弱虫ペダル(49): 少年チャンピオン・コミックス
2月新刊!
・ 弱虫ペダル
 今年も利用されてしまう熊台であった。
 この調子なら来年もイケそうだ!
 先頭の小野田くんたち4人も共闘したほうが良いんだよな。
 最強の敵は二日目の優勝者である御堂筋なんだから。

毎度!浦安鉄筋家族(19): 少年チャンピオン・コミックス
12月新刊!
・ 毎度! 浦安鉄筋家族
 のり子のアグレッシブなトラップが光るな。
 そして痛がる小鉄のリアクションもハイレベルだッ!
 有刺鉄線を大いに利用した大仁田は偉大ってことで。

刃牙道(14)
12月新刊!
・ 刃牙道
 139話感想はこちらへ。
 武蔵がついに日本と開戦する、のか?
・ あつまれ! ふしぎ研究部
 このエロと健全のギリギリを狙う感じだッ!
 もうちょっと踏みこんでも良かったような気がするが。
 いや、これでイイ。
 ……やっぱり、もうちょっと。

猫神じゃらし! 1 (少年チャンピオン・コミックス)
10月新刊!
・ 猫神じゃらし!
 神様同士の付き合いってどうなっているんでしょうね。
 日本は多神教の土地なんで、それぞれ役割分担していそうだけど。
 というワケで、猫神さまは可愛い担当なので、そのままで良いんだ。

六道の悪女たち(2): 少年チャンピオン・コミックス
2月新刊!
・ 六道の悪女たち
 白バイの人を挟んで、悪に堕ちた男女だったのか。
 上手く転ぶと、莇美は葵とくっつくかもしれないな。
 悪女ハーレムは内部抗争の可能性とかありそうで、あまり大きくするもんじゃ無さそうだし。

吸血鬼すぐ死ぬ(4): 少年チャンピオン・コミックス
11月新刊!
・ 吸血鬼すぐ死ぬ
 ウンコは時に人の判断を迷わせ、利己的にする。
 ねがわくばウンコを我慢している時も人に優しくありたいものだ。
 大みそかに優しくなかったので反省しているところです。
 ロナルドも成長するんだ!

ハリガネサービス(14): 少年チャンピオン・コミックス
2月新刊!
・ ハリガネサービス
 圧倒的な個人技をチームワークで止める!
 まるで主人公チームみたいな事をやられてしまった。
 しかも、圧倒的な練習量に裏打ちされたチームワークだし。
 下平も次からはコンビネーションで戦え!

鮫島、最後の十五日(11): 少年チャンピオン・コミックス
2月新刊!
・ 鮫島、最後の十五日
 それはそれ! かよ。まあ、その厳しさも必要という事で。
 大切なところはちゃんと、おとうと弟子たちに伝わっているんだし。
 で、さらにここからが白水の本場所なのかよ!
 マコ姉とは、脈なさそうなんだけど。

囚人リク(31): 少年チャンピオン・コミックス
1月新刊!
・ 囚人リク
 やっぱり内海は狂いすぎていて疑われないのか。
 もはや何かを考える脳も無いように見えるし。
 そして、誰も田中さんのポージングに突っこまないのも、見慣れちゃったって事なのか。

ベルリンは鐘(3): 少年チャンピオン・コミックス・タップ!
9月新刊!
・ ベルリンは鐘 ヤッホー!
 将棋ボクシングみたいな感じね。
 これなら範馬勇次郎が将棋界も制することができる!
聖闘士星矢NEXT DIMENSION冥王神話 10 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ) ・ 聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話
 聖衣(クロス)が粉々かよ。
 紫龍は裸になるのが大好きだから、それで良いんだろうけど、防御力ダウンで今後が少し心配だ。

ドカベン ドリームトーナメント編(25): 少年チャンピオン・コミックス
1月新刊!
・ ドカベン ドリームトーナメント編
「思えば五人衆で おまえだけは いつもわいたちから 外れていたわな」
 ヤロウ…… タブー中のタブーに触れやがった……。
 いや、本当になんで微笑はあんなに冷遇されているんだろう。

 2016年は本部が大番狂わせを起こした。
 ならば、2017年の微笑はどうなんだろう。
 たぶんダメなんだろうな。

BEASTARS(1): 少年チャンピオン・コミックス
1月新刊!
・ BEASTARS
 さすがルイ先輩だ。片足骨折でも〆る!
 で、レゴシも肉食獣として自信をつけたみたいだ。
 今後の人間――動物関係が変化しそう。

