1月31日は関係機関と楢葉町のご協力により、20キロ圏内の調査活動をさせて頂きました。
放射能線量は低いもののサージカルマスクと足カバーとタイベック(防護服)を着用させていただきました。
20キロ圏内で活動する人のご苦労を少しだけ体験することができました。
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楢葉町は津波被害も多くあり、行方不明者捜索の為に瓦礫は集積されていましたが、未だ片付けられない状況を目の当たりにして、これからの復興への道筋の険しさを感じました。
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最後の研修としてJビレッジの放射能拡散防止等の中継基地を視察してきました。Jビレッジは本来日本サッカー協会が運営するナショナルトレーニングセンターですが、三千人もの原発の作業員らがサーベイ(汚染検査)を受けたりして放射能の拡散を完璧に防ぐ機能を担っています。
私達もサーベイを体験させてもらいましたが、システマティックに完璧な工程で管理されていることに感銘しました。
また、作業員のご苦労に敬意をはらいたいと思います。一日も早い終息を願っています。

最後に集合写真をとって調査・研修会は終了しました。今回は現場の状況を調査させてももらいましたが、これから災害ボランティアとして議員として私達にできることは何かを学ぶいい研修になりました。
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