・ ベルセルク「特別編 魔女の追想」
 総集編だ!
 でも、今回は1話からの話もやっているんで、復習に良いのかも。
 もっとも、そもそもの話は劇場版や1期を見てね、って感じだけど。

 しかし、まとめて見るとピンチのときにガッツが駆けつける演出が常に同じだと気がつく。
 また、ここで登場でこのBGMかよ!
 その辺が一途な男・ガッツって事なのかもしれない。

・ 正解するカド「第9話 ナノミスハイン」
 異方からの第四の贈り物「ナノミスハイン」は重力制御などが行える装置だった。
 こりゃ完全にオーバーテクノロジーだ。
 ガンダムとか作れそうな感じだな。

 ヤハクィザシュニナのきた異方世界は3次元よりも37次元が多いとか。
 こりゃ次元が大きすぎて、勝負にならんな。
 大人と子供どころの話ではない。

 で、40次元の異方は広すぎて情報不足だから、新しい情報源としての人間を求めた。
 というか宇宙や人類を作ったのも異方らしい。
 こりゃ、人類を家畜あつかいしている。
 乳牛が牛乳をつくるために使役されるように、人類は情報をつくるために使役されるのか。

 で、ちょっと情報開示が早すぎたと真道をバックアップに交換しようとする。
 やっぱり、家畜あつかいされてんな。
 だが、沙羅花が正体をあらわし真道を守った。
 沙羅花は実家とかあったのに、異方存在だったのかよ。
 そりゃ、37次元上の存在ならたいがいの事は出来るだろうし、世界の改編もアリか。