2014年11月

刃牙道「39話 真剣」感想


2014年11月27日(52号)
第4部 第39話「真剣」 (1018回)

 フルコンタクト空手の父である武神・愚地独歩が一撃でダウンしたッ!
 相手が現代によみがえった宮本武蔵だから、仕方がないのかもしれない。
 だが、この武蔵はバケモノのように強いワケじゃなく、駆け引きが上手いのだ。
 数多の死闘を繰り広げてきた百戦錬磨の独歩なら、武蔵のペースにのせられないと期待していたんだけど……

 だが、倒れた独歩はそのまま手をつき、片手倒立で持ちこたえた。
 そこから半回転して着地、天地上下の構えで闘志をみせる。
 独歩は、まだヤる気らしい。

 しかし、武蔵はもう終わった気でいたようだ。
 イメージ斬撃で真っ二つにした時点で勝利確定のつもりらしい。
 戦国~江戸時代の武士は容赦なく斬って殺している。
 自分の命も、他人の命も軽い時代だったのだ。
 それでも、やっぱり死にたくないだろう。
 だからイメージ斬撃は傷つかず・死なずに勝負がつくので評判がよかったのかも。

 しかし、愚地独歩はフルコンタクト空手を広めた男である。
 当てたと仮定して勝敗を判定する寸止め空手を否定し、リアルなダメージの実践主義を主張した。
 そんな独歩にとって、斬ったつもりの斬撃は、しょせんイメージなのだろう。
 刃牙のリアルシャドーにも、否定的だったんだろうな。

 武蔵の攻撃は、斬る真似にすぎない。
 独歩が断じた。
 寸止めの一本はノーカンだッ!

 いやいや、独歩さん、アナタ殴られた
 ダウンしたのは殴られたからだ。
 鼻血も出ている。
 斬られたのはイメージでも、打撃が本物だったぞ。

 武蔵は、ちゃんと殴ったと主張するのではなく、真剣を所望する。
 いきなりそっち行くのかよ!
 さっきのように、イメージ斬りを牽制にして打撃で闘えば独歩を倒すこともできるだろう。
 しかし、いきなり真剣を使う気だ。

 武蔵は、わりと大袈裟な人だな。
 いや、死の危険がともなう戦国時代の人だから、少しのリスクでも避けたくて過大な攻撃に走ってしまうのかもしれない。
 とにかく、宮本武蔵が真剣を装備しようとしている。

 武蔵は剣豪だから素手の戦いで遅れを取ることもあるだろう。
 その場合、自分は剣士なんだから剣が無いとダメだと言い出す可能性を考えていた。
「だって、ほら、拙者は剣豪だから。素手だと実力発揮できないんだから!」
 などという感じで、勇次郎に負けたらクドクド言い出しそうな予感がしていた。

 だが、早くも真剣装備だ。
 しかも、さっき自分が倒した相手に対してだよ。
 弱い相手にも徹底して容赦しないのが、宮本武蔵か!
 まさに乱世の武士道だな。

「痩せても枯れても徳川は徳川」
「国宝「國虎」伝家の宝刀……お目にかけよう」


 国宝かよ!?
 すごいモノを出してきたな。
 国宝指定の刀剣は100点ぐらいだが、その中の貴重な一振りか。

 国宝「國虎」、刀のかけかたからすると、打刀のようだ。
 長さは定寸の二尺三寸(約70cm)ていどか。
 反りは大きく、炎のような刃紋が浮きあがっている。

 なお、国宝と言うのは「良く斬れる強い」刀ではなく、「美術品として美しい」刀として評価してのことだ。
 見た目は文句なしに芸術品である。
 だが、武蔵は頑丈さも認めた。
 これなら折れないってことらしい。
 金のかかる剣豪様だ。

 国宝はもったいないから、現代刀を用意すれば良かったのに。
 金属技術が上がった現代の刀は、美術生は低いが頑丈で斬れると評判なんだけど。
 どちらにしても、宮本武蔵が武器を装備した。
 これはまさに鬼に金棒、虎に翼、アムロにガンダムの状態だ。

 対する独歩はあいかわらず素手のままである。
 だが、空手とは肉体を武器化する武術だッ!
 その手足は刀にも槍にもなる!

 ど、独歩は主張していますが……
 それはあくまで比喩であって、リアルな刀にゃ勝てないですよ。
 武蔵は嘲笑する。

「神でもない者を"武神"と称し」
「本人もまたそれを受け入れる」
「紙きれ一つ切れぬ生身に」
「刀だの槍だのと!!!」
「もはや舞踊(おど)りにも値せぬっっ」


 あからさまな挑発だ!
 また、このパターンだよ。
 ワザと相手を怒らせて、攻撃を誘い迎撃する。
 武蔵、必勝の構えですよ。

 独歩よ、挑発にのっちゃイカン!
 と思うのだが、独歩はあっさりノッて飛び蹴りを繰りだす。
 武蔵は刀を鞘走らせて、迎撃体勢だ。
 今度の独歩はリアルに斬られるのか!?
 次回につづく。


 独歩が立ち上がったのは良かったのだが、そのあとが良くない。
 なんの対策もなく、また挑むのかよ。
 よく最近の若者は悲観的だと言われますが、個人的にジジイ入りかけのオッサンが楽天的すぎる気がする。
 対策や努力をしなくとも、昨日までできなかったことが今日できると思う根拠無い自信を、ヤツらはもっているのだ。
 とうぜん、今日も明日もできないのだが。
 私が対策を考えつけば、明後日ぐらいにはできるかもしれないけど。

