追記 (22/11/16)

 蹴速が独歩の肩をつかんだ!
 なんか、金竜山vs本部以蔵で本部が金竜山の小指を握って次回につづいた時のような次回が気になる引きだった。
 と言うことは蹴速の敗北フラグなのか?

 古代角力とは言え、相撲だ。
 蹴速は組んでからも強いだろう。
 というか、組んでからの方が強いのかもしれない。

 現代相撲が捨ててしまった組んだ状態からの多彩な蹴り技があるのかも。
 組んでしまえば、片足のハンデなど無いも同然じゃ!
 となるのだろうか?

 だが、空手だって総合格闘技である。
 組んだ状態からの戦い方だって、ちゃんとあるのだ。
 例えば三戦(サンチン)の構えは「自分の胸ぐらをつかまれているのを開くようなつもりで、拳を帯の高さから十字を切りながら肩の高さに持ってくる。」ように動いて構える。(極真・史上最強の空手を始める人に
 つまり、三戦はつかんでいる手を振り払う効果もある構えなのだ。

 実戦で通用するかどうかは、分からないけど。
 上手く蹴速の腕を振り払ったら、加藤あたりが「あんなもん写真でしかみたことがねェ!」と驚愕してくれるかも。

 おなじ立ち技系の総合格闘技として、空手と相撲のどちらが技を持っているのか?
 独歩と蹴速の勝負は歴史と技術の比べ合いになるかも!


週刊少年チャンピオン2022年51号
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