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 いつもお世話になっています。このたび、ライブドアブログPROを使用して、新しいブログを展開することになりました。テーマはこのブログと同じく本と読書の世界ですが、カテゴリーなども最初から考えて更新しています。よろしければ、このブログとともにご愛顧いただけたらと思います。

 >>>>>http://bookkeeper.livedoor.biz/


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  今日は少し内容が違います。

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 以前、実家に帰ったときに、
 母が歯医者マニアになっていました。


 だって歯に関する本を買うくらいですから!


 おかげで歯医者に通うことになって、
 親しらずは抜かれるわ、歯を染められて小学生のときのように
 歯みがきの仕方を習ったりで、大変なことになりました。
 (もちろん大切なことですけどね)




 私たちが毎日歯を磨くのは、1つの習慣です。

 歯の磨き方も、最初はお母さんが磨いてくれていたのが、
 気づけば一人でできるようになりなさいといった形で
 だんだんと正しい形になったり、虫歯になってようやく
 歯みがきの大切さを痛感したりします。

 あるいは、鉛筆の持ち方やはしの持ち方だって、
 あるとき誰かに習ったかもしれませんね。


 
 では、読書はいかがでしょうか


 正しい本の読み方なんて、習ったこと、
 ありましたか?



 ・・・ないですよね。


 それこそ、歯を磨くように習慣化している人でも、
 いざ読書の仕方を言われても、なかなかこれといって
 思い当たるものがなかったりします。


 みんな自己流です。



 そこで私は、多くの本を読む中で、
 変化を起こす読書の習慣を1つのかたちにできないかと考えて
 きました。これが読書スタイルです。

 
 もっと良い本と出会えるようになる。

 それも変化です。


 もっと速く読めるようになる。
 
 それも変化です。


 もっと深く自分のことを分かるようになる。

 それも変化です。



 でもメルマガだけではとうてい伝わりきらない!

 そんなわけで、5月28日にセミナーを開催することになりました。
 名古屋で行ないます。

 ただ、申し訳ありませんが、講義というよりは、体感をしていただ
 くために10名様に限定させていただきます。


  ・月1冊以上ビジネス書を読む方

  ・もっと速く本を読みたい方

  ・読んではいるけどなかなか変化を感じられない方



 あなたは、どれにあてはまりますか?
 (え? 全部ですか?)



 ごめんなさい。10名と言ってますが実はカウントダウンが始まっています



 P.S.
 自分以外の方のために読書スタイルを知りたい!という方も
 いらっしゃいました。素敵なことですね。ありがとうございます。

 IKE■


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 子供に本を読んでもらいたい。

 そういうお父さんやお母さんは多いと思います。


 「本を読みなさい!」

 と言ったら、子供が本を読むようになるかというと、
 そんなことはありませんね。

 むしろ

 「本よりもPSP買って」

 とか言い出すかもしれません。




 私の両親は本を読めとは言いませんでした。

 むしろ年間500冊読むと言うと、

 「そんなに本を読まなくてもいいんじゃない?
  ちゃんと食べてるの?」

 と心配(?)してくれます。
 (食費より本代のほうが明らかに高いため)
 


 よく、子供には好きなものを選ぶようにと
 聞きますが、そんなこと言ってたらその場その場で
 興味をもったものに飛びつくだけです。
 (いや、それもいいと思うんですよ)




 じゃあ、どうやったら子供が本を読むのよ!という
 答えに対しては、

 
 「子供が興味をもつときの様子をよく観察して、
  質問してください」

 と提案します。


   観察

   子供はどんなものに対しても興味をもちますが、
   やはり特に興味をもったことがあるでしょう。
   どういうところにウキウキしているのか、ワクワク 
   しているのか、じ〜っと観察してみるのです。


   質問

   「どこが面白いの?」と聞いてみることです。
   そして、「そうだよね、面白いよね」と承認してあげる
   ことです。




 子供に本を読んでもらいたい。

 それは、子供にとってしてみれば、
 「どうでもいいこと」なんです。
 あくまでも親の願望ですから。

 子供の願望はなんでしょうか。


 そうですね。
 子供をちゃんと見て、聴くことから始めようということです。


 その上で、本を読んでもらいたいのであれば
 どう言えばいいのか。

 あるいは、別のことでもいいかもしれませんね。


 大事なのは、「子供」の存在をきちんと
 認めるということです。



 足りないのは本当に本を読むことですか?


