・ 正義の殺人鬼
 『ネイジィ・レター』『ファッキン・ヒットマンベイビー』『死ぬ運命の男』『出歯の女の子』『不死身症候群』などの読み切りを描いてきた鈴木優太の新連載だ!
 ジョジョっぽさが落ち着き、オリジナル性が見えてきた。
 太眉の女の子、可愛いな!

 二話までは とことん謎だらけだ。
 殺人鬼が何人も潜んでいそう。
 男はスゴい武器を持っているのかと思ったら、普通に撲殺かよ!
 見かけの体格からは考えられないパンチ力だけど、特殊な能力を持っているのだろうか?

 エレベーターの内部は逃げ場がない。
 このピンチをどう切り抜けるのか?
 人数では勝っているけど勝てる気がしないな。

刃牙道(9): 少年チャンピオン・コミックス
1月新刊!
・ 刃牙道
 94話感想はこちらへ。
 武器の使いかたが容赦ない本部であった。
侵略! イカ娘(21)(少年チャンピオン・コミックス)
1月新刊!
・ 侵略! イカ娘
 千鶴さんの目が開いた!
 こりゃ、まさかのフラグ立ちか。
弱虫ペダル 43 (少年チャンピオン・コミックス)
1月新刊!
・ 弱虫ペダル
 ハコガクのOBたちも終結している!
 スプリントのあとは、山岳だ!
 待ちうけるのは、もちろん東堂尽八だぞ。
 でも、今年の総北2日目は平地も山も送りこめる選手が居なさそう。
 今年は御堂筋とハコガクの誰かが勝負か?

実は私は(15)(少年チャンピオン・コミックス)
1月新刊!
・ 実は私は
 みかん のことを見ていると、人間は初対面の印象が大事という言葉を信用せずにはいられない。
 初期の悪い印象で、あまり ときめかないンだよな。
 未来を変えるには、現在を変えなきゃいけない!
 みかんは岡と激突して、萌えを燃やすんだ!

ハリガネサービス(8)(少年チャンピオン・コミックス)
1月新刊!
・ ハリガネサービス
 雲類鷲叡(うるわし あきら)、見る目も確かだ!
 朧の実力を誰よりも早く認めていたのか。
 スキの無いスペックだから攻略が難しいな。
 あえて言えば、慢心が弱点かも。

 駿天堂の蛇喰傑(じゃばみ すぐる)は決勝で待ちかまえているのだろうか?
 身体能力は半分以下だし、レギュラーから落ちていそう。
 こんなのが居るぐらいだし駿天堂も圧倒的な存在ってワケじゃなさそうだ。

鮫島、最後の十五日 5 (少年チャンピオン・コミックス)
12月新刊!
・ 鮫島、最後の十五日
 素首落とし
 延髄への打撃は『拳闘暗黒伝セスタス』のエムデンが使う『断頭』みたいだな。

 どちらも必死の戦いだ。
 土俵の外まで熱くする。
 大山道は蒼希狼も背負って戦っているから、そのぶん重くなっているのだろう。
 今度こそ鯉太郎もピンチかも。
 空流のみんなの助けを借りたいところだ。

毎度! 浦安鉄筋家族(16)(少年チャンピオン・コミックス)
1月新刊!
・ 毎度! 浦安鉄筋家族
 小さい寝袋入れにムリヤリ入るあたりから笑いが止まらなかった。
 寝袋に入ったまま跳ねて動くのは、まるでホラー映画のような展開だ。
 怖面白い!
ドカベン ドリームトーナメント編 19 (少年チャンピオン・コミックス)
12月新刊!
・ ドカベン ドリームトーナメント編
 魔球には秘打だ!
 やっぱり頼れるのは殿馬だな。
 これで山田の逆転ツーランが見えてきた。
 土井垣には、あまり期待していません。

