★∞『大事なのは今のあなたじゃない。この先、どのくらい上を目指そうと思っているかだ。』ポール・アーデン
 ★5『ヒルズな人たち』佐々木俊尚


 ありがとう血盟主宰の東京セミナーに参加しました。
 夜行バスで行ったものの、朝6時に着いてしまったので、
 皇居周りをぐるぐる回っていたり、六本木ヒルズに
 出かけてみたり。7時間歩き続けていました・・・。
 けっこう歩くの好きです。

 ヒルズのノースタワーを見上げていましたが、
 気づくと近くの書店に入って、本を読んでいました。
 『ヒルズな人たち』。知っていることもありましたが、
 この本にしかない情報もちらほら。
 予備知識がない人が初めて読むとけっこうすごいかもしれません。

 どうも興味の対象はそっちですね(^^;)

 
 そこで『大事なのは・・・』という本を買いました。


■ 
 セミナーはmaindmap.jp
 伊藤賢さんによるもので、伊藤流実践mindmap術でした。
 (mindmapに対する権利問題があるみたいですが、あえてそう呼びます。
  ドラゴン桜でもmaindmapという紹介はされませんでしたね・・・)

 言語学の基本概念の1つに【線条性】というものがあります。
 なんてことありません、言語は書くときは一直線に、話すときも
 順番にしか話せないということです。

 このブログだって、一直線に文章が並んでいて、
 みなさんもそれを目で追いかけていますよね。

 私もノートの取り方は、【線条性】に従ったものと、
 そこから矢印が出ていたり【結びつける】やり方を使っていましたが、
 あとで見直したり、そのノートを使う機会というのは、
 あんまりなかったです。



 主催者の蓮屋有楽斎さんが冒頭で、
 「今日1つだけもって帰りたいことはなんですか?」と
 山崎先生のNLPのワークの最初で必ず出てくる質問を
 しました。

 「これなら使える!という実感をつかみたい」と思いました。
 

 このスキルを学んで得たのは、【記憶の想起】です。

 ノートをもとに話をしたときに、
 そこに書いてあることから書いてないことがどんどん出てきます。
 芋づる式。
 わんさか出てきます。

 あとは、色ペンを使って書くのって、楽しいですね(^-^)
 絵を描いたりしているうちに、気分もノッてきます。

 楽しいノートの取り方。
 小学生のときから知っていたら、良かったのにと思った人は
 結構多いかもしれませんね。



 『大事なのは・・・』は、30分もあれば【読める】本です。
 ただし、何時間でも【考える】ための本です。

 さらっと読めばそこで終わりですが、
 1つ1つ読むうちに、自分の中に宿題がたまっていきます。

 『ヒルズな人たち』にも書いてありましたが、
 彼らが成功したのは、ひとえに彼らの【上を目指そうと思っている】
 気持ちが、すごかったから。

 それだけではないとしても、最初から目指しているのもゴールが
 違えば、走り方も違うし、力の蓄え方も違います。



 セミナー・懇親会を通じて多くの方とお話する機会を得ました。


 そんな中で、やはり自分が得てきたことを【使う】ことが
 課題だなと痛感しました。
 そういうわけで、
 【NLP+読書術のセミナー】を【4月】にやること。
 これを目標にしました。
 【今の自分】を考えて、
 何人集まるとかどういう内容かは関係ないわけです。
 あくまでも、【上を目指そうと思っている】かどうかです。

 有名な人だけがセミナーをする時代ではなくて、
 発信者として、アウトプットの1つのかたちとしてセミナーを開催していく。
 NLPのセミナーの中で自分の学びが深まりそうです。

 東京でお会いしたたくさんの素敵な方たちに感謝♪