June 18, 2007

「レオナルド・ダ・ヴィンチ ――天才の実像」展のおしらせ

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(会期終了まではこの記事が常にトップに来ます)

 

レオナルド・ダ・ヴィンチの<受胎告知>が来日中です。

 

同作品は1867年にフィレンツェのウフィツィ美術館のコレクションに入って以来、海を渡るのは今回が初めてとなります。

1974年にレオナルドの<ラ・ジョコンダ(モナリザ)>が展示された部屋と同じ、上野の東博の由緒ある通称「特5」室での展示となっています。

 

 展覧会 「レオナルド・ダ・ヴィンチ ――天才の実像」

 会期 2007320日(火)〜617日(日)

 会場 東京国立博物館(主催も)

 主催 「イタリアの春2007」実行委員会、朝日新聞社、NHK、NHKプロモーション

 

 →同展公式HP  

 →東京国立博物館イベントサイト

 →朝日新聞asparaクラブ

 →イタリアの春2007公式HP / 記者発表会の報道

 

イタリアの春2007というイタリアの国をあげての行事の目玉として開催される展覧会です。

<受胎告知>のセクションと、現在ウフィツィ美術館で開催中のレオナルドの芸術と科学に関する一大展覧会をベースとしたセクションによって構成されます。

 

分不相応なことに、日本側監修者をさせていただいています。本展覧会は、鑑賞者の皆様にとって、「おなかいっぱい」になることうけあいの、膨大で濃い展覧会となるはずです。

 

このBlogでも、関係者の迷惑にならない範囲で、”ほぼリアルタイム”で同展覧会のことをお知らせしていこうと思っています。

 

 → 後追い記事一覧 & リンク集



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この記事へのコメント
> Takさん

ミスしてコメント消えてしまいました。一番にコメントいただいていたのにごめんなさい。

例のものも明日発送する予定です。お待ちあれ。
Posted by ike at December 09, 2006 01:57
> Juliaさん

コメント消えてしまってごめんなさい。

大々的に採り上げていただいてありがとうございます。

ほぼリアルタイムで同展覧会開催への過程をお知らせしていきます。楽しんでくださいね。

例のもの、明日発送しますね。Takさんには別送します。
Posted by ike at December 09, 2006 02:00
> わん太夫さん

ごめんなさい。

ぶつけてしまったピアノ、調律が奥様へのプレゼントになるかもしれませんね。
Posted by ike at December 09, 2006 02:01
> はろるどさん

濃いコメントをいただいていたのにごめんなさい。

特5室では、これまでツタンカーメンのマスクやドラクロワの<民衆を率いる自由の女神>といった、各国のまさに至宝が展示されてきました。

楽しみですね!
Posted by ike at December 09, 2006 02:03
> pippinさん

コメント消してしまってごめんなさい。

おまかせあれ。特5室のレイアウトを皆で考えていますが、もちろん車椅子の方々にも楽しんでいただけるよう工夫しているところです。ご安心あれ。
Posted by ike at December 09, 2006 02:05
> manuさん

TBとコメント消してしまってごめんなさい。

森田先生、同展カタログへのご協力ありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。
Posted by ike at December 09, 2006 02:06
先生、

拙ブログを本文中よりご紹介いただいて
大変有難う御座いました<m(__)m>

「同展覧会開催への過程」もご協力されている
関係者の方々のご苦労や並々ならぬ本展への
情熱を感じますので、今後も楽しみに拝見
させて頂きます。

お手数をお掛けしますが、拙宅まで素晴らしい
荷物が届くことをお待ちしております。

拙ブログのメンテナンスが終了したらTBも飛び
易くなったようですが、飛びすぎて申し訳
御座いません<(_ _)>
Posted by Julia at December 09, 2006 08:55
> Juliaさん

TBを飛ばしなおしていただいて感謝です。

忘年会か新年会か、できると良いですね。まだちょっとスケジュールがわからないので、また調整しましょう。
Posted by ike at December 09, 2006 11:33
先生、一足遅れてしまいましたが、TBさせていただきました。
早く全貌がどんなものか知りたいです!
Posted by Nikki at December 09, 2006 14:03
> Nikkiさん

Nikkiさんにとってもレオナルドは身近な存在となっていますから、これまでとまた違った距離感で作品に向かわれることでしょう。

ところでルーヴルのものは私はクレディの手になるものと考えています。真筆問題について、さまざまな要素をもとに考えるのは楽しいことです。
Posted by ike at December 09, 2006 20:50
先生、

度々、お邪魔します。
忘年会か新年会で、皆さんとレオナルド展を
祝して乾杯したいですよね!

