またまた読書の話です。
 以前メルマガでやっていた「読書スタイル」を軸にして
 いろいろ書いていますが、なかなか進んでいません。



 というよりは、そんなにたくさん書くことがないのです。


 国語の授業で習ったことがあるかもしれませんが、
 国語(現代文・評論)というのは、言い換えの連続です。

 著者がというメッセージを伝えたいがために、
 A’(エーダッシュ)、A’’、A’’’・・・と
 同じことを何度も形を変えて登場させます。




 私が「読書スタイル」で言いたいAというのは、
 タイトルにも掲げましたが、


 「速くなくても、たくさん読まなくてもいいから・・・」



 なのです(「・・・」はまたあとで)。
 これで終わってもいいんですよ。



 そりゃ、速く読めたほうがいいかもしれないし、
 たくさん本を読んでる人のほうがなんかすごそうな気がします。



 でもね、
 

それはあなたが本当に望んでいることですか?







 どうして人は本を読むのかな、と私は時々考えます。


 人としゃべるのではダメなんでしょうか。

 テレビを見るのではダメなんでしょうか。

 インターネットではダメなんでしょうか。

 映画ではダメなんでしょうか。

 音楽ではダメなんでしょうか。


 そもそも、それらを比較していること自体がおかしい。
 たぶんそうですね。





 どうして人が本を読むのかは私にはよくわかりませんが、
 少なくとも、本を読むことによって人は変われるみたいです。

 本そのものが人を変えるわけではありませんが、
 本から読み取った何かを人が自分を変える力にしていることは
 信じてもいいのではないでしょうか。


 速く読むだとか、
 たくさん読むということよりも、
 「いかに変化するか」ということが重要な気がしませんか?



 素晴らしい人との出会いは、人を変えます。

 素晴らしい本との出会いも、人を変えます。


 たくさんの人に出会ったほうが、素晴らしい人に出会う確率は
 たしかに高くなるかもしれません。


 でも、ちょっと待ってください。

 あなたの机の引き出しに、見知らぬ名刺がいっぱい入っていませんか?

 あなたは出会いをどれくらい大切にしていますか?





「速くなくても、たくさん読まなくてもいいから、
  あなたの人生を変える本との出会いを大切にして欲しい」




 これが、私が提案する読書スタイルです。
 私のミッション(使命)かもしれません。


 もちろん良い意味での変化です。
 影響でもいいですけどね。

 人によって、素晴らしいと思う本が違うに決まっています。





 年商10億円の会社の社長さんと年商1000万円の個人事業者の方は、
 どっちが幸せでしょうか。



 それが今までの尺度でした。

 条件は数字しかありません。おそらく私も含めて多くの方は
 10億円という数字に目がいくことでしょう。


 でもこれだけのデータでは、本質をあらわしているとはいえません。


 今はインターネットが発達したため、ちょっとしたビジネスモデルで
 簡単にコガネモチになれてしまう世の中です。

 どこかに効率の良いビジネスモデルはないかと、私なんかも
 考えてしまうことはよくあります。


 そこにはミッション(使命)はあるのでしょうか。


 ミッションという言葉が難しかったら、自分の仕事について
 真剣に熱く語れるか、という基準でもかまいません。


 たぶん、ないですよね。




 「読書スタイル」という言葉を聞いて、
 ピンときた方は、かなりの読書家です。


 ですから、今さら私の記事なんかを読まなくても、
 もう答えはあなたの中にあるはずです。

 そうですよね。そうですよ。


 でももしも、

 「そうはいっても、具体的に動けてないのが現実」

 ということでしたら、何らかのヒントになるかもしれません。



 そんな小冊子のようなものを作ったり、セミナーを
 できればいいなと考えています。

 最近、無料レポートなるものが流行っているようなので、
 流行に乗って、それをつくってみます。


 P.S.
 Aだけ書くなら1ページ、A’以降も書くなら20ページ以上に
 なりそうです。どっちも難しいですね・・・。




 



 あなたの仕事でよく使う道具はなんですか?

