追記2 (21/9/21)
 今週の『バキ道』はお休みだ!
 そのかわり、来週は刃牙シリーズ連載30周年記念号だぞ!

 バキ道が休載なので、チャンピオン38号の『松本穂香×板垣恵介先生×山岸聖太監督 3者対談』の感想です。
 ドラマ『グラップラー刃牙はBLではないかと考え続けた乙女の記録ッッ』の放送記念で、原作者(?)、主演、監督の鼎談だ。

板垣『実は俺自身がゲイじゃないかという話は以前からあって』

 そりゃあ、刃牙の描写がアレだもんな。
 ゲイっぽいというか、BLっぽいぞ。
 よく「男の色気」とか言いだすし。
 板垣先生が言うには、小5から中3まで5年間よく見ていた任侠映画の影響らしい。

板垣『WOWOWは企画に困ってたのかね?』

 監督に企画が無いかと聞かれて雑談し、とんとん拍子でドラマ化が決まったらしい。
 元の本はエッセイなのにドラマ化だ。
 板垣先生もWOWOWも懐が深いという事で。
 WOWOWのオリジナルドラマって、スポンサーを気にしないので骨太で評価の高いものが多いと言われている。
 刃牙BLも骨太なBLですね。

山岸『「紐切り」の衝撃がデカくてもう忘れられませんでした。』
板垣『あのシーン見せたときに担当に「あんた天才か!」って言われたんだ。』


 やっぱり紐切りのインパクトは凄いよな。
 技としての発想が凄いし、絵のインパクトも凄い。
 そして、ツッコミどころがあるのも良いのだ。
 首に視神経は無いだろとツッコムところまでが一連の型ですね。

松本『特に愚地克巳については(笑)』

 ドラマの主人公の最推しキャラが愚地克巳だッ!
 そこは監督と熱く打ち合わせしたらしい。
 現在の『バキ道』で愚地克巳が熱く復活したり、なぜか敗北したりしているのは、どう思っているんだろうな。

 推しのキャラができれば女性ファンも増えるかもしれない。
 それには、若いイケメンが必要かも。
 刃牙キャラは平均年齢がちょっと高めだよな。
 でも、渋川さん人気もあるから、良いのか?

『グラップラー刃牙はBLではないかと考え続けた乙女の記録ッッ』感想を、まとめ中です。