・ ベルセルク「第23話 告げられし兆し」
 一か月寝込んだだけで回復したというガッツですが、やっぱり無理があったようだ。
 骨折をトゲでつないでムリヤリ動かすってのは一か月じゃ治らんだろうに。
 パックから鱗粉を絞りきったんだろうな。

 だが、先の使用者である髑髏の騎士が言うには、目はいくつかの色を失い、舌は味を失い、指先は震えにつかれる。
 最初の使用にしてはダメージデカすぎないか?
 これ以上ダメージを受ける余地があまり無いんだけど。
 でも、聖闘士星矢の考えでいけば五感がおとろえると第七感(セブンセンシズ)に目覚めると言う。
 ガッツは幽界(かくりよ)に半分足を突っこんでいるんだし、むしろ戦いやすくなるかも。
 いや、そのコースは髑髏の騎士のポジションへ一直線だ。バッドエンドっぽいぞ。

 こんな状態だからガッツを休ませてあげたいんだけど、新手の怪物が出てくる。
 ワニぐらいならセーブして戦えるけど、ゾウとクジラの合成みたいな怪物にはムチャをするしかない。
 今度はどの感覚を失うんだろうか。
 妖精王のところでキャスカが復活しても、ガッツが要介護者になってしまいそうだ。

・ 正解するカド「第11話 ワノラル」
 ヤハクィザシュニナは真道をコピーしたもののイマイチ満足していないようだ。
 話をごまかすため、ちょっと性格に手を入れちゃったから失敗したのか?
 うっかりセーブファイルを上書きしちゃったって状態だな。

 従順すぎるとあまり萌えないという心理だろうか。
 自分からオリジナルを消そうとしておいて、面倒な性格だ。
 それと、大量にコピーを作って試す作戦はダメってことですね。

 真道たちは品輪の協力も得てフレゴニクスを破るアンタゴニクスを完成させた。
 ザシュニナは驚きたいという望みを持っているから、そこを刺激して交渉にもちこむ。
 相手の要求を理解したうえで、そこを攻める。
 交渉人・真道の真骨頂だ。

 でも、品輪は異方に行きたがりそうな感じもする。
 お互いの利益が合致するなら、品輪に行ってもらうのがイチバンかもしれない。
 とりあえずコピーで試してみてはどうか。
 あ、コピーじゃダメだっけ。