 ビタミンAが足りないのに、
 健康にいいからといって、ビタミンCが含まれている
 食材ばかり選んでもあまり意味はないわけです。



 本を読むだけがすべてではありません。

 でも、もし子供に本を読んでもらいたかったら、
 こう言いましょう。


 「お母さん、それな〜に〜」

 「これは○○くんには秘密だよ」


 子供に限らず、人間というのは、
 手が届きそうなところにある秘密が、1番気になります。



 P.S.
 親は口で語るのではなく、
 背中で語るのです。子供に勧める前に、まずあなたから。


 NLPの本が増えてきました。

 私がマスタープラクティショナーまで駆け上がった
 セミナーの先生である山崎啓支先生も秋ごろ著書を出版されるそうです。


 そして同時期に、
 名古屋第3期プラクティショナーコースがはじまります。




 ところで、プラクティショナーとはなんでしょうか。

 プラクティス(Practice)という言葉を私は<練習>という意味で
 習いましたが、NLPでは、<実践>という言葉を使います。


 というわけで、プラクティショナー=実践者です。


 じゃあ、実践者とは何の実践者か、ということですよね。


 それはヒミツです。

 というよりは、言葉で説明するのは難しいともいえます。




 ところで、
 あなたは速く本を読みたいと思っているかもしれません。


 眼を動かす訓練をすればいいのでしょうか。

 それとも、みかんを思い浮かべたらいいのでしょうか。


 実は、読む前にすでに勝負はついています。


 本を選ぶときに、あなたは次の3つのステップで
 本を選んでみてください。


   あなたが何を得たいのかを明確にする

   著者が提供しているものが何かを知ること

   ,鉢△離ャップを埋めること



 いきなり自分が欲しい内容がわからないなら、
 その分野の簡単な本を読んでみることです。
 あるいは、参考文献をたどってみることです。



 スピードとは集中力です。

 集中力は興味がつくります。

 興味とは、あなたが欲しい内容のことです。


 あなたが欲しいと思った内容を明確にすればするほど、
 本を読むスピードは速くなります。


 ほら、あなたは知っているはずです。


 好きな授業はあっという間に終わってしまうのに、

 嫌いな授業はやっと15分経っただけ。



 あなたが速いとか遅いといっているのは、
 そういう世界の速さなのです。


 速くしたければ    ですよね。
 



 あなたは人生に変化をもたらしたいと思っているかもしれません。

 それは人生そのもの?

 それは仕事?

 それは人間関係?

 それは恋愛?


 あなたの,鯔たしてくれるものは、世の中にいろいろあるでしょう。

 その1つが、NLPかもしれません。



 なぜ私がセミナーを開こうと思ったのか。

 それはやはり、伝えたいことがあったからです。


 でもNLPに出会っていなかったら、
 セミナーをすることはなかったでしょう。

 いや、もっといえば、
 NLPでなくても良かったのだと思います。


 大切なのは、何を学ぶかではなくて、
 誰から学ぶかでした。

 だから半年前に宣言したことが、3週間後に実現しようとしています。


 変化の扉

 
 P.S.
 あなたはどう思いますか?

 変化の扉は目の前にあるのに、
 開ける人が極めて少ないということを。


 かたりすと。をそろそろリニューアルしようと思っています。
 といっても、以前のように名前を変えたりというよりは、
 テーマをそろそろきちっとしようかなと思ったしだいです。


 会計進化論。はビジネスサイドの話を書いています。

 かたりすと。の方は人生の話を書こうと思います。


 ・・・いえ、今までもそうだったんですが、
 この前の記事を書いて、なんだか違和感を感じたので、このあたりで
 線引きです。




 人生の話ってなんだろうとつっこみたいとことですが、
 簡単にいうと、誰にでも起こりそうな話ってことです。


 NLPに出会ってから、自分の中に多面的なものの見方が
 生まれました。

 物事自体に価値はなく、
 価値を決めているのは個々人なのです。

 Aさんが赤色だと思っているものが、
 Bさんにとっては青色であることだってないとは
 いえないわけです。


 たとえば目の前に1万円札が100枚束になっているとします。

 あなたはそれを見て、どう思いますか?


 「す、すごい! 100万円だ」

 私はこれですね。


 「セバスチャン、暖炉にくべなさい」

 どういう感覚なんでしょうか・・・。




 変なたとえ話になってしまいましたが、
 真実というのは、人の数だけあるわけです。


 水戸黄門のように勧善懲悪の世界ではないので、
 白か黒かハッキリしているとは限りません。

 むしろ、白に近いグレーや黒に近いグレーに
 人は悩まされるわけです。


 私の考え方は、基本的には「グラデーション」です。

 白か黒かという二元論ではなくて、
 「白〜グレー〜黒」という風に、
 グラデーションになっていると思うのです。



 白または黒だけだったら、なんて簡単なんでしょうか。

 ところが現実をのぞいてみれば、
 白か黒かハッキリするなんてとても奇跡的です。

 学校の勉強は白か黒かです。

 でも、学校で友達と関わりあっている時間は、
 このグラデーションで悩むんです。

 部活にしろ恋愛にしろ友人関係にしろ・・・。


 インターネットが発達したので、
 学校の勉強を全部ネットを経由して行うというのも
 1つの考えかもしれませんが、
 そうすると、白か黒かという世界にいるだけで、
 微妙な色彩感覚をつかむことは難しいような気がします。


 コンピューターの基本はONまたはOFFです。

 でも人間は、そんな簡単に割り切れません。


 だからこそ、
 ここまで高度に発達したのかもしれません。



 P.S.
 白でもなく、黒でもなく、あなたは何色?

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