確定申告も申告期限が迫ってきました。
 ようやく私の職場も峠を越えてきたようです。
 (といっても、今日も仕事してましたけど)


 更新するのが久しぶり・・・と思ったら、
 4日空いただけですか。なんだか1ヶ月くらい
 更新していなかった気分になります。



 おすすめの本を見つけました。


 

 『自分を磨く方法』

                      ゴールデンルール
 副題に、「十年かけても身につけて欲しい、成長の黄金律」と
 書かれています。




 他人に負けることよりも、
 自分に負けることのほうが多いのが人間です。


 明日はある試験を受けてきますが(何でこんな時期にと思いつつ)、
 やはり試験は自分との闘いです。

 競争試験だとしても、誰かに負けるのではなく、
 その前に自分に負けているときが多い・・・というのが私の実感です。
 (あらら)



 この世に起こることがすべてあなたにとって必然だとしたら、
 唯一この世をコントロールしているのは、
 あなたの選択ということになります。


 あなたがYesと思えば、Yesの道へ。
 Noと思えばNoの道へあなたは進むのです。


 そんなにうまく行くわけないじゃない、人生と思えば、
 やはり「そんなにうまく行かない人生」を歩む・・・ということに
 なります。

 そして「ほらね、やっぱり」とつぶやくのです。




 自分を磨く方法。
 意味深なタイトルですね。


 才能とは、磨かれて光るものです。
 才能が眠っているということは、磨かれていないということです。


 普通の人なんて実はいないことに、お気づきでしょうか。
 以前も書いたことがあるかもしれませんが、
 平均的日本人は、日本人の中には一人もいません。

 普通であること自体が、すでに普通ではない証拠だったり。
 (ちょっと脱線してきたのであまり深く考えないでください)


 すべての人に才能があります。
 すべての人がその才能を磨いていないという事実があるだけです。

 探さなくてはならないのは才能ではありません。
 才能を磨く方法です。



 どうすれば自分を磨くことができるのでしょうか。


 磨くとは、「ぶつかり合い(摩擦)」を利用する方法です。


 人の中で磨かれるという言葉がありますが、
 誰かと摩擦を起こすのです。

 摩擦を起こせば熱が生じます。
 日々の生活で生じる問題とは、摩擦熱のことだと私は考えます。

 
 そのときに、その摩擦熱をどうするか、ということです。


 食べ物を食べると、体の中に熱が生じます。
 熱はエネルギーです。

 でも、余計な摩擦を避けようとすれば、
 熱は生じません。エネルギーにもなりません。



 あなたの、自分を磨く方法はなんですか?