実は私は(21): 少年チャンピオン・コミックス
2月新刊!
・ 実は私は
 アホばっかりだったけど長い葛藤の果てにたどりつけたクリスマスパーティーだ。
 なんて良き最終回か。あ、まだ、もうちょっと続くんですね。
 もう、本当にここで終わっても何の問題も無いんだけど、この幸せの余韻に浸れるってのは良いかも。
 現実世界だと問題解決したあとの日常にこそ幸せがあるはずだし。

Gメン(10): 少年チャンピオン・コミックス
12月新刊!
・ Gメン
 敵情報をちゃんと察知している。
 Gメンは情報面でも優れているな。
 こりゃ、勝太が継承するのは難しいかも。
 で、イチバン弱い勝太を狙ってくるのか。
 今度のケンカは厳しい戦いになりそうだ。

劇場霊 (少年チャンピオン・コミックス) ・ Life Goes On
 劇場霊の作画担当だったタカヲヨシノブの読み切りだ!
 前は100%ホラー向きな絵だったのに、ギャグもイケますね。
 予想内のようで予想外に転がるドタバタもあっている。

バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~ 4 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)
9月新刊!
・ バイオハザード ~ヘヴンリーアイランド~
 家に帰るまでが遠足だって学校で習ったでしょ。
 イスラエルの格闘術『クラヴ・マガ』でも無事に帰宅できることが護身の目標だ。(『最強護身術 クラヴマガ感想
 素人と女子を最後に残すなよって気もするが、ケガ人優先と考えれば仕方がないか。

少年ラケット(8)(少年チャンピオン・コミックス)
1月新刊!
・ 少年ラケット
 デビュー戦は緊張するから仕方がないか。
 つまり練習も極度に緊張するような状況でやればなれるかも。
 たとえば、全裸で練習とか。
 しかしエースのヒロがまさかの負傷なのかよ。
 せめて、紫王館との対戦だけには出られたら良いんだけど。

AIの遺電子(4): 少年チャンピオン・コミックス
12月新刊!
・ AIの遺電子
 自分らしさって、なにかを真似しても出てしまうものらしい。
 むしろ真似して消えてしまうような個性など個性ではない! ぐらいの勢いだ。

マル勇 九ノ島さん(2): 少年チャンピオン・コミックス
1月新刊!
・ マル勇 九ノ島さん
 勇者が死んだフリ不意討ちとはカッコ悪い。
 これは勇者パワーが落ちそうだな。
 そして、ついに九ノ島さんと再会だ。
 ついにクライマックスか?

・ PSYCHO LOAD(サイコ・ロード)
 ジジイ強いな!
 けっきょく、どういう理屈で強いのかワカらんかったが。
 敵も2/3も残っているし、狂気のバトルはまだ続く。

木曜日のフルット(5): 少年チャンピオン・コミックス
12月新刊!
・ 木曜日のフルット
 私の人生においてサンタクロースが実在すると信じていた時期は無かったんですが、それぐらいのウソならだまされたかったかも。

● ヤンジャン
・ キングダム

 兵糧の流れから軍の動きを読むか。
 高度な情報戦だ。
 近代軍は燃料がないとなにもできないので輸送も大規模なんだけど、近代以前なら基本的に食料だけ運べばいい。
 そうは言っても20万人ぐらいいると食料も膨大だしな。
 輸送にも大人数が必要なので、いつかはバレる。
 時間との勝負だ。

・ 銀河英雄伝説
 頑固一徹なメルカッツ大将も登場だ!
 小説だと、なぜかこの時のメルカッツは時代について行けない人のような感じだったのだが、老将の経験をナメちゃいかんぜ。
 包囲してくる敵を内側から撃破する戦術はナポレオンが得意とした内線作戦である。(戦術と指揮
 でも、難しいしナポレオンもワーテルローの戦いで失敗した。
 はたしてラインハルトは成功して銀河の英雄となることができるのか?

● モーニング
・ グラゼニ

 甲子園に行けなくても、個人として優れた選手は多いだろうし、そういうのを見つけるのがプロなんだろうな。

・ Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀
 ついに鬼鳥こと凜雪鴉の本性が明らかになる!
 って、この流れはTV版と微妙にちがうんだけど、本性で良いのか?
 TV版は本性を現したあたりからバツグンに面白くなったんだけど。
 やっぱ、ここで念白(人物の紹介・決意表明をする漢詩みたいなの)が欲しい。ので、公式から引用させていただきます。

「幽夜匿形不謂隱,明光伏影是迷觀。虚實由來如一紙,誰識幻中吾真顏?(闇に潜っての画策は忍びの技とは言えぬ、光の中で人の目を惑わせてこそ真の力なり。虚実の境は紙一重、幻惑の裏の我が素顔を誰が見抜けるだろうか?)」

週刊少年チャンピオン2017年05+06号 [雑誌]
週刊少年チャンピオン2017年5+6号