・ ベルセルク「第22話 炎の旅立ち」
 狂戦士の甲冑を装備したガッツは人間の限界を超えた動きとなる。
 骨が折れたら鎧の内部からトゲが出て骨を固定してムリヤリ動けるようにしちゃう。
 ああ、これは使っちゃダメなアイテムだ。
 勝っても再起不能になるぞ。
 抗生物質の無い時代だから破傷風で死にそう。

 そうは言っても、この場の使途を倒さんことには後に病死することもできない。
 グルンベルドの使徒形態に傷をつける事はできたけど、一時撤退だ。
 新生鷹の団の幹部を少しでも減らしておきたいところだけど、そうも行かないか。
 というか、新生鷹の団が囲っている使徒の数を考えたら、もう普通の人間じゃ対抗できない感じなんだが。

 いっぽうミッドランドの生き残りラバンはクシャーンに占拠された首都ウィンダムに潜入する。
 この人もフォスも劇場版や今回のアニメじゃ出番ないから、原作や1期アニメを見ていない人は「誰、あんた?」状態だ。
 まあ、グリフィスと因縁深き人たちですね。

 魔都と化したウィンダムにはワニ兵士やゾウ兵士がいる!
 見慣れない南方の生物だから怪物っぽさが二倍だ!
 そして、怪物には怪物とばかりに新生鷹の団の使徒が襲いかかる。
 いつものガッツ登場のBGMが流れそうな感じだけど、使徒だからそれは無いか。

・ 正解するカド「第10話 トワノサキワ'」
 沙羅花も異方存在だった。
 あれですね、自分で作ったものには愛着が生まれるってヤツだ。
 自分で作ったプラモデルや、育てたゲームキャラには愛着がわくってヤツだよ。
 これってわりと自明な法則だと思っていたんだけど、経済学では「イケアの法則」といって結構最近でてきた学説らしい。
 経済学って、こういうところが理論だけで現実見てない感じのある学問だよな。

 ヤハクィザシュニナは新・真道と共に人類捕獲計画にうつる。
 もう真道の複製を億でも兆でも作って、異方移民にチャレンジすれば良いのに。
 ついでに品輪も増やして、チャレンジだ。