あまりにチラシが美しかったので、レオナルド
専用のブログを作成してしまいました。
少し派手になりましたが、TBを飛ばせて頂き
ますね〜☆
Posted by Julia at December 09, 2006 23:12
> Juliaさん

びっくり!

専用Blogまでたちあげていただいたからには、恥ずかしくないものにするべく、気合がはいります。

TBも久々にトライしたら、なんなく首尾よく飛びました。

ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
Posted by ike at December 11, 2006 07:40
こんばんは。
先日、日伊協会の講座に参加させていただいたベッティーナです。
でも、3回目は体調を崩して欠席してしまいました。残念でなりません。
先日ネットのニュースでこの発表を知り、狂喜乱舞してしまいました。
門外不出と言われた作品が初めて海外に出て、しかもそれが日本だなんて。
ウフィツィでも見たことはありますが、日本でお目にかかれるのは感慨も
ひとしおです。先生の講演会などもあるのかしら?と今から楽しみにして
います。
これからお忙しくなるでしょうが、また情報がありましたらこちらで報告
していただけると助かります、よろしくお願いします。
Posted by ベッティーナ at December 13, 2006 00:16
> ベッティーナさん

受講していただいてありがとうございました。

実は日伊の三回目の終わりに、この話をさせていただいたのです。

関連イヴェントもいろいろとあると思いますから、またお会いできる機会もあると思います。どうぞよろしくお願いしますね。
Posted by ike at December 14, 2006 03:41
穏やかなお正月になりました。
昨年、こちらのブログを知り、以来時々お邪魔しておりました。
毎回、どんな記事がアップされているのか楽しみです。

ダ・ヴィンチの「受胎告知」。
いよいよですね!
なんだかわくわくしながら3月を待っております。
 前回同様、ご迷惑も顧みず、フラ・アンジェリコの「受胎告知」、TBさせていただききました。
(内容も前回同様、個人的かつ勝手な感想で裏づけは何もないのが恥ずかしい限りではありますが)
残念ながらダ・ヴィンチの作品はまだお目にかかったことがありません。その意味でも今回の「ダ・ヴィンチ展」はとても楽しみです。

この新しい年も、先生にとって大いなる躍進の時となりますように。
Posted by aosta at January 04, 2007 18:10
> aostaさん

TBとコメントをありがとうございます。

フラ・アンジェリコの<受胎告知>も、追記で書かれていたムリリョの<無原罪の御宿り”も、いずれもマリア信仰と、母性や女性性に対する西欧文化のスタンスがよくわかる重要作です。多数の方々がつけているコメントもとても興味深いですね。
Posted by ike at January 06, 2007 17:36
あけましておめでとうございます。
TB恐縮です。どうもありがとうございます。

昨年は例の映画などで奇妙な盛り上がりを見せていたダ・ヴィンチですが、
今年は本当の姿が受胎告知を通じて明らかになる一年となりそうですね。
先生のご活躍をお祈りします。(もう間もなく画集も発売ですよね!楽しみです!)

本年も宜しくお願いします!
Posted by はろるど at January 07, 2007 13:50
> はろるどさん

記事にされていましたが、フェルメールも今年の目玉のひとつです。

そちらも楽しみですね!
Posted by ike at January 10, 2007 23:42
トラックバックを2回もしてしまいました。すみません。
Posted by manu at March 02, 2007 21:49
> manuさん

帰ってきました。

直前講習ではお世話になりました。皆、森田先生にお礼をいいたいそうですよ。
Posted by ike at March 11, 2007 00:36
池先生、

とうとう開催ですね!
昨日、朝早くから親友と鑑賞会の方々と
ご一緒に観て参りました。

《受胎告知》は想像以上に美しい作品で
奥からレオナルドの心が何かを訴えて
くるようでした。煌く色彩に本当に
感動いたしました。

イタリアから素晴らしいプレゼントを
期間限定ですが、日本へ拝借して下さるのは
まさに先生のご尽力の賜物と思います。

終了日まで、また何回か観にいく予定です!
Posted by Julia at March 21, 2007 19:07
初めまして。
出版記念パーティーの際に、サインを頂いた者です。その際はダ・ヴィンチ展を祝してのメッセージをお願いして御手間をおかけしました。行列が出来るとは思っていなかったもので。。。

