皆様、こんばんは~

 今回は、更新早いでしょ

 「ストレッチポール 3 」では、背骨のストレッチと肋骨の調整をメインに書いていきたいと思います

 今回のモデルさんは、前半は高校3年生のバレリーナ Mちゃん 後半はバトミントンをしている素敵なママさんですありがとうございます


 それでは早速、「ストレッチポール 背骨のストレッチと肋骨の調整 」の始まり始まり~


 さてさて、「ストレッチポール 1 」の胸郭と肩甲骨、「ストレッチポール 2 」の骨盤&股関節をやっている間、ほとんど股関節を曲げた状態にしていたので、そろそろ脚を伸ばしたくなってくる頃だと思います^^;

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①そこで、手足を伸ばしましょう!
 できれば、足はかかとを下に踏むようにしながら、身体全部を上下に伸ばしてください。

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②③、①で十分に身体を伸ばしたら、伸ばした状態をキープしながら上半身だけを左右に捻じっていきます。

 ウエスト部分と肋骨の1本1本に空間を作るように伸ばしながら捻じります。左右10回くらいですが、動かしにくい側は時間をかけて丁寧にやってください。

この動きは、ウエスト部分の筋拘縮の左右差や、肋骨の左右差などを調整しますので丁寧に行ってくださいね

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④次に、足はかかとで下方向に床を押すように、手のひらは天井を押すようにしながら、手足を上下に引っ張ります。

 この時の呼吸法は、息を大きく吸いながら伸ばし、吐きながら緩めます。10回くらい行ってください。

 腹筋群や腸腰筋などのウエスト周囲の筋肉と、肋骨周辺の筋肉が上下に伸ばされているのがわかるでしょうか

これはバレエでは、ターンアウトをする空間をつくるためと、上体を引き上げるために必要なストレッチでもあります。

また、他のスポーツや日常生活などで、縮まっている関節や筋肉を伸ばしてあげることは、身体のメンテナンスとしてとても重要なんです。


 さてさて、身体を十分に伸ばしたら、今度は背中を丸めたくなってきます


 そんな時は、こんな方法があります 

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⑤胸から下をストレッチポールの上に乗せて、ユラユラさせます。

 でも、ポールでは、胸骨が結構痛いんですよ^^;

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⑥そこで、小さなボールの空気を少し抜いて、胸の下に入れます。

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⑦胸椎の後ろと肩甲骨の間を開いてあげてください

 背中を丸めてあげると、超気持ちいいんです

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⑧今度はボールを肩甲骨の間に入れて、胸を開いていきます。

 背中が反って、超気持ちいいんですよ~

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⑨最後に両手を上に上げて、伸ばしていきます。

 ストレッチポールとは違う気持ち良さがあります

背中を開いた後に胸を開く、つまり背中を丸めた後に背中を反らすことによって、胸椎の動きが良くなります。

⑧⑨は、首に痛みのある方や腕にシビレがある方は、痛みやシビレのない範囲で行ってくださいね^^;

 ⑦⑧⑨は、肩こりや背中の凝りなどがある方、胸椎の伸展可動域を付けたい方は、ストレッチポールがない場合単独で行っても、効果的ですので、是非やってみて下さいね


 さてさて、ストレッチポール特集は、一応これで終了です^^


 ストレッチポール1~3と、バランスボールのバウンスを行った後に、一般的なストレッチをすることをお勧めします ストレッチは、身体の歪みを取り除いてから行った方が、効果的なんです


 バレエやダンスをしている方、他のスポーツをしている方、また何も運動をしていない方、どなたにもお勧めですので、是非やってみてくださいね~



いけちゃん


 池島接骨院
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