囚人リク(25): 少年チャンピオン・コミックス
12月新刊!
・ 囚人リク
 上を向いて歩こう、涙がこぼれないように。
 ブリーフの上をもって歩こう、なにかポロリしないように。
 レノマと男気と、大場の伸びきったブリーフが泣ける。

 殺人ショーは名前に恥じぬ狂気の宴っぽい。
 鎖につながれているから、勝っても抜けられないのか?
 レノマと言えども無事ですまないかも。

吸血鬼すぐ死ぬ(1): 少年チャンピオン・コミックス
12月新刊!
・ 吸血鬼すぐ死ぬ
 Y談しか話せなくなるのは精神的にキツい攻撃だな。
 露出狂的な人がいないのは、狂気の世界だけど常識的な人ばっかりなのかも。
少年ラケット(2): 少年チャンピオン・コミックス
12月新刊!
・ 少年ラケット
 どう戦うかという、戦型を決めていなかったのか!
 基本というか、勝つための戦略ですね。
 今までは戦略なしで戦術だけで戦っていたってことか。

 ロッキーはスピードの速攻型として覚醒したようだ。
 ここからボクシング卓球を完成させていけば良いんだろうな。
 そして、イチローの真なるスタイルはどんなだ?

バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~(2): 少年チャンピオン・コミックス・エクストラ
9月新刊!
・ バイオハザード ~ヘヴンリーアイランド~
 モリオが思ったよりも強い。
 主人公たち、いままでよく生きのびてこれたな。
 戦おうとするのと、逃げようとする方針の違いか。
 銃でモリオを仕留められるか、挑戦だ!

ニコべん! (2)(少年チャンピオン・コミックス)
1月新刊!
・ ニコべん!
 天の川をマヨネーズで表現する!
 逆転の発想か!
 これをイチョウさんにも応用したいな。
 上手に切るのではなく、下手なのを活かす、とか。

・ AIの遺電子
 ローテクと言うか、表現に制限があるほうが味わいあって良いときもあるってコトだ。
 言葉がそもそも不完全な情報伝達ツールだから、通じ合わないこともあるし。
 だから、気持ちのすれ違いは、おそらく人類永遠のテーマになる。

Gメン(5): 少年チャンピオン・コミックス
1月新刊!
・ Gメン
 あの温厚な瀬名がキレた!
 スゴい偉業だ。
 アホ相手だから、もっとストレートなので良いんじゃね。
 「やるよ」「君とセックスをする」ぐらいの感じで。

・ BAD BROS
 プリンス醍醐の空回りが切ない。
 マジメに勝とうと考えているの、オマエだけだもんな。
 甲人のやる気なさが気になる。
 打撃はスゴかったんだけど、錆びついていないだろうな。

兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿(5): 少年チャンピオン・コミックス
1月新刊!
・ 兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿
 黄多川の挑戦が格闘漫画になっとる!
 試合とはいえ、姪を殴るのは心苦しかったろうな。
 そして、思いがけない闇が足元に……。
 緑川の祖父がすべての発端だったのか。
 文字通り他人事じゃないぞ。

スメラギドレッサーズ(2)(少年チャンピオン・コミックス)
1月新刊!
・ スメラギドレッサーズ
 1話に足だけ出ていた首領がついに登場だ!
 偉人の名言引用が好きなのは同じなんですね。
 すべては計画通りなのかも。
木曜日のフルット(5): 少年チャンピオン・コミックス
12月新刊!
・ 木曜日のフルット
 こういうストーカーは怖いな。
 即、警察につれていくあたり、鯨井先輩はわりと行動的だ。
 非日常に慣れている感じですね。

● ヤンジャン
・ キングダム

 静かに後方へ回りこむとか?
 いや、1日じゃムズいな。う~ん、謎だ。
 空間は取りもどせるが、時間は取りもどせない。ってのが軍事の常識らしいが、この時間をどう使ったのだろう。

● モーニング
・ グラゼニ

 投手が3人も故障したら、そりゃ最大手でもくるしいよね。
 凡田もリハビリ中だけど戦力として戦わないと。