 ただ、独歩のブチギレは演技も入っていそうだ。
 キレたフリをして不意を突く。
 冷静さを欠いたフリをする。
 ブチギレは奇襲のためのエサだ。

 ただ、独歩の奇襲は最初から成功していない。
 武蔵はよそ見をしているようで、スキがないのだ。
 独歩は奇襲しているのではなく、奇襲させられているように見える。

 今度も失敗したとなると、独歩は日に三度敗れるコトになるだろう。
 ちょっと、負けすぎじゃないか?
 先週の「ウチコミ!!」でも言ってたけど、負けた後でまた闘うのはメンタル的に不利だ。
 独歩は最初の奇襲が失敗したところで、勝負を切りあげておいたほうが良かったのかも。
 不屈の闘志がアダになっとる。

 独歩は人体破壊のエキスパートだ。
 同時に、破壊されるほうでも屈指のエキスパートだったりする。
 顔に屈辱の傷を刻まれ、目を抉られ、心肺停止に追いこまれた。
 ヒザを折らたこともある。
 右手を切断されて、顔面を爆破された。

 今度は刀で斬られるのか?
 なるべくなら治る部分を斬られてもらいたいのだが……
 やっぱ、武器のエキスパートである本部に守護(まも)ってもらいたいッ!

 武蔵は、武神という異名にケチをつけている。
 そういう武蔵だって、同時代の人に武蔵の剣術は神! などと誉められたんじゃなかろうか。
 中国詩だと、「李白の詩は、杜甫の詩は聖」みたいな言いかたがある。(参考
 "○○は神!"みたいな言いかたは、1000年前に通過されているのだ。

 だから、神は軽めの誉め言葉として武蔵の時代にもあったと思う。
 なお、ランク的には 聖 > 神 です。
 詩聖とか、書聖という言いかたは、そのジャンルのナンバー1みたいな、誉めかただ。
 前に武蔵のコトを剣聖って書いちゃったけど、ありゃ誉めすぎた。

 杜甫の評価が高いのは国を憂う政治的スタンスの影響が大きいらしい。
 だが、詩のジャンルを広げた点や、詩に特化しすぎて普通の文章が下手と言う歪な才能などが、まさにナンバー1の天才と思える。(李白と杜甫

 そんなワケで、解説神・本部もそろそろ説聖・本部にバージョンアップしてもいいころかもしれない。
 いや、本部の本職は闘争なんだろうけど。
 でも、ちょっと解説に特化しちゃっているよね。


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・おまけ 新刊情報
刃牙道 3 (少年チャンピオン・コミックス) 刃牙道 3巻が発売される!
ついに宮本武蔵が立ち上がって しゃべった!
復活の武蔵は、いきなり刃牙と闘うこととなる。
衝撃の3巻は18話から26話までッ!

真・餓狼伝 6 (少年チャンピオン・コミックス) 真・餓狼伝6巻が発売された!
真なる餓狼の伝記もこれで最後だ。せまる丹水流の闇に、丹波親子は対抗できるのかッ!?
最終巻は47話から!

みつどもえ 14 (少年チャンピオン・コミックス) 月間ペースでみつどもえ14巻が久しぶりに発売だ。
カラー16ページで出血大サービスだ! いろんな意味で。
14巻は251卵性から269卵性まで!

獅子の門 鬼神編 (カッパ・ノベルス) 獅子の門 鬼神編が発売される!
ついに完結!
羽柴彦六と久我重明の死闘があるらしいぞ!
なんか主人公の少年たちの名前があまり出てないけど、完結なのにそれでイイのか?

バキ外伝 拳刃(1) (チャンピオンREDコミックス) バキ外伝拳刃1巻が発売だ!
若き日の愚地独歩がやっちゃイケないような技で暴れる!
基本的に必殺だから敵は再起不能だぞ。教育的に良くないから秘密だ!

バキ外伝創面 3 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ) バキ外伝創面3巻が発売だ!
花山の腕力ふるってはいけない学園生活もひとまず終了する。
とりあえず、よくガンバリましたって感じでしょうか。
花山さんも努力するんだ……

バキどもえ(2) (少年チャンピオン・コミックス) 板垣先生公認の刃牙パロ『バキどもえ 2巻』が、発売だ!
梢江いじりは止まらず、漢キャラは萌え化が止まらない!
刃牙は生きのこれるのか!?

謝男(3) (ニチブンコミックス) 土下座・新伝説『謝男(シャーマン)3巻』が発売される。
土下座の男・拝にたいし、謝らない女が登場する! この勝負、どこに転がる!?
3巻は11話から。

ジャイアントロボ(5)~バベルの籠城~ (チャンピオンREDコミックス) ジャイアントロボの最終章「バベルの籠城」5巻が発売だ!
我が身を犠牲にした最終奥義が炸裂しまくる。キャラ消費が激しすぎなんですけど!

エクゾスカル零 5 (チャンピオンREDコミックス) エクゾスカル零 5巻』が発売される。
ついにメデューサ計画の全容が語られる。
長い回想の先に出てくるのは、あの男だ! いや、女?

