・ ベルセルク「第14話 冬の旅路」
 キャスカを連れてパックの故郷である妖精郷にむかうガッツであった。
 こんな甲斐甲斐しいガッツ見たことないと言われているが、本当にレアケースだ。
 今まで(そして現在まで)で最高に甲斐甲斐しいガッツだぞ。
 たぶん、かなり無理しているから不覚にも眠りこけちゃったんだろうな。

 ガッツは寝ている時に左手の義手を外している。
 板垣先生の自衛隊マンガで休憩時にベルトや靴紐を緩めたほうが回復力が高まるってヤツを実践しているようだ。
 でも、見張りのパックが役に立たないのがつらい。
 求人欲求が高まっているぞ。

 ファルネーゼとセルピコは異母兄弟であると判明し、セルピコが火を恐れる原因も判明した。
 のちにファルネーゼの母は、おおらかな人だとワカるんですが、この時点で別居していたんだろうか?
 この世界の教会はキリスト教に近いので、一夫一妻制だろうから、なんか都合の悪いことがあったのかも。

 とにかく、ガッツ一向にファルネーゼ、セルピコ、イシドロが参加しそうだ。
 これでガッツの負担も減って楽になるかも。
 またキャスカの胸元見てもんもんとする危機的状況も回避できそうだ。

・ 正解するカド「第2話 ノヴォ」
 カドは宇宙もしくは異世界のものらしい。
 ちゃんと日本語を勉強するようだ。

 ほう、脳をスキャンですか……
 大したものですね。
 脳のスキャンは情報収取の効率が極めて高いらしく、スターシップ・トゥルーパーズで脳をとりこむ描写もあるくらいです。

 それにスマフォの取りこみ。
 これも速効性の文明理解です。
 それにしても会った直後だというのにあれだけ補給できるのは、宇宙人的な解析能力というほかはない。