 私の場合、電卓とパソコン(会計ソフト・EXcel)が
 相棒です。


 電卓は資格の学校TACで購入した4,000円以上するものを
 使っていますが、これがなかなか使える子(?)なんです。
 毎日連れて行っております。


 中谷彰宏さんの本の中で、2,000円のボールペンをプレゼント
 する話が出てきますが、安く買えるものほど、ちょっといい
 ものを買うと、使い勝手が良くて良いプレゼントになります。

 誰か予備のちょっといい電卓を(笑) 



 でも、仕事の道具はやはり時間をかけたいところです。


 あれ? お金をかけるでは?と思われたかもしれませんが、
 道具を選ぶ時間をかけて、結果的にお金がかかるんですよね。


 たとえば、一番みなさんが共通して使うのは、
 ボールペンですよね。

 私が使っているボールペンは、文房具マニアたち(私と私の会社の同僚)
 が認めた書きやすさ! もう、これしかないでしょ、という一品です。

 PILOTの 【G-3 GEL 0.38】です。

 値段は100円です。安い! もってけドロボウ!!
 10本くらいまとめ買いです。も綺麗です。

 デザインもいいんですよね〜。

 昔からボールペンって、芯の太さが苦手だったのですが、
 最近のペンは0.5mm以下のペンでもしっかりとした書き心地で
 安定したインクが出るので好きです。
 (実は文房具マニアです・・・あ、ばれてましたか)



 職人が道具にこだわるように、ビジネスマンも道具に
 こだわる・・・とすると、こういう身近な文房具からはじめると、
 いいのではないでしょうか。簡単にできるスキルアップです。


 昨日はExcelネタで久しぶりに多くのコメントをいただきましたが、
 文房具が好きな人も多いと思うんですけどね。

 本屋さんに文房具屋さんが併設されているからなのか、
 昔からよく行きます。ふらっと入ってふらっとノートとか
 ファイルとか買ってしまいます。

 文房具バンザイです\(^-^)/



 道具にこだわると、仕事が楽しくなります。
 あなたの机の上、中、下、はどうなってますか?


 私の机の上にはなぜか陶器が置いてあります。

 そこにゼムクリップを投げ入れると、
 ちゃりんと音がします。

 同僚から、「病んでるね・・・」といわれました。

 う〜ん。
 そうなのかな。

 でもそうやって、文房具ではないものを会社のデスクを
 彩るために使うと、面白いですよ。

 無印で買った写真立てに紙のカレンダーをはさんだり
 して飾っている今日この頃です。


 P.S.
 あなたのデスクの上にある文房具らしからぬものは、
 なんですか?


 Excelにはまっています。

 大学時代まではExcelがどういうアプリケーションソフトなのか
 さっぱりわからなかったのですが、仕事で数字を扱うようになってから
 お世話になっています。


 でも最近使っている機能は、
 数値よりも文字情報の加工です。

 たとえば、Excelは複数のシートがあります。

 Sheet1,Sheet2,Sheet3,・・・

 これをたとえば、

 基本情報,送付状,FAX送り状,顧客管理表,・・・

 といった形で連動させてみたり。



 関数といえば合計をしてくれる「SUM」くらいしか
 使えませんでしたが(Σを押せば誰でもできるか・・・)、
 最近は「if関数」や「concatenate関数」をよく使います。

 「if関数」は、


  もし「A-B>0」なら「A」を、そうでないなら「B」を
  入力しなさい。

 といった条件付の入力をしてくれます。

 セル(1つ1つの枠のことです)の中に、

  =if(A-B>0,A,B)

 と入れるだけです。


 「concatenate関数」は、

  「3」と「月」をくっつけて、「3月」と表示しなさい。

 という数値や文字を接合するための関数です。

 セルに

  =concatenate(3,月)

 と入れれば、3月という文字列が登場します。

 あとはいろいろな組み合わせです。



 ≪これは使えるExcelの小技≫

   .札襪涼罎撚行したいときは「Alt」+「Enter」

  ◆.悒奪澄爾鯀択して、そこに「日付」を入れると、
    印刷のときにいつのものかわかる

   数値を範囲指定すると、その合計額が右下に
    表示されている。

  ぁ.札襪凌Г鬟ラフルにして見やすくする。

  ァ.Εンドウの固定を使うと便利。

  Α/式をコピーするときに常に同じものを参照したい
    ときは、「絶対参照($)」を使ってみる。


  ・・・最近よく使う小技です。詳しくは会計進化論。
  ネタにしていこうと思います(ネタが切れたらね・・・)。



 P.S.
 そういえば、なんでExcelっていう名前なんでしょうね。

 


