NLPの本が増えてきました。

 私がマスタープラクティショナーまで駆け上がった
 セミナーの先生である山崎啓支先生も秋ごろ著書を出版されるそうです。


 そして同時期に、
 名古屋第3期プラクティショナーコースがはじまります。




 ところで、プラクティショナーとはなんでしょうか。

 プラクティス(Practice)という言葉を私は<練習>という意味で
 習いましたが、NLPでは、<実践>という言葉を使います。


 というわけで、プラクティショナー=実践者です。


 じゃあ、実践者とは何の実践者か、ということですよね。


 それはヒミツです。

 というよりは、言葉で説明するのは難しいともいえます。




 ところで、
 あなたは速く本を読みたいと思っているかもしれません。


 眼を動かす訓練をすればいいのでしょうか。

 それとも、みかんを思い浮かべたらいいのでしょうか。


 実は、読む前にすでに勝負はついています。


 本を選ぶときに、あなたは次の3つのステップで
 本を選んでみてください。


   あなたが何を得たいのかを明確にする

   著者が提供しているものが何かを知ること

   ,鉢△離ャップを埋めること



 いきなり自分が欲しい内容がわからないなら、
 その分野の簡単な本を読んでみることです。
 あるいは、参考文献をたどってみることです。



 スピードとは集中力です。

 集中力は興味がつくります。

 興味とは、あなたが欲しい内容のことです。


 あなたが欲しいと思った内容を明確にすればするほど、
 本を読むスピードは速くなります。


 ほら、あなたは知っているはずです。


 好きな授業はあっという間に終わってしまうのに、

 嫌いな授業はやっと15分経っただけ。



 あなたが速いとか遅いといっているのは、
 そういう世界の速さなのです。


 速くしたければ    ですよね。
 



 あなたは人生に変化をもたらしたいと思っているかもしれません。

 それは人生そのもの?

 それは仕事?

 それは人間関係?

 それは恋愛?


 あなたの,鯔たしてくれるものは、世の中にいろいろあるでしょう。

 その1つが、NLPかもしれません。



 なぜ私がセミナーを開こうと思ったのか。

 それはやはり、伝えたいことがあったからです。


 でもNLPに出会っていなかったら、
 セミナーをすることはなかったでしょう。

 いや、もっといえば、
 NLPでなくても良かったのだと思います。


 大切なのは、何を学ぶかではなくて、
 誰から学ぶかでした。

 だから半年前に宣言したことが、3週間後に実現しようとしています。


 変化の扉

 
 P.S.
 あなたはどう思いますか?

 変化の扉は目の前にあるのに、
 開ける人が極めて少ないということを。