・ ベルセルク「第13話 ほころぶ世界」
 リクエストがあったんで、軽めに感想書きます。
 1期ラストで無事にキャスカを救いだし、リッケルトたちのいるゴドーへ戻るガッツであった。
 このまま、キャスカと隠遁生活も悪くないと思っているらしい。
 使徒をブチ殺したあとと、キャスカ救出のあとでは、達成感がまるで違っていたんだろうな。
 ガッツは使途を倒したあとで、すごく荒んでいる場合が多かったし。

 だが、ガッツが追いかけていたはずのグリフィスが先回りしていた。
 ガッツに平穏な生活はとうぶん訪れないようだ。
 化物と戦ってばっかりだったから忘れかけていたけど、やっぱりゾッドは別格の強さらしい。
 だが、ガッツも互角に戦えているぞ!

 でも、今回は事故で勝負なしだ。
 新たにキャスカが暮らせる土地、パックの故郷へと向かうことになる。
 パックが軽く言うもんだから近所なのかと思っていたけど、これがいつになったら到着するのかわからぬ旅になろうと誰が思ったであろうか。

 ところで、平野耕太の漫画『以下略』(AA)に、ベルセルクの1巻から12巻まで読ませて、13巻(蝕の話ね)を飛ばして14巻を読ませるという悪魔的行為があるんですが……
 ガッツがリッケルトにやったのが、それだ。
 いったい何があったんだよ、キャスカは「あー、うー」とか」なってるし!
 ガッツはリッケルトにわりと悪いことをしたね。

・ 正解するカド「第1話 ヤハクィザシュニナ」
 春アニメ、まだ全部見ていません。まだ土曜日の分が見終わっていない。
 見た中では「正解するカド」が、変わっていて面白い。
 突如現れた一辺2000mの立方体に人類が困惑する。

 ちょっと『シン・ゴジラ』っぽいと言われそうだけど、こういう謎が提示される展開は好みのタイプです。
 今後、バトルになるのか異文化交流になるのか不明だが、つづきが気になる展開だ。
 あと、科学者・品輪彼方の声が釘宮理恵なんですけど、あまり効かない音域の声で新鮮だった。