いわゆる年度末、3月31日を終えて、
 明日から4月1日だぁと意気揚々としていたのですが・・・
 (だって、社会人2年生ですもの)

 4月1日は病院で点滴を打っていました。


 ・・・おいおい。



 1年間みんながんばったね、と
 飲み会をしたのが原因のようです。

 飲みすぎと食べすぎでしょうか。
 大変な目にあいました(T_T)


 しばらく飲み会は自粛しましょう。
 そういえば、飲み会ばっかりだったなぁ。



 というわけで、メルマガをつくっていたのですが、
 すっかりそのままです。

 今日メールボックスを見たら、発行申請が終わっていました。


  ≫ 人生を変える読書スタイル
 

 コンセプトは、「分かっているから、変わっているへ」です。

 不定期です。




 このメルマガを作った目的は、

 「本との出会いを大切にしてほしい」という私のミッションを
 具体化するためです。


 それ以上でも、それ以下でもありません。


 あなたはすでに、その答えをご存知です。

 でも、あえて私はあなたに尋ねます。


 

「どうしてあなたは、本を読むのですか?」






 P.S.
 点滴を打ったおかげで、今日はだいぶ体調が楽になりました。
 こういうときに健康の大切さを感じますね。
 さあ、社会人2年目、がんばります。


 私は未だに自動車の運転が苦手です。
 ちなみに仕事の性質上、かなりこれは危ないです(^^;)

 
 それはさておき、先輩についていきます。

 「じゃあ、行く道を覚えてね」

 そういわれても、助手席だとさっぱり道は
 覚えられません。



 運転手の先輩はすいすいと「あれが○○、あっちが△△」
 と道の名前だったり目印の建物名だったりを言いますが、
 次の名前を聞くころにはすっかり忘れています。



 一度、その道を一人で行くと、
 迷いに迷って同じところをぐるぐる回りました。


 自分で運転してみると、「え?こんなのあるんだ」という
 ものに気づきます。

 「え?そんなこと考えて走ってないよ」という場面に
 何度も遭遇します。

 若葉マークではありませんが、若葉マークをつけたほうが
 いいくらいの運転ッぷりです。

 とりあえず、慣れるしかないんですよね・・・。




 助手席に座っている自分と
 運転席に座っている自分は、違います。

 それは誰だってわかります。

 でも、人生の助手席に座っている自分には、
 なかなか気づきません。



 自分の人生を自分で操ることができる人生の運転手
 として生きている方は、なかなかいないものです。


 多くの人は、誰かが設定した目的地に向かって、
 助手席に座って進んでいるのかもしれません。


 でも大切なことは、2つ。

   どの目的地に行くのか

  ◆自分で主体的に行く


 私は最近そんなことを思いますが、いかがでしょうか。


 ・・・そう思うってことは、自分ができてないのが
 とってももどかしいってことなんですけどね(>_<)


 P.S.
 あなたの人生は、誰がハンドルを握っていますか?
 あなたの目標は、誰がナビをしてくれますか?



 またまた読書の話です。
 以前メルマガでやっていた「読書スタイル」を軸にして
 いろいろ書いていますが、なかなか進んでいません。



 というよりは、そんなにたくさん書くことがないのです。


 国語の授業で習ったことがあるかもしれませんが、
 国語(現代文・評論)というのは、言い換えの連続です。

 著者がというメッセージを伝えたいがために、
 A’(エーダッシュ)、A’’、A’’’・・・と
 同じことを何度も形を変えて登場させます。




 私が「読書スタイル」で言いたいAというのは、
 タイトルにも掲げましたが、


 「速くなくても、たくさん読まなくてもいいから・・・」



 なのです(「・・・」はまたあとで)。
 これで終わってもいいんですよ。



 そりゃ、速く読めたほうがいいかもしれないし、
 たくさん本を読んでる人のほうがなんかすごそうな気がします。



 でもね、
 

それはあなたが本当に望んでいることですか?







 どうして人は本を読むのかな、と私は時々考えます。


 人としゃべるのではダメなんでしょうか。

 テレビを見るのではダメなんでしょうか。

 インターネットではダメなんでしょうか。

 映画ではダメなんでしょうか。

 音楽ではダメなんでしょうか。


 そもそも、それらを比較していること自体がおかしい。
 たぶんそうですね。





 どうして人が本を読むのかは私にはよくわかりませんが、
 少なくとも、本を読むことによって人は変われるみたいです。

 本そのものが人を変えるわけではありませんが、
 本から読み取った何かを人が自分を変える力にしていることは
 信じてもいいのではないでしょうか。


 速く読むだとか、
 たくさん読むということよりも、
 「いかに変化するか」ということが重要な気がしませんか?



 素晴らしい人との出会いは、人を変えます。

 素晴らしい本との出会いも、人を変えます。


 たくさんの人に出会ったほうが、素晴らしい人に出会う確率は
 たしかに高くなるかもしれません。


 でも、ちょっと待ってください。

 あなたの机の引き出しに、見知らぬ名刺がいっぱい入っていませんか?

