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 ★7『知的な男は、モテる。―ライフスタイルを磨く57の方法』中谷彰宏


 NLPセミナー4日目が終わりました。
 次回は8月27日なので、1ヶ月ほど空いてしまいます。
 この期間をどう活かすかは、それぞれに委(ゆだ)ねられます。

 漫画『ドラゴン桜(8)』では、夏休みに入り、生徒に「自習」させる理由を
 説明しています。

 「自習だと頼れるのは自分だけで、やらない限り前へは進めない。
  授業は出るだけで勉強した気になるが、そうもいかない自習では
  緊張感と危機感を持ちつつ勉強できる」


                  『ドラゴン桜(8)』より引用

 次のセミナーまでの1ヶ月も、
 充実した夏休みにするかどうかは、自分しだいです。



 中谷さんの新刊を帰りに買ってきてしまいました。
 タイトルはあまり気にしないで下さい。


 ・・・って言うと、確認しちゃうんですよね(笑)



 「勉強とは、花を探すことではなくて、
  土を肥やし、タネを植えることだ。」


         『知的な男は、モテる。』(p.43)


 思わず、この言葉に出会って、この本を買ってしまいました。
 いつも【言葉買い】です。



 なぜ私が勉強するのかというと、
 自分の土を耕して、もっと養分のある土にしたいからです。

 中谷さんは、「頭がいいのが花や実であるならば、知性は土です。」
 とおっしゃいます。

 『美味しんぼ』で、
 ワインの美味しさを知るために、土を口に含むシーンを思い出しました。

 土から、ワインの味が分かるなんて!ですよね。
 でも、ブドウを育てるのは、母なる大地です。



 今日のセミナーで、
 
 「枯れた葉っぱがあるとしたら、あなたはどうしますか?」

 と先生が質問されました。

 「葉に水をやりますか? いいえ、まず根元に水をやりますよね」


 表面的なものにだまされないで、その深層(あるいは真相)にあるものを
 見れたら、いいですよね。



 【cultivate】という英単語をご存知ですか?

 知らない方も、【culture】ならご存知だと思います。
 カルチャー、ふつう【文化】と訳される単語です。

 でも、【カルチャーセンター】という言葉もありますよね。
 この場合、文化というよりは、【教養】です。

 最初の英単語は、【耕(たがや)す・養(やしな)う】という意味があります。



 教養とは何か。
 そういうテーマの小難しい本にたくさん出会ったことがありましたが、
 答えは見つかりませんでした。
  
 でも、今日の話をまとめると、「自分の土を耕すこと」なのでしょうね。


 そして、いろんなタネを植えましょう。