 今日は春の嵐でした。
 名古屋は突風が吹いて、太陽はポカポカしているのに 
 肌寒い〜(>_<)


 でも桜のシーズンに早くも突入しそうですね。
 びっしりとつぼみをつけた桜の木を見ながら、
 「1年早いな〜」と思ったり。


 ようやく土日はゆっくりと休養することができました。
 よく寝てよく食べてよく本を読んで。
 ああ、いつもの休日。




 さてさて、読書セミナーをやるやるといっておきながら、
 まだネタがまとまっていません(^^;)

 でも日々アンテナがそっちに向かっていたので、
 作ろうと思えばすぐだと思うのですが・・・。
 とりあえず、来週までには無料レポートのような
 感じで完成している予定です。
 (希望的観測・・・)



 その中にどうしても入れたいことの中の
 1つが、「言葉を持ち歩く」ということです。


 私の同僚のAくんは、電卓に「誰のために仕事をしているのか
 というメッセージをテプラ(名前シール作成器)でつくって
 はっています。

 私の友人のBくんは、携帯電話の待受画面に
 「スマイルスマイル」と書かれた壁紙を設定しています。
 その携帯電話は鏡の代わりにもなります。


 私の手帳には、「知ってるからやってるへ」と
 書かれています。




 本は持ち運びには大変便利ですが、
 せいぜい持てても3〜5冊(よく私のカバンに入っています)。

 普通の方は1冊入ってるくらいですよね。

 でも大切な言葉は、常に自分のそばに置いておきたいものです。

 なぜなら、その言葉が無意識にあなたの行動へ
 影響を与えるからです。

 良い言葉なら、良い影響をです。




 私の友人のCさんは、手帳に大好きな俳優さんの写真を
 入れているそうです(誰かは教えてくれませんが)。
 その写真を見ると、「この人ならこんなときどうする
 だろう
」と考えるそうです。
 これもまた良きかな。


 本はいつでも持ち運べますが、その中にあなたに
 影響をもたらす言葉は、1つあればいいほうです。

 たとえばこのブログだって、見るのは簡単ですが、
 どれだけ言葉を尽くしても、大切な言葉はとても
 シンプルにおさまってしまいます。


 その言葉を残して、持ち歩くのです。



 どうでもいいことですが、
 今日はミートソーススパゲティを作りました。

 ひき肉やたまねぎ、にんじんのみじん切りを炒めて、
 塩コショウ、小麦粉、赤ワインで味をつけ、
 トマトピューレ、そしてコンソメを入れてひと煮立ち。
 (余談ですが私はここでパルメザンチーズを入れます)


 言葉はコンソメのようなものです。

 固形のコンソメは大変シンプルですが、
 その味わいは深いです。

 あなたが本を読んでいるときに感じたその言葉を
 たとえば手帳に書き残すとしましょう。

 毎日読んでみてください。

 言葉自体はシンプルなものです。

 でも、ただ言葉があるだけではなくて、
 あなたの中で何かが広がっているのを、そのとき
 感じないでしょうか。




 その言葉は、ある一定の文脈の中
 存在していた言葉なのです。

 それをあなたは、キレイに切り取ってきたのです。

 でもあなたの無意識の中では、
 その言葉は、文脈とともにあるのです。


 あった1つのフレーズが、コンソメのように
 深い味わいを出しているのは、その背景に存在する
 文脈のためです。

 よく、名言集のように1つのフレーズだけを
 集めたものがありますが、できることなら、その原典に
 返って、その名言が含まれている文脈を感じたいものです。

 そこには、名言をさらにいっそう魅力的に、
 そしてあなたにとっていっそう影響力のあるものに
 してくれる、パルメザンチーズ(?)のように味を引き立てる
 バックグラウンドがあるのです。



P.S.
 あなたが毎日持ち歩くものはなんですか?
 <言葉>を持ち歩きましょう。


 かたりすと。も50回目を迎えました。
 いつも読んでくださってありがとうございます(^-^)


 とはいえ、まだまだ確定申告の余韻が残っているため
 今日も言葉少なですがこの辺で。

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