・ ベルセルク「第17話 幽界-かくりよ」
 ゴッドハンドや使徒に詳しそうな魔女フローラに対面したガッツ一行であった。
 でも、魔女の話はむずかしい。

 しかし、考えてみるとガッツの目的って、具体的に決まっていないんだよな。
 戦略的に考えると、ゴール設定が重要だ。
 ガッツが目指すべきハッピーエンドはなにか?
 実は、グリフィスの事を忘れてキャスカと静かに暮らすことなんじゃないかと……

 それができないのはガッツの性格と宿縁だ。
 つまり、グリフィスを殴ってスッキリして落ちついた性格になってもらうしかないのか。
 そう考えるとゴッドハンドや使徒の情報って、それほど重要じゃないのかも。

 静かな生活のためには烙印を何とかしないとダメだ。
 そこを解決できるという魔女フローラは実にありがたい。
 というワケで、ガッツたちはRPG定番のお使いイベントだ!
 マジックアイテムを借りて、ますますRPGっぽいぞ!

 カッツとセルピコだけで、傭兵100人分ぐらいの戦力っぽい説得力がある。
 ちょっとドラゴンころしを振りまわして見せたら、村人もドン引きするぐらいの説得力があるだろう。
 トロールを倒すために、別の怪物を連れてきてしまったんじゃなかろうか。
 そう思われても仕方がないほどの頼もしさだ。

・ 正解するカド「第6話 テトロク」
 日本がワムの独占するのは許さんと国連が文句を言ってきた。
 ヤハクィザシュニナが提案する打開策とはッ!?
 品輪にワムの解析をさせるらしいが……
 いきなり、ヤハクィザシュニナの手を噛んでみるとは思わんかった。
 品輪さん、生き急ぎすぎです!

 で、品輪はワムの解析をすませた。
 どころか作りかたを発見してしまったぞ!
 形が重要だと言うが、この三次元世界の球を重ねることで多次元世界につながるのだろうか。
 二次元である紙の書かれた円を積みかさねることで三次元的な球となるのように。

 無限の電力を与えられて人類が使いこなせるのかと言う問題は先送りだな。
 正直、本当にこれで良いのかどうかワカらん。
 まさに賭けですね。