・ ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない「第39話 さよなら杜王町-黄金の心」
 ついに吉良吉影を追いつめたぞ!
 今ならヘブンズ・ドアーでスタンドを封じ、エコーズACT3の「3 FREEZE(スリー・フリーズ)」で動きを止めて、クレイジー・ダイヤモンドとスタープラチナの連打をブチこみ、ザ・ハンドでこの世から消すことができる!
 と、思っていたが このギリギリのピンチが吉良にバイツァ・ダストを発動させる条件となってしまった。

 スタンドの射程距離とか、発動時間とか、こういうギリギリの時はよくワカらんよな。
 ただ、今まで見てきたように吉良は常にギリギリの限界を好む性格だ。
 植物のような穏やかな生活とは正反対なんだけど、そういう矛盾が吉良と言う人間の本質なんだろう。
 本当に穏やかな生活をおくりたいのなら殺人とかやらないし、手首を持ったまま外出もしない。
 吉良の本質はギリギリのスリルを楽しむ快楽殺人者だ。

 時を止めるスタープラチナの射程範囲ギリギリまで引きつける!
 ここで吉良が犯したミスは最大の脅威である承太郎だけを見ていたところだ。
 単純に数的有利が効いた。ノーマークの康一くんが、吉良を止める。
 今回の露伴は見ているだけだったな。

 そして、15年かけて策をねった鈴美とアーノルドによって、吉良は葬られる。
 杜王町の若者たちがもつ「黄金の精神」によって、街や家族は守られたのだ。
 でも、帰ってこない人もいる。
 重ちーの両親とかは本当に気の毒だ。
 しかし、間田たちまで最後に顔を出すとはな。
 オールスターのおもてなしで豪華に終了だ。
 4部も見事なアニメ化でした。

・ 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ「第38話 天使を狩る者」
 三日月はガンダム・バルバトスのリミッターを外し、命がけの攻撃を仕掛ける。
 援護は不要といっているけど、ボロボロになっているじゃないか。
 たしかに、動きの悪いのが周辺にいるとやりにくいかもしれないが。

 戦闘でバルバトスもダメージを受けているが、中身の三日月だってダメージを受けているハズだ。
 はやく決着をつけないと、後遺症が心配だぞ。
 ガンダムフレームはパイロットを喰らう悪魔の兵器だ。
 辛くも勝利したが、三日月は右半身不随と言う代償を払うことになる。

 未来なんだし電動車イスとか用意してほしいな。
 やっぱり、自力で歩けないのは大変だ。
 トイレも一人じゃ厳しいだろうし。

 三日月を心配するアトラは、クーデリアに三日月の子供を生んでくれと頼む。
 いきなり、そこ行くのかよ!
 三日月ハーレム計画を考えていたのは知っていたが、いきなり飛びすぎだ。
 もっと段階をふんでいかないと。
 本妻の座を狙っていない所が、アトラの敵を知り己を知っている恐ろしさだよな。
 ただ、最大の問題点は三日月の性欲が目覚めていなさそうなところなんだけど。