エクゾスカル零(3) (チャンピオンREDコミックス)
開花のススメ(1) (チャンピオンREDコミックス)
守るべき者のいない未来で正義執行者はいかに生きるべきなのか?『エクゾスカル零 3巻』が、発売される!
新ヒロイン初夜六花の登場により状況が大きくかわっていく。
発売日は8月20日です。収録は第十四歌から。

それと、外伝的作品『開花のススメ 1巻』も同時発売です。

新・餓狼伝 巻ノ二 拳神皇帝編 (FUTABA NOVELS) 原作『新・餓狼伝 巻ノ二 拳神皇帝編』が9/21に発売される。
長田が久しぶりに登場し戦う。
そして丹波文七も驚天動地の大失態プレイから立ち直って(?)リングに帰ってきた。
相手はジャイアント馬場的ポジションのカイザー武藤だ。丹波は勝てるのか?
感想書きました。「新・餓狼伝 巻ノ二 拳神皇帝編」感想

刃牙道38話 感想追記

追記 (14/11/26)
 独歩が武蔵に敗北した!
 でもまあ、これは予想の範囲内か。
 ただ、武蔵が特別なことをしないで、普通に斬撃を決めたのが、ちょっとかなわない感じでマズいかな。

 なじみの強者を倒すってのは新参者がアピールする常套手段だ。
 武蔵の暴れっぷりにアライJr.を思い出して不吉な予感を受けている人も多いようですが……
 どーなるのか、さっぱりワカらん。

 板垣先生は小池一夫のキャラクター理論を忠実に守っている。
 つまり、キャラクターを立てることにとことんこだわり、あとは自由にやらせるのだ。
 これにより作者にすら予想のつかない超展開が生まれる!

 だが、キャラクターが上手く立たないと、悲惨なことになってしまう。
 その失敗例がアライJr.であり、花田純一らしい。
 アライJr.は何度もチャンスを与えたけど、育たなかった。
 チャンスが与えられたぶん、中途半端に期待値が上がっちゃってガッカリ感がハンパなかったよ。

 さて、宮本武蔵はちゃんと立てるのだろうか?
 おそらく日本で一番有名な剣豪だしキャラクター性と言う点ではバツグンなはずだ。
 既存キャラを噛んでアピールしてないで、誰か弟子をとって見違えるように強く成長させたりしてもらえないだろうか。
 ちょうど、本部以蔵と言う逸材が近づいていますよ?

 タイトルが『刃牙道』と、道がついている以上、刃牙が己の流派を打ち立てるのだろうが……
 まだまだ、道は見えない。



◎特選・暇つぶしコンテンツ
先週の刃牙道
バキ外伝 疵面(スカーフェイス)感想
駄ネタ過去ログ(範馬刃牙)
駄ネタ過去ログ(バキ)

● blog内容別
週刊少年チャンピオン感想 (2014/11/25)
トッキュウジャー、仮面ライダードライブ、ハピプリ感想 (2014/11/23)


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・おまけ 新刊情報
刃牙道 3 (少年チャンピオン・コミックス) 刃牙道 3巻が発売される!
ついに宮本武蔵が立ち上がって しゃべった!
復活の武蔵は、いきなり刃牙と闘うこととなる。
衝撃の3巻は18話からッ!

真・餓狼伝 6 (少年チャンピオン・コミックス) 真・餓狼伝6巻が発売された!
真なる餓狼の伝記もこれで最後だ。せまる丹水流の闇に、丹波親子は対抗できるのかッ!?
最終巻は47話から!

獅子の門 鬼神編 (カッパ・ノベルス) 獅子の門 鬼神編が発売される!
ついに完結!
羽柴彦六と久我重明の死闘があるらしいぞ!
なんか主人公の少年たちの名前があまり出てないけど、完結なのにそれでイイのか?

バキ外伝 拳刃(1) (チャンピオンREDコミックス) バキ外伝拳刃1巻が発売だ!
若き日の愚地独歩がやっちゃイケないような技で暴れる!
基本的に必殺だから敵は再起不能だぞ。教育的に良くないから秘密だ!

バキ外伝創面 3 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ) バキ外伝創面3巻が発売だ!
花山の腕力ふるってはいけない学園生活もひとまず終了する。
とりあえず、よくガンバリましたって感じでしょうか。
花山さんも努力するんだ……

バキどもえ(2) (少年チャンピオン・コミックス) 板垣先生公認の刃牙パロ『バキどもえ 2巻』が、発売だ!
梢江いじりは止まらず、漢キャラは萌え化が止まらない!
刃牙は生きのこれるのか!?