ダ・ヴィンチ展、Juliaさんたちと一緒に観て来ました。イベントとしても、展示としても、とても魅力的でした。

TBさせていただきました。
Posted by mizdesign at March 22, 2007 01:54
> Juliaさん

お渡ししたいものがあります。次回行かれる時はひとこえかけてくださいね。
Posted by ike at March 23, 2007 23:46
> mizdesignさん

パーティーの時はありがとうございました。

展示もさっそくみていただいて、感謝です。

また何かご一緒しましょう!
Posted by ike at March 23, 2007 23:48
昨日、見てきました。
いろいろご苦労があったことと思います。
「受胎告知」はとても良く見えました。
「少年キリスト像」にも感動しました。
TBさせていただきます。
Posted by とら at March 26, 2007 08:00
こんばんは。先週の土曜日、久しぶりに受胎告知に会いに行ってきました。思ったよりも混んでいなくて、ゆっくりと見学できて本当に楽しかったです。やっぱり、これだけ素敵な舞台ですとイタリアで見たのとは、全然感じも違ってきますね。勿論、良い意味で!!

絵も素敵でしたが、それ以上に第二会場がボリューム満点なのには、驚きました。疲れてしまってそちらを存分意味わえないのが残念でしたが、できればもう一度機会を作って訪れたいと思いました。

本当に皆様ご苦労様でした。TBさせて頂きますね。
Posted by alice-room at March 26, 2007 20:55
ちょっと出遅れてしまいましたが、昨日東博まで足を伸ばしてきました。
図録も充実していて大満足です!
Posted by Nikki at March 26, 2007 22:48
> とらさん

TB御礼。
雨でなくても、けっこう空いていますよ。
日平均一万人ペースの来場者がありますが、行列さばき慣れした東博のノウハウもあって、けっこう導線もうまく機能しているようです。
Posted by ike at March 27, 2007 23:46
> alice-roomさん

TB御礼。
インキュナブラに魅かれているあたりがalice-roomさんならではで、楽しく読ませていただきました。
優等生的なマリア、それこそはじめにレオナルドが望んだものですね。
Posted by ike at March 27, 2007 23:49
> Nikkiさん

お帰りなさい。
沢山素晴らしいものを観てこられたようですね!

例の本もそろそろ、といったところです。

Posted by ike at March 27, 2007 23:53
先生、

今日は本当の先生のお誕生日ですね!!
レオナルドとともに偉大なイタリア美術史家、池上先生の
お誕生日、本当におめでとうございます〜\(^o^)/
レオナルド作曲の古楽を聴いてから、《受胎告知》を
観れたことは感動の極みでした〜〜!

わん太夫さんとご一緒にお忙しい中をお茶してくださったり
ご著書にもサインをしていただいて、大変有難うございました<m(__)m>

レオナルドも先生も知れば知るほど、いい男に見えてきますヾ(≧∇≦)〃
また、土曜日のご講演も楽しみにしておりますね〜ヾ(´ー`)ノ
Posted by Julia at April 16, 2007 19:44
> Juliaさん

こちらこそどうもありがとうございました。

素敵なコンサートでした。最後の曲、やはり「Xavier」というCDに入っておりました。

いつもありがとうございます!
Posted by ike at April 19, 2007 23:46
こんばんは。
皆さんよりも一歩遅れて「受胎告知」見させていただきました。

絵の素晴らしさはもちろんのこと、展覧会が楽しくて楽しくて、本当に貴重な体験をさせていただきました。
今までよりもっともっと美術が好きになった気がいたします!

ありがとうございました。

忙しい日が続くとは思いますが、お体には気をつけて☆

TBさせていただきました。
宜しくお願いいたします。





Posted by marimo at April 24, 2007 00:07
> marimoさん

記事拝見しました。

素晴らしいですね!

会場の厳かな雰囲気が、文章から伝わってきます。ひきこまれていくようです。

これからも楽しみにしています。
Posted by ike at April 26, 2007 07:36
はじめまして。
普段ネット散歩をしないので、つい最近こちらのブログを知りました。(夫が)プラートとフィリッポ・リッピのことを調べていて、見つけてきてくれたんです。こんなに楽しいお部屋があったんですね。

先日ダ・ヴィンチ展に行き、「受胎告知」を堪能してまいりました。本当に、ウフィッツィ美術館がよくもこの至宝を貸し出してくれたものと、関係者の皆様に感謝しています。

この春は「日本におけるイタリア 2007春 Primavera Italiana」のおかげで、イタリア美術ファンは忙しいですね。
Posted by みゆき at May 03, 2007 21:16
> みゆきさん

