大坂城で砦『真田丸』を築き、ついにタイトルコールだ!
 44話はオープニングが無いな、と思っていたらこのタイトルコールに合わせてオープニングを入れてくる。
 まさにこの瞬間のため今まで見てきたようなものだ。
 幸村でなくても、これは たかぶるぞ!
 まさに長年の思いが結集した感じだよ。

 赤備えも完成し、決戦への準備も万端だ。
 真田幸村も残りの人生を完全燃焼させる気だな。
 負ける気がしないと言っているが、どこまで本気なんだろう。
 敵と戦う前に味方に足を引っ張られて苦しい戦いだ。

 敵をあざむくため老化変装したのが味方の信用度まで下げちゃったんだろうか。
 このヒゲも白くなり歯も抜けた容貌は幸村(信繁)が義兄の小山田茂誠あてた手紙だったらしい。
 その原本が100年ぶりに発見されたってのがタイムリーだ。
 ブラタモリの「真田丸スペシャル・沼田」で仕入れた、山が三度白くなると雪が降るってネタも入れてたりと、『真田丸』はイロイロな幸運が起きている感じがする。
 そして、ここからが真田幸村の灼熱の一年だ。
 のこりも少なくなっているが、ワクワクが止まらないぞ。