謝男(3) (ニチブンコミックス) 土下座・新伝説『謝男(シャーマン)3巻』が発売される。
土下座の男・拝にたいし、謝らない女が登場する! この勝負、どこに転がる!?
3巻は11話から。

週刊少年チャンピオン2014年51号感想

・ 兄妹
 木々津克久の新連載だ!
 名探偵マーニーのときより美少女レベルが上がっていますね。

 今回は亡霊となった兄をつれた妹が探偵だ。
 せっかく超常の存在が協力していても、あんまり意思疎通できないのがもどかしい。
 儒教文化圏(いちおう日本も入っています)の生死観だと死後の世界は死体(おおむね葬られたときの状態)と同じ姿になると考えられていた。
 兄が骸骨なのは遺体の状態が良くないんだろうな。
 もちろん警察官の制服を着たままだ。

・ 弱虫ペダル
 チェーン外れた。手嶋が止まって待つ。普通ならゆっくり走って待つぐらいなのに律儀だな。
 20秒のロスだが、むしろ、これは小野田くんへのチャンスか!?
 小野田くんなら、今ごろ山形最上の河原群平を抜いていそう。

・ 刃牙道
 38話感想はこちらへ。
 う~ん、独歩……

・ 実は私は
 作中が4月1日だけに、エイプリル・フールネタだったりして。
 三国志のころは、衆人の前で髪を切り落として剃るのは最大級の屈辱刑だけど、宇宙人だと お尻ペンペンなのか。

・ 浦安鉄筋家族
 オフシーズンの野球好きは半分死んどる。
 ロッテファンにとって、落合は永遠のヒーローなのか。

・ 鮫島、最後の十五日
 相撲は脳へのダメージも大きいのか。
 人体構造上、ボクシングのほうが危険だろうけど。
 頭部は身体全体の5%ぐらいで意外と軽いので、重く強い打撃より、軽く速い打撃のほうが激しく動く。
 だから相撲のような ぶちかましよりボクシングのパンチのほうが脳を激しく揺らすのだ。

 でも、飛天翔(石川)は張り手が得意だ。
 つまり珍しく打撃の間合いで闘う力士である。
 他の力士よりも、脳が揺れやすい戦いをするのだろう。
 闘いかたの違いだろうな。

 合計0.5トンの激突を続けていたら、足腰への負担はもっとハンパないだろうな。
 鯉太郎が十五日目に壊してしまうのは、どこだ!?

・ 囚人リク
 レノマがあっさり斬られた!
 えぇッ! 死ぬの!? このまま死んじゃうのかッ!?
 最近の展開は予想外すぎて、次回を見るのが怖くなってきた。

・ イカ娘
 めずらしく敵情視察している!
 そういえばイカ娘って、公安にマークされていたりするんだろうか?

・ ハリガネサービス
 ついにタイトルの意味が明らかに!
 いや、第一話の時点で手首にハリガネが入っているみたいと言われていたけどね。
 山縣先生が珍しく説明して励ましているのは下平の精神が歪すぎて未調整じゃ使えないからだろうな。
 下平って卑屈と傲慢が同居している性格破綻者っぽいんだよな。

 って、まだ本気出していなかったのかよ!
 さすが、僕が本気をだしたら誰もボール拾えないよ的な自信を隠し持つ男だ。
 無回転サーブでありながら狙ったところに落とせるのなら、オリンピック戦士級だよな。

・ ドカベン
 旭日小綬章受章だ。
 今後の展開について質問されているが、やっぱ その場のノリなのか。
 水島先生は板垣先生とタメはれる妄想力作家なんだよな。
 断っときますが、誉めてます。両先生とも。

・ 行徳の漫画家とイトの日記
 行徳にだって銀行がけっこうあるからOLさんも一定量いるんだろうな。
 保母さん以上に、仕事内容がさっぱりワカらん。

・ 辻浦さんとチュパカブラ
 画鋲を踏んで血だらけでも気がつかないって、辻浦さんは無痛症なのか?
 辻浦さんのバカげた戦闘力は痛みを無視した限界突破の強さだったりして。
 などと、なんでも戦闘能力で考えてしまうバキ脳であった。

・ 黒虎
 冒頭の四人組がウワサの裏切り者か?
 そして、プルートに一矢むくいたっぽいが、まだマルスもいるんだよね。
 大ピンチ継続中だ。

・ 錻力のアーチスト
 兄に欲情して、ヨダレをたらしまくる弟か。
 そうか、弐織センパイは液体……つまり水属性だったのか!
 たぶん、電気に弱い。

・ ギャングロード
 噛みつくのは狂犬の特権だ!
 片足だと踏ん張れないから、互角のパワー比べができたんだろうな。

・ チカカラチカ
 女の子がパンツ見せながらアヘ顔されしていると、細かいことが どーでも良くなってしまう。

・ ウチコミ!!
 ユッキー主将を出したいけど、負けた直後だからメンタル的に不利になってしまう。
 ちょうど、刃牙道と同じ展開だね。
 独歩は不意討ちを失敗してメンタル的に不利なまま戦ったのが良くなかったのだ。

・ テツねこ
 早くも最終回だ。
 あまり猫も犬も関係なかったね。
 持ち味をイカせ!
 そうか、イカを憑依させれば萌えキャラに!

