先日、入店約半年の女性と約30分程事務所でお話をした。

キッカケは女性からの一通のメール。
思うように結果が出ていない事に対しての心境が書いてあったことと、面接して以来ゆっくり話す機会が無かったので少しお時間をいただいた。


女性からの相談内容は、現状の結果に関することがほとんどで、他には本番強要のかわし方、店外強要のかわし方、サービスレベル向上のこと、待機室のこと、スタッフのこと、あとはプライベートで抱えている深刻な問題、恋愛相談など、多岐にわたります。

その局面ごとに私なりの考えをお伝えしますが、正解かどうかも正直わからないし、アドバイス自体が本人の心に届いているかはわかりません。

この業界ならではのセオリー的なことを言うつもりほぼありません。それは私でなくても言える言葉だからです。正解がない世界だからこそ、自分がその女性を見て来て一人の大人としてどう思うか、どう感じるか、どうあったらいいかをもとに言葉で伝えるようにしています。


結果が良くない時は、まずは基本が出来ていないかもしれないこと、あとは(プライベートも含めて)心が不安定な状態の時だからこそ流れが良くないというのがほとんどだと思います。なので、迷いを吹っ切るきっかけを与えてあげることを意識して話を聞くようにしています。


伝える内容が大事な時もありますが、まずは真摯に向き合ってしっかり耳を傾けて話を伺う。この姿勢が最も大切なことだと思います。

そういった時間を一つ一つ積み重ねていくことで、女性との間に少しずつ信頼関係が芽生え、より安心感を感じていただけるようなお店になっていくことを信じて、何年経とうが女性一人一人と向き合う姿勢をいつまでも肝に銘じていきたいと思います。


birthright to live!
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