 あなたは出会いをどれくらい大切にしていますか?





「速くなくても、たくさん読まなくてもいいから、
  あなたの人生を変える本との出会いを大切にして欲しい」




 これが、私が提案する読書スタイルです。
 私のミッション(使命)かもしれません。


 もちろん良い意味での変化です。
 影響でもいいですけどね。

 人によって、素晴らしいと思う本が違うに決まっています。





 年商10億円の会社の社長さんと年商1000万円の個人事業者の方は、
 どっちが幸せでしょうか。



 それが今までの尺度でした。

 条件は数字しかありません。おそらく私も含めて多くの方は
 10億円という数字に目がいくことでしょう。


 でもこれだけのデータでは、本質をあらわしているとはいえません。


 今はインターネットが発達したため、ちょっとしたビジネスモデルで
 簡単にコガネモチになれてしまう世の中です。

 どこかに効率の良いビジネスモデルはないかと、私なんかも
 考えてしまうことはよくあります。


 そこにはミッション(使命)はあるのでしょうか。


 ミッションという言葉が難しかったら、自分の仕事について
 真剣に熱く語れるか、という基準でもかまいません。


 たぶん、ないですよね。




 「読書スタイル」という言葉を聞いて、
 ピンときた方は、かなりの読書家です。


 ですから、今さら私の記事なんかを読まなくても、
 もう答えはあなたの中にあるはずです。

 そうですよね。そうですよ。


 でももしも、

 「そうはいっても、具体的に動けてないのが現実」

 ということでしたら、何らかのヒントになるかもしれません。



 そんな小冊子のようなものを作ったり、セミナーを
 できればいいなと考えています。

 最近、無料レポートなるものが流行っているようなので、
 流行に乗って、それをつくってみます。


 P.S.
 Aだけ書くなら1ページ、A’以降も書くなら20ページ以上に
 なりそうです。どっちも難しいですね・・・。




 



 「お手々のしわとしわをあわせて幸せ」という
 CMを、もしかしたらご覧になったことがある方も
 いらっしゃるかもしれません。


 突然ですが、あなたがよく使っている、あるいは願っている、
 「幸せ」という言葉の語源はなんだかご存知ですか?


 あなたの仕事でよく使う道具はなんですか?

 私の場合、電卓とパソコン(会計ソフト・EXcel)が
 相棒です。


 電卓は資格の学校TACで購入した4,000円以上するものを
 使っていますが、これがなかなか使える子(?)なんです。
 毎日連れて行っております。


 中谷彰宏さんの本の中で、2,000円のボールペンをプレゼント
 する話が出てきますが、安く買えるものほど、ちょっといい
 ものを買うと、使い勝手が良くて良いプレゼントになります。

 誰か予備のちょっといい電卓を(笑) 



 でも、仕事の道具はやはり時間をかけたいところです。


 あれ? お金をかけるでは?と思われたかもしれませんが、
 道具を選ぶ時間をかけて、結果的にお金がかかるんですよね。


 たとえば、一番みなさんが共通して使うのは、
 ボールペンですよね。

 私が使っているボールペンは、文房具マニアたち(私と私の会社の同僚)
 が認めた書きやすさ! もう、これしかないでしょ、という一品です。

 PILOTの 【G-3 GEL 0.38】です。

 値段は100円です。安い! もってけドロボウ!!
 10本くらいまとめ買いです。も綺麗です。

 デザインもいいんですよね〜。

 昔からボールペンって、芯の太さが苦手だったのですが、
 最近のペンは0.5mm以下のペンでもしっかりとした書き心地で
 安定したインクが出るので好きです。
 (実は文房具マニアです・・・あ、ばれてましたか)



 職人が道具にこだわるように、ビジネスマンも道具に
 こだわる・・・とすると、こういう身近な文房具からはじめると、
 いいのではないでしょうか。簡単にできるスキルアップです。


 昨日はExcelネタで久しぶりに多くのコメントをいただきましたが、
 文房具が好きな人も多いと思うんですけどね。

 本屋さんに文房具屋さんが併設されているからなのか、
 昔からよく行きます。ふらっと入ってふらっとノートとか
 ファイルとか買ってしまいます。

 文房具バンザイです\(^-^)/



 道具にこだわると、仕事が楽しくなります。
 あなたの机の上、中、下、はどうなってますか?


 私の机の上にはなぜか陶器が置いてあります。

 そこにゼムクリップを投げ入れると、
 ちゃりんと音がします。

 同僚から、「病んでるね・・・」といわれました。

 う〜ん。
 そうなのかな。

 でもそうやって、文房具ではないものを会社のデスクを
 彩るために使うと、面白いですよ。

 無印で買った写真立てに紙のカレンダーをはさんだり
 して飾っている今日この頃です。


 P.S.
 あなたのデスクの上にある文房具らしからぬものは、
 なんですか?

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