・ いきいきごんぼZ
 次回で最終回らしい。
 せっかく鮫島が始まったと言うのに……。(一見関係ないが大いに関係あるネタの供給源)
 まだ、これからだったのに。
 いきいきごんぼの場合、不人気で打ち切りと言うより、不祥事で連載中止なのかと疑ってしまう。
 タイトルをいきいきごんぼZZにして帰ってきたりして。

・ 木曜日のフルット
 隠しコマンドってのは、たいがいの電化製品にあるんだよな。
 出荷前のチェックをしやすくするためとかで。
 なんかのボタンを押しながら電源入れると発動するのが多いが、発動して米を失ったらたまらんけど。

● ヤンジャン
・ キングダム

 封泥の割れた、連絡かよ。
 これは怪しい。
 怪しすぎて、テンが見抜いているんじゃないかと希望しちゃう

● モーニング
・ GIANT KILLING

 大人げない大人のやり取りが燃えるね。
 はじめの一歩でも言っていたけど、やっぱ負けん気強くないと。
 オッサンになっても衰えぬ闘争心がカッコイイ監督たちであった。

・ グラゼニ
 いろいろつまづいたりもしたけれど、凡田は確実に一流選手になっているって感じだな。
 メジャー挑戦も糧になっているのかも。

トッキュウジャー『37 理不尽クイズ』、ドライブ「7 決定的瞬間の撮影」、ハピプリ「41 ファントム最後の戦い」

・ 烈車戦隊トッキュウジャー 第37駅『理不尽クイズ』東映TV朝日
 トカッチは優柔不断といわれる。
 決断ができないのは情報が足りないから、らしい。
 明がいずれ起こす行動にたいして決断する時に必要なのは情報ってことだ。

 で、その情報だけど、明=ザラムがシュバルツの軍門にくだると言うものだった。
 やっぱり、キビしい条件を出されていたな。
 トッキュウジャーもシュバルツも、狙うのは皇帝ゼットの首なんだから、うまく共闘できないんだろうか。

 明は肝心な情報を教えてくれないのだがトカッチは明を助けたいと決断する。
 正義のヒーローは不確かな情報しかなくても、困っている人を助けるのが仕事だしな。
 明はシュバルツの部下となり、トッキュウジャーと戦う時が来るのだろうか?
 決断のときは近い。

・ 仮面ライダードライブ「第7話 決定的瞬間はいかに撮影されたのか」東映TV朝日
 仮面ライダーが活躍すると、マスコミにも注目される!
 と言うわけで仮面ライダーをスクープしたがる記者・高杉が登場だ。
 普通なら、そりゃ仮面ライダーの情報を知りたくなるよね。
 どんより現象と同じく、ライダー目撃情報がWeb上でひろまっていそうだ。

 いっぽうビル崩壊のスクープを連発する記者・久坂もいる。
 こっちのほうが怪人っぽいな。
 と思ったらいきなり事件の真相にせまっちゃう。
 ものすごいスピード解決だな。

 犯人はワカったけど、魔進チェイサーの乱入で逮捕に至らない。
 ってか、今日の魔進チェイサーは強いな。
 新装備のお陰か?
 ドライブも出し惜しみしないで、さっさとタイプワイルドになれば良かったのに。
 ケチは良くないってコトですね。

・ ハピネスチャージプリキュア!「第41話 ミラージュのために!ファントム最後の戦い!」ABC東映
 クイーンミラージュが超・本気をだして世界中の人が鏡に閉じこめられた!
 と言うわけで、いきなり最終決戦っぽくなってきたぞ。
 ファントムもディープミラーに説教されて、死亡フラグがちらついている。

 そして、ハニーとファントムが因縁の対決だ。
 ハニーの武装はけっこう戦闘向きっぽいな。
 剣とも普通にやりあえる。
 誠司に食事の用意をさせる食いしん坊でも、戦闘のエキスパートだ。

 ファントムがブルーに対して怒るのは、ワカるな。
 かなり、ブルーが悪い気がするし。
 でも、だからこそ、ブルーは生かしてクイーンミラージュの前に引きずりださないと。

 フォーチュンにとってファントムは姉の仇だった。
 その辺の恨みはまだ忘れていなかったんですね。
 でも、恨みはあるていど水に流せていたみたいで大合唱でファントムを昇天させる!

 ファントムは意外な正体だったな。
 ココ&ナッツ以来のイケメン珍獣かよ。
 ならば、キュアミラージュの復活もあるかもしれない。
 あとは、ブルーに土下座謝罪させればOKなのか?

刃牙道「38話 舞踊(おど)る」感想


2014年11月20日(51号)
第4部 第38話「舞踊(おど)る」 (1017回)

 現代によみがえった伝説の剣豪・宮本武蔵と、現代の武士(もののふ)・愚地独歩が激突するッ!
 激突するのだが、激突する前から もめている。
 独歩が自己紹介がわりに見せた試し割りを、武蔵が舞踊だとみなしたのだ。

 そういえば宮本武蔵五輪書で他流派にダメ出ししまくる人だった。
 武蔵が天才だったことは間違いないのだろうが、他人を認める度量の広さが身につかなかったらしい。
 ただ、こういう性格は武士に共通しているものかも。
 『葉隠』ではお国自慢のあまり、忠臣蔵の赤穂浪士たちにダメ出ししている。
 鬼平こと長谷川平蔵は周囲のねたみにより出世できなかった。(旗本たちの昇進競争
 武士の世界は、昼ドラなみにドロドロしていたのかも。

 自分の空手を舞踊(おどり)あつかいされて、独歩が怒った!
 ハンドポケットのまま、すごんで迫る。
 独歩は顔面キズだらけだ。
 普通じゃない迫力がある。
 こんな人に顔近づけられてすごまれたら、肉体が軽量化のため膀胱から液体を強制排出しそう。

 徳川さんは独歩の実戦(ケンカ)を見ることができると、トキメいてる。
 この人は、本当に しみじみと酷い人だ。やっぱり人を闘わせることが大好きらしい。
 独歩のケンカを映像で見たけど、やっぱライブで見たい!
 そんな欲望をたぎらせているようだ。

 空手家が拳を封印するハンドポケット状態で接近する。
 この状態から攻撃はできない、と思わせて頭突きだ!
 完璧な奇襲が決まったッ!
 いや、決まらない。
 武蔵は独歩の頭を抑えてナデナデしている。

 これは独歩の頭突きをよけて、もとの構えにもどる所を押さえたようだ。
 つまり後の先をとったことになる。
 後の先は相手の動きを読んで逆襲する高度な技術だ。
 やはり、この宮本武蔵は達人かッ!