はじめまして。コメントありがとうございます。

ざっと拝読させていただきました。今後もどうぞよろしく。

カメラについての記事がありますね。私はフィルムとデジタルを併用していますが、最近はデジタルだけを持っていくことが多くなってきました。重くない、というのが最大の理由です。広角も増えてきましたし。天井画やファサードを撮っていると、広角であることがけっこう重要なのです。
Posted by ike at May 06, 2007 15:40
池上先生、こんばんは
ようやくこの展覧会に行くことが出来ました。
「受胎告知」の実物は、今回初めて見たのですが、予想以上に素晴らしく感動いたしました。画集等では、天使の方が好きだったのですが、本物を見てからはすっかりマリア様のファンになってしまいました。(笑)
第2会場の展示も予想以上に見応えがあり、大変愉しませていただきました。
TBさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
Posted by lapis at May 13, 2007 22:00
> lapisさん

lapisさんらしい深い考察、楽しませていただきました。

マリアの顔には気品がありますね。
Posted by ike at May 19, 2007 14:16
はじめまして。
lapisさんの記事を読んで、『受胎告知』に興味を覚えました。
是非、期間中に見に伺いたいと思っています。
(絵の写真を見ていて、ふと思ったことをTBしました。)
Posted by miron at May 20, 2007 07:52
19日、三菱商事と東博からのご招待で「障害者?特別内覧会」に行ってきました。
閉館後の催しですが、井上洋一?氏のレクチャー後の観覧でしたので一時間半ほどの時間しかなく、平成館の展示のほうは今回も駆け足となってしまいました。
しかし直前に作品の予備知識をいただくことは、鑑賞時間の1時間2時間に匹敵するものと思います。

平成館の方のレイアウトは変更されたのですね。スムーズな流れになっていたと思います。目線なども最大限考慮していただいで、ありがとうございます。手稿等にも目を通すことが出来ました。

少年キリスト像に関しては四方から見るという意味では前のほうが良かった気もするのですが、どれもこれもというわけにはいきません。

(続く)
Posted by pippin at May 20, 2007 22:25
「受胎告知」は、部屋に入るとスロープを登るかどうか聞いてくださいました。前回はスロープをさけて案内されてがっかりしましたが…「受胎告知」まず全体から観たいものですもの。
内覧会のため混雑も少なく前列の人の頭もそんなに気にせずゆっくりと鑑賞できました。
絵の最前列に移ってからも、本当にゆっくりと細部の美しさも堪能できました。
ポリオの会の仲間、5人と私の娘で鑑賞したのですが、レクチャーを置けていたにもかかわらず、ほとんどの人がガラスの存在に気がつかなかったそうです。
これには理由があります。車椅子の目線ですと他の人より一層ガラスへの照明の反射が気になるのです。それがほとんどないのでガラスがないものと思ってしまったのです。
また一人は素晴らしいレイアウトだと、「受胎告知」を納めたあの赤がとても良いと。


Posted by pippin at May 20, 2007 22:28
長文すぎてうまくいかなかったのでmixiに日記のほうに続きを移しました。
お手数ですが http://mixi.jp/show_friend.pl?id=9622736 までよろしくお願いします。
Posted by pippin at May 21, 2007 03:35
> mironさん

拝見しました。面白いです。

斜めの視点からの像も、あのように実際にVisual化してあると議論もしやすいですね。右と左とで随分と印象が異なります。

すごいですね!
Posted by ike at May 24, 2007 00:03
> pippinさん

展覧会スタッフサイドも、オープニング以来、かなりの改善をはかっていることが傍で見ていてよくわかります。

まだまだご不満もあろうかと思いますが、とりあえず車椅子の方々の鑑賞環境が多少は改善されているようでホッとしました。丁寧に教えていただいてありがとうございました。スタッフの皆さんにも感謝いたします。
Posted by ike at May 24, 2007 00:06
こんばんは。先生の解説を参考にさせていただきながら見てきました。
まだとても混んでいますのでゆっくり見ることはできませんでしたが、あの青の美しさには驚きました。素晴らしい保存状態です。色だけではなく写真と本物でこれほど魅力に差があるものなんですね。
TBさせていただきます。
Posted by ユメリア at May 28, 2007 21:29
> ユメリアさん

これほどデジタル技術が進歩したといっても、まだまだ本物には到底及ばないということがわかって、我々は実のところホッとしました。
美術史も、本物を観ることなしに複製図版だけで済むような空気ができつつありましたから。
Posted by ike at June 06, 2007 21:55