2009年06月16日
商社リーグ
現在、実家にいる。
結婚二ヶ月にして早くも別居か? と言う事で、基本的に毎週一回は実家に帰ってきている。
深い理由があるワケでもないのだが、単純に次の日にお客さんの所に直行する場合は実家に帰るようにしている。
お客(日産):厚木
実家:新百合
自宅:埼玉
埼玉から朝厚木に直行するのは何とも言えない辛さが漂う。
なので実家に帰っているのだ。
つまり、距離の壁に負けたのである。
と前置きをした所でタイトルの話。
内輪ネタで恐縮だが、商社リーグが相変わらず面白い。
社会人1年目から三菱商事の試合にちょろちょろ参加させて頂いており、かれこれ今年で5年目。
3年目の2007年にはタイ遠征にも同行させて貰い、楽しすぎて泣くと言うハプニングも起きた。
そして今年もやってきた商社リーグのシーズン。
結婚のドタバタで緒戦の双日戦は参加出来なかったが、先月の三井物産戦で復帰し、一昨日住友商事との試合にも参加させて頂いた。
何が面白いかと言うと、塾生の多さ。
誰が言ったか『商社リーグは人材活用力を問う場所である』との言葉通り、助っ人が至る所に存在しており、誰が本当に社員なのかがわからない上に、相当悪くないポテンシャルを持ちつつ、大学卒業と共にジャージを脱ぐ選択をする者が多い慶應出身の人間が集まって来る為、下手をすると塾生でグラウンドが溢れ返る現象が起こるのである。
日曜は我々の試合の前に物産と伊藤忠が試合をしており、そのメンツを合わせると、恐らくグラウンドには20名近くの塾出身者がいたと思われる。
さて、その住商戦。
住商とは毎年良い試合を繰り広げており、決して楽観視出来る相手ではないのだが、商事のバックスは11番の亀岡弟を除くと全員が塾出身者であり、FWにも塾の魂・ヨシノマタサケ選手や、山本英児氏が慶應に入る事を聞き、慶應進学を止めた桐蔭出身の傭兵・山崎純選手を迎え、圧倒的な勝利かと思われた。
ところがどっこい、急造チームがうまく噛み合わないのがラグビーの面白さ、ちぐはぐな攻守から住商に蹂躙され、前半を終わって28-5。
こりゃいかんと思っていたが、後半はあれよあれよと言う間に6トライ。
結局また勝ってしまったのである。
この試合で一番面白かったのが、相手との得点差を計算する際、商事の得点パターンを必ず『1トライ=5点』で見積もっていた事。
要するにコンバージョンは入らない前提なのである。
この試合、ゴールキックを蹴れるバックスは下記の通り。
SH溝口:×
SO三原:×
WTB亀岡:×
CTB眞鍋:○
CTB宮崎:○
WTB山縣:○
FB林:○
と言う事で、都合4人もの人間が過去キッカー経験があるにも関わらずこの自信の無さ。
後半、9点差に迫った所で誰かが『PG(入れば3点)も狙って行こう』と言う発言をしてチームを鼓舞しようと試みた所、逆に沈黙してしまった辺りもその象徴かと言える。
『狙っても入らねーよ・・』と言う無言の叫びだったと解釈している。
確かにこの四人の特徴を見ると・・
CTB眞鍋:WMMでもキッカー経験有り。時折鋭いキックを放つが、左右へのブレが課題か。
CTB宮崎:あまり覚えていないが、SOにキッカーがいない時等に良く蹴っており、距離は出るものの安定感がなかったと言う印象である。
WTB山縣:センスはあるが大事な場面で外す傾向にあり、2chでは物凄い勢いで中傷されていたと記憶している。確かあだ名は『ジャマキンソン』だったかと。
FB林:ご存知の通り、『端っこを時々決めて真ん中を大抵外す』と言う芸術的なスキルの持ち主。
となっており、止むを得ないかと思われる。
何れにしろこれで無傷の3連勝を飾った商事。
今週末、伊藤忠との全勝対決で2009年の覇者が決まる。
伊藤忠には塾出身者ではマツヲ選手がいる。
そして恐らく旧オリコの人間に力持ちがいると思うのだが、結構強い。
何としても勝ちたいと思う。
簿記の試験が終わった岡本は必ず参加する事。
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この記事へのコメント
これで今年の傭兵としての仕事が終わるかと思うと寂しい限りですが、MCの優勝を祈願して暴れましょう。
夜電話を貰っていたが、会話を覚えていない。。
ラブネットがどうこうとか言ってた?