「赦(ゆる)されい愚地さん」
「少しからかってみた」


 なぜか視線を上に向けて武蔵が言う。
 えっ、どこ見てんの?
 佐々木小次郎の霊でも見えているのか?
 というか、視線から自分の意思が読まれないように目を合わせていないのかも。

 武蔵はよく上を見る。
 これは一つのことに集中せず(視線を合わせず)、全体を見ることを心がけているのかも。
 独歩の奇襲も、足運びや間合いの取りかたなど、全体を見て読めていたのかもしれない。

 そして、武蔵は相手を怒らせている。
 宮本武蔵は、試合にわざと遅刻して相手を怒らせたとか言われています。
 この場合はわざと悪口いって相手を怒らせたのか。
 武蔵は戦う前から相手を挑発して自分のペースに持ち込もうとしている。
 喰えない策略家だ。
 などと気がついたのが昨日のことでした。

 独歩の試し割りは、ちゃんとした武である。
 武蔵には見えていた。
 独歩が動かぬ岩木を砕くのではなく、複数の相手を想定し動き5名を倒していたコトをッ!

 気がつかなかった。見えなかったッ!
 前回の独歩が、試し割りをした後にハデな残心のポーズを取っていたのには気がついていた。
 だが、それは一種のパフォーマンスと思い、そこから先を考えていなかったのだ。

 独歩は複数の敵との戦いを想定した動きをしていた。
 それは、まさに演武や型だ。
 独歩はそこに試し割りを組み入れている。
 刃牙のリアルシャドーに匹敵する、試し割り演武だ。

 置いてあるものを漫然と壊していては辿りつけない境地だ。
 私も前回の独歩を見て、よくわからんで思考停止しないで進めばよかった。
 せめて、わからないなら、わからないと書く勇気を出すべきだったか。
 今日は独歩に重要な事を教えてもらった。

 そして、改めて武蔵が勝負を挑む。
 相手を怒らせて機先を制し、精神的優位に立った上で、勝負に入る。
 これは武蔵の必勝パターンっぽい。
 戦う前に勝利しているというのが兵法の理想だ。この戦いは、まさにその状態といえる。

 武蔵は両手にイメージの刀を装備した。
 独歩にもはっきりと見えるほどのイメージだ。
 素手vs.日本刀!
 シロウトが見ても、日本刀が圧倒的優位だ。

 独歩は突きつけられた右刀で間合がとれない。(ただし刀はイメージです)
 間合いの広さと、殺傷力が、全然違う。
 これでは勝負にならない。
 どうする独歩よ。
 刀を弾き飛ばせたら、勝機がありそうだが……

 と、武蔵が気合とともに踏みこむ。
 まるでジャブのような突きだ。
 独歩が右手で払った。
 刀を、素手で!

 イケるか!?

 だが、武蔵の左刀が一閃する。
 右肩から左脇腹に抜ける逆袈裟に斬られた。(※ イメージです)
 シグルイだったら、断面図さらして真っ二つになっていたところだ。
 さすがの独歩も動きが止まってしまう。

「ははは…」
「なぁ愚地さん」
「やはり舞踊(おど)っていたぞ」
「斬るまでもない」


 武蔵の拳が独歩の顔面を撃ちぬいた。
 イメージではなく、リアルに出血し独歩が倒れる。
 あの愚地独歩をもてあそぶ。
 これが宮本武蔵の実力か!?

 斬るまでもないと言っていたけど、その前にイメージで斬っていたじゃないか!
 うまく言葉にウソを混ぜて、相手をまどわし、勝利を演出する。
 この宮本武蔵は、まさに曲者だ。
 やっぱり本部以蔵に守護(まも)ってもらうしか無いのか?
 次回につづく。


 ピクルは圧倒的な肉体の強さで戦っていた。
 それに比べると武蔵は駆け引きと、技と、肉体で勝っている。
 まさに心技体ですね。

 ピクルと武蔵が戦ったら、赤子の手をヒネるように武蔵が勝ちそうだ。
 なにしろ、ピクルはダマしやすそうだし。
 いや、ピクルとは言葉が通じないから、逆にダマせないかもしれないな。

 武蔵の右突き→左斬り→右拳 というコンビネーションは昔から使っていたものなのだろうか?
 長い間合いから、短い間合いにつながる技で、かなり使いこまれている感じがする。
 あの技こそ武蔵スペシャルだったのかもしれない。
 もちろん、途中で相手を挑発するのも技のうちだ。

 独歩はかなり駆け引きが得意な戦士だったが、武蔵にあっさりやられてしまった。
 徳川さんは格が違うと感じている。
 本当に格が違うのかは疑問だけど、そう思わせる技術をもっているってことだろうな。

 武蔵の恐ろしさは、強いと信じさせるところにある。
 刃牙ですら敗北をあっさりと受けいれてしまった。
 イメージ斬撃といい、武蔵は相手の精神を攻撃する技術を死ぬ直前に完成させていたのかもしれない。
 だとしたら、やっぱり空気の読めない戦士のほうが有利かも。
 加藤とかは高度なイメージを読めずに平気な顔しそうだし。

 あと武蔵に対抗できるのは、本部ですかね。
 刃牙史上かつて無いほどに、本部を求める気運が高まっている気がする。
 こりゃ、チャンピオンの表紙を本部が飾る日も近いな。


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・おまけ 新刊情報
刃牙道 3 (少年チャンピオン・コミックス) 刃牙道 3巻が発売される!
ついに宮本武蔵が立ち上がって しゃべった!
復活の武蔵は、いきなり刃牙と闘うこととなる。
衝撃の3巻は18話から26話までッ!

真・餓狼伝 6 (少年チャンピオン・コミックス) 真・餓狼伝6巻が発売された!
真なる餓狼の伝記もこれで最後だ。せまる丹水流の闇に、丹波親子は対抗できるのかッ!?
最終巻は47話から!

みつどもえ 14 (少年チャンピオン・コミックス) 月間ペースでみつどもえ14巻が久しぶりに発売だ。
カラー16ページで出血大サービスだ! いろんな意味で。
14巻は251卵性から269卵性まで!

獅子の門 鬼神編 (カッパ・ノベルス) 獅子の門 鬼神編が発売される!
ついに完結!
羽柴彦六と久我重明の死闘があるらしいぞ!
なんか主人公の少年たちの名前があまり出てないけど、完結なのにそれでイイのか?

バキ外伝 拳刃(1) (チャンピオンREDコミックス) バキ外伝拳刃1巻が発売だ!
若き日の愚地独歩がやっちゃイケないような技で暴れる!
基本的に必殺だから敵は再起不能だぞ。教育的に良くないから秘密だ!

バキ外伝創面 3 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ) バキ外伝創面3巻が発売だ!
花山の腕力ふるってはいけない学園生活もひとまず終了する。
とりあえず、よくガンバリましたって感じでしょうか。
花山さんも努力するんだ……

バキどもえ(2) (少年チャンピオン・コミックス) 板垣先生公認の刃牙パロ『バキどもえ 2巻』が、発売だ!
梢江いじりは止まらず、漢キャラは萌え化が止まらない!
刃牙は生きのこれるのか!?

謝男(3) (ニチブンコミックス) 土下座・新伝説『謝男(シャーマン)3巻』が発売される。
土下座の男・拝にたいし、謝らない女が登場する! この勝負、どこに転がる!?
3巻は11話から。

ジャイアントロボ(5)~バベルの籠城~ (チャンピオンREDコミックス) ジャイアントロボの最終章「バベルの籠城」5巻が発売だ!
我が身を犠牲にした最終奥義が炸裂しまくる。キャラ消費が激しすぎなんですけど!

エクゾスカル零 5 (チャンピオンREDコミックス) エクゾスカル零 5巻』が発売される。
ついにメデューサ計画の全容が語られる。
長い回想の先に出てくるのは、あの男だ! いや、女?

エクゾスカル零(3) (チャンピオンREDコミックス)
開花のススメ(1) (チャンピオンREDコミックス)
守るべき者のいない未来で正義執行者はいかに生きるべきなのか?『エクゾスカル零 3巻』が、発売される!
新ヒロイン初夜六花の登場により状況が大きくかわっていく。
発売日は8月20日です。収録は第十四歌から。

それと、外伝的作品『開花のススメ 1巻』も同時発売です。

新・餓狼伝 巻ノ二 拳神皇帝編 (FUTABA NOVELS) 原作『新・餓狼伝 巻ノ二 拳神皇帝編』が9/21に発売される。
長田が久しぶりに登場し戦う。
そして丹波文七も驚天動地の大失態プレイから立ち直って(?)リングに帰ってきた。
相手はジャイアント馬場的ポジションのカイザー武藤だ。丹波は勝てるのか?
感想書きました。「新・餓狼伝 巻ノ二 拳神皇帝編」感想

刃牙道37話 感想追記

追記 (14/11/19)
 宮本武蔵が試し割りを全否定だ!
 否定というか、戦国~江戸前期には素手で試し割りをする人なんてほとんどいなかったから、当然の疑問なんだろうけど。
 このへんの情報を徳川さんは教えていなかったんだろうか。
 ……ワザとか?

 そういえば武蔵が試し割りの疑問を口にしたのもワザとかも。
 相手を挑発して怒らせる。
 これは武蔵の戦術じゃなかろうか。
 朝飯前などと相手を軽んじる発言も挑発だったのかも。

 宮本武蔵は信頼できる資料が少ないので、どんな人物なのかワカりにくい。
 吉川英治の小説では求道者としての面が強調されていた。
 それを原作とするバガボンドも おなじような人物だ。

 板垣版の宮本武蔵は喰えない策略家か?
 刃牙のジャブに不覚を取ったのは事実だし、実戦なら敗北していた可能性大だ。
 でも、うまく誤魔化して刃牙を気絶させたのが武蔵の策だろう。
 けっきょくのところ闘争の決着は、本人が勝った・負けたと思ったかどうかだ。
 刃牙に敗北と思わせたのだから武蔵の勝ちですね。

 独歩は刃牙より弱いかもしれないが、駆け引きじゃ上だろう。
 武蔵の策略に引っかかるのか?
 でも、真剣勝負の世界を生き抜いた武蔵の駆け引きは独歩よりずっと上だろうな。
 やっぱり本部に守護(まも)ってもらわないとダメか?



◎特選・暇つぶしコンテンツ
先週の刃牙道
バキ外伝 疵面(スカーフェイス)感想
駄ネタ過去ログ(範馬刃牙)
駄ネタ過去ログ(バキ)

● blog内容別
週刊少年チャンピオン感想 (2014/11/18)
トッキュウジャー、仮面ライダードライブ、ハピプリ感想 (2014/11/16)


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・おまけ 新刊情報
刃牙道 3 (少年チャンピオン・コミックス) 刃牙道 3巻が発売される!
ついに宮本武蔵が立ち上がって しゃべった!
復活の武蔵は、いきなり刃牙と闘うこととなる。
衝撃の3巻は18話からッ!

真・餓狼伝 6 (少年チャンピオン・コミックス) 真・餓狼伝6巻が発売された!
真なる餓狼の伝記もこれで最後だ。せまる丹水流の闇に、丹波親子は対抗できるのかッ!?
最終巻は47話から!

獅子の門 鬼神編 (カッパ・ノベルス) 獅子の門 鬼神編が発売される!
ついに完結!
羽柴彦六と久我重明の死闘があるらしいぞ!
なんか主人公の少年たちの名前があまり出てないけど、完結なのにそれでイイのか?

バキ外伝 拳刃(1) (チャンピオンREDコミックス) バキ外伝拳刃1巻が発売だ!
若き日の愚地独歩がやっちゃイケないような技で暴れる!
基本的に必殺だから敵は再起不能だぞ。教育的に良くないから秘密だ!

バキ外伝創面 3 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ) バキ外伝創面3巻が発売だ!
花山の腕力ふるってはいけない学園生活もひとまず終了する。
とりあえず、よくガンバリましたって感じでしょうか。
花山さんも努力するんだ……

バキどもえ(2) (少年チャンピオン・コミックス) 板垣先生公認の刃牙パロ『バキどもえ 2巻』が、発売だ!
梢江いじりは止まらず、漢キャラは萌え化が止まらない!
刃牙は生きのこれるのか!?

謝男(3) (ニチブンコミックス) 土下座・新伝説『謝男(シャーマン)3巻』が発売される。
土下座の男・拝にたいし、謝らない女が登場する! この勝負、どこに転がる!?
3巻は11話から。

週刊少年チャンピオン2014年50号感想

・ 鮫島、最後の十五日
 タイトル通り、鮫島、相撲やめるってよ状態かよ。
 小兵で無理したら寿命も縮まるよな。
 やっぱり力士にとって巨体ってのは重要な素質なのだ。

 第一話で早くも力士寿命が一場所分ぐらい縮んだ気がする。
 自分の力士寿命を燃やすだけでなく、相手の魂をも燃やす。
 常に今日が最後かもしれないと思って戦う鯉太郎の相撲は、重いッ!
 ジャック・ハンマーなみの明日見ぬファイターだ。

 王虎、天雷も幕内にいるみたいだし、最後の十五日は濃密な闘いになりそう。
 最後の取組は、仁王と同部屋優勝決定戦になるんだろうか。
 吽形さんと同じく、幕引きは同じ部屋の人間がとるのかも。
 ここまで追いつめて、鮫島から四股名に変更するから最後ってオチはないだろうな。

 虎城親方は、過去バレしちゃったから、多少憎まれ口たたいても「このツンデレさんめ」って思えてしまう。
 しかも、鯉太郎の勝利を見て最後笑ってたじゃないか。
 テーピングぐるぐる巻きの姿は火竜と同じだ。
 内心は火竜そっくりの息子と一番取りたいとか思っていそうだよな。

・ 刃牙道
 37話感想はこちらへ。
 さすが独歩、黙って斬られたりしない!

・ 弱虫ペダル
 トップのこと、ちゃんと忘れていなかった!
 山形最上の河原群平って、ちゃんとトップになっていたんですね。
 で、ここでメカトラブルかよ。
 てっきり手嶋のほうがトラブっているのかと思っていた。
 小野田くんはクライマックスに間に合うのか!?

・ 浦安鉄筋家族
 バナナすべりはギャグ、基本中の基本だッ!
 そして、あかねちゃんが不死身の女を自覚していたのか。

・ イカ娘
 早苗、もっと今を楽しめ!
 イカ娘は、ほんとうにエビさえ与えれば何でも言うこと聞いてくれそうだな。
 だけど、悪いことを考えちゃダメだ!

・ 囚人リク
 椿は置いて行っちゃうんだろうか。
 と思ったら、江田がちゃんと抱えている。
 せめて肉体だけでもシャバに……  そして、忘れてはいなかったけど、忘れかけの問題が浮上かよ。
 沢田よ、仕掛けるのちょっと早くね?

・ 行徳の漫画家とイトの日記
 なんとなくダメそうな人を引き寄せるのは沼ジュンの