
先日、地元 伊原間中学校で卒業式がありました。
卒業生は、4人しかいません。
伊原間中学校の全校生徒は現在37人。最も多い時は418人ですから、極端に生徒が減っています。
「 旅立ちの日に 」 を歌う全校生徒です。

卒業生は、いずれも高校に進学しますが、家からは遠すぎて通学できないため、親元から離れ、下宿したり学校の寮に入ります。
ですから卒業は、両親や兄弟姉妹、そして祖父母との別れでもあるのです。
そして今日、地元 明石小学校で卒業式がありました。
式典に先立ち、在校生全員の地謡で、卒業生全員が ”巣立ちの舞 ” として 「 鷲ぬ鳥節 」 を踊りました。

小規模校の特徴でしょうか。お世話になった先生や家族、そして地域の方へのお礼のことばがよく聞かれました。
お世話になった先生にお礼の挨拶です。

それぞれの思いを胸に5人が卒業し、学舎を後にしました。

4月には、平久保、伊野田、野底、そして明石の4つの小学校区からなる伊原間中学校に入学します。
中学校、そして小学校を卒業する皆さん、おめでとうございます。
これからも、大きな夢を持って羽ばたき、限りなき可能性を求めて、不可能を可能にする努力をしていただきたいと思います。
私も、伊原間中学校、そして明石小学校の皆さんと一緒に卒業です。
本日をもちまして、このブログを閉じさせていただきたいと思います。
これまで、私の拙いブログを見ていただき、本当にありがとうございました。
皆様のお陰で、約3年3か月(1450回の投稿)も続けることができました。
これは、私にとって大きな財産となりました。
今後は、ときどき皆様のブログや日記にお邪魔して、お話をしたいと思っています。
よろしければ、皆様のブログアドレスを教えていただけないでしょうか。
それでは、東北関東大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、行方不明になられている方の一刻も早い発見、そして被災された皆様の早期復興をお祈りし、最後になりましたが、ブログを見て下さった皆様方のご健勝、ご多幸を心からお祈り申し上げ、お別れしたいと思います。
皆様、これまで本当にありがとうございました。

石垣島で暮らす ikenankurunaisa




































































































































































































