会見申し込みが、1カ月前を切っていたのに、政府与党がごり押しで認めさせた、というものです。

ところがこれ、ただの連絡ミスだったというのです。

「北京特派員のひとりが事情を明かす。

『……中国側も1カ月ルールを熟知していて、外交通商部を通じてかなり早い時期から会見の打診をしていたのです。ところが、中国の国内事情によって、習副主席の細かい訪日スケジュールが確定しない。だから、幅のある日程を伝え、確定後、再度連絡をするということで了解をもらっていたのです。

ところが、それを内閣官房が宮内庁に伝えていなかった。正式な要請を「1カ月ルールだから」とはじかれ、青ざめた外交通商部は、なんとかならないかと、方々にお願いしたということです。仮に天皇陛下にあえなかったら、習副主席の将来がぶっとぶような話です。ナーバスになっていたのは中国側です』

(中略)首相官邸の政務のひとりが証言する。

『平野長官が宮内庁に伝えるのを忘れた、それだけの話です』」

以上、「週刊文春」の上杉隆「鳩山民主『100日の愛憎』」(12月31日・1月7日新年特大号 193ページ)からの引用です。

このこと、新聞テレビは報じたのでしょうか。証言者は特派員とありますから、どこかのメディアの一員でしょう。そのメディアはこの重大な経緯を伝えたのか、どうか。

メディアは、小沢幹事長の「憲法読んだの?」会見や、羽毛田長官の異例会見を繰り返し報道しました。でも、これについて誰が何を言ったということより、平野官房長官の連絡ミスという「事実そのもの」のほうが、わたしたちにとって、ずっと知る価値がありました。事実を踏まえたうえでの「誰が何を言った」でなければ、すべては無意味なのですから。けれどマスメディアは、この無意味のなかから「天皇の政治利用」問題という議論をひねり出し、「小沢独裁、鳩山もうだめ」という、彼らにとっての「意味」を生みだしてみせました。まるで、空っぽのシルクハットから兎を取り出すように。

来る国会では、野党はぜひこのことを追求していただきたいと思います。そうすれば、メディアも事の発端に立ち戻って検証せざるを得なくなるでしょう。

中国だって、この騒動は迷惑なはずです。1カ月ルールを破ってもらったことになってしまったからです。中国は相手国の慣例に無知なのか、あるいはそんなものは無視するほど居丈高なのだ、という暗黙の了解が定着するのは、かれらにとって好ましいことではありません。

もしも、民主党が公約通り、官邸記者会見をオープンにしていれば、このことを上杉さんが質問したでしょう。平野サンは、落ち度を認めざるをえなかったでしょう。それをいい反省材料として、従来の事務次官会議をつうじた官僚によるハンドリングを許さないかたちで、いかに省庁間の連絡に遺漏のない体制をつくるか、政権は知恵を絞るべきでした。

今後、事実が明らかになれば、責任問題は官房長官におよぶでしょう。平野サンは、「これまでもずっと自らの失敗や不作為を首相に報告せずに、隠蔽し続けてきた」(上記記事)そうです。まあ、何を失敗、不作為と言っているのかは例示されていないし、上杉さんと平野サンは、記者会見開放問題をめぐって天敵関係にありますので、このコメントは割り引いてうけとめるべきでしょう。それでも今回の一件、わたしは重大な責任を問われると思います。

余談ですが、中国側がまず「そこをなんとか」とねじ込んだのは、もちろん羽毛田サンのところでしょう。そのとき、官邸には1カ月前から言ってあったのだ、という説明はしたでしょう。とすると、「1カ月ルール」をふりかざした羽毛田サンって、けっこう腹黒いかも。そして、小沢さんは、もし中国は1カ月以上前から打診していたことを知っていたとしたら、平野サンの失態をバラさなかった、不遜な会見で悪役を演じ、平野サンをかばったことになります。かばうことないのに、とわたしは思いますけど。

鳩山さんは、来年、記者会見をオープンにしていくそうです。メディアに物語を創作されないために、早くそうすべきです。
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「主権者の言うこときけ、このやrrrろ!」

「さもねえとてめえら、すぐに政権の座から引きずりおろしてやっからな!」

きのうの記事を書くために、「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」の映像を youtube からリンクするにあたり、ついちょこっと見てしまいました。それで、長瀬智也演じる真喜男なら、こんなばあい、こんなふうに無駄にすごむかも、と思いました。タイトルの「rrr」は巻き舌音のつもりです。

はい、すごむなんて無駄です。本物はすごみません。中村哲先生もきのうの講演で、終始ぼそぼそという感じでシンプルな、でもすごいことをおっしゃっていました。凄味とはこういうことを言うのだ、と思いました。

鳩山総理や閣僚の会見映像をテレビニュースで見るにつけ、公党の約束が反故にされたことを思い出さずにはいられません(これにかんする過去の投稿は
こちら)。とくに、平野官房長官が画面に出てくると、「あっ、このやrrrろ!」と、瞬間、真喜男になってしまいます。

新政権の政府会見オープンをつぶしたのは、平野博文官房長官と藤井裕久財務大臣らしいと知ったからです。
山口一臣さんのブログ「ダメだめ編集長日記」に書いてありました。もちろん、記者クラブ所属メディアが従来どおり自分たち以外を会見場から排除しようとしたのはわかりきったことなので、ここでは政府内の「主犯格」を名指ししておきます。

山口さんも朝日新聞社の社員です。日経の井上理記者と同じく、大手にいても筋を通すジャーナリストなのだと知りました。これからは、ジャーナリスト個々人に注目していくべきなのだ、と痛感します。今後、山口さんの発言は、これまで以上にリスペクトして傾聴することにします。

「メディアを敵に回すとろくなことはありませんよ」と、経営陣から現場記者までが四方八方根回しし、そのやんわりとした、けれどあざとい恫喝により、「『記者クラブ開放』は俺がツブす」と平野官房長官に言わせた。平野サンは取り巻きの記者を前に「息巻いていたという」(山口編集長)。取り巻き連は、はあはあとご高説にうなずきながら、心の中で舌を出していたことでしょう。なんというこっけいな光景(ダジャレではありません)。

平野サンって、地味な印象の方ですが、すごい実力者なのですね。小沢前代表と鳩山現代表が、口を揃えて約束していた公党の方針すら、なかったことにしてしまうのですから。

山口編集長によると、記者クラブメディアは、政府会見をなんとしてもオープンにさせないために、「『小沢支配』『二重権力構造』批判といった実体を伴わないネガティブキャンペーン」を張った節があるそうですが、歴代代表vs平野・藤井こそが、民主党の二重権力構造ではないでしょうか。そしてそれを、マスメディアは批判するのではなく、自己の利益のために積極的全面的に使ったのです。

いっぽう、記者クラブは開放を観念していた、という報道もあります。先の記事でご紹介したテレビ番組に出ていた神保哲生さんがブログに書いています。記者クラブは、もはや籠城もこれまで、と覚悟したら、政権発足直前、なんと民主党側から、フルオープンにしなくていいと指示があり、拍子抜けした、というのです。このてんまつはぜひ神保さんのブログでたどって、そのばかばかしさにあきれていただきたいと思います。永田町を駆け回って突撃取材する神保さん、マイケル・ムーアみたい。もっとも、神保さんのほうがずっと緻密ですが。

神保さんも上杉さんの番組で言っていたように、情報はオープンにしたほうが、結局はすべての当事者にとっていいのです。小沢献金疑惑も、民主党が会見をオープンにしていたからこそ、検察の動きはおかしい、という認識がだんだんと広まり、固まっていったのですから。

けれど、事態は動いています。きのうの「愛川欽也 パックイン・ジャーナル」(朝日ニュースター)は、のっけからの20分近くがこの問題でした。みなさん、記者会見をオープンにしないのはおかしいというご意見でした。二木啓孝さん(元日刊ゲンダイ)、山田厚史さん(朝日新聞)、川村晃司さん(テレビ朝日)。こういうまともなジャーナリストが大手メディアの中にけっこういらっしゃるのかと、ちょっと明るい気分になりました。

そのなかで、元オーマイニュース(インターネット新聞)の元木昌彦さんが発言していました。新聞にも出ていますが、岡田外務大臣は、外務省の記者会見を、民主党がかねてより約束していたとおり、記者クラブ以外にもオープンにする、と明言したそうです。ネット媒体の記者は、元木さんのインターネット報道協会が窓口になるとのこと。さすが、超まじめな岡田克也さん、一度主権者と交わした約束は違(たが)えないんですね。拍手ものです。この動きが他省庁に、そして首相官邸に及ぶよう、うるさくしつこく言っていくことが、わたしたちの役割なのだ、と思いました。

新政権、4年では、実質64年続いた統治が置いていった問題は解決しないでしょう。8年はやっていただきたい。応援したいのです。だからこそ、約束は守ってください。大手メディアと主権者とどっちが怖えんだ、主権者をなめんじゃねえぞ、こrrrら!

失礼しました。
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「引き返す道はもうないのだから」表紙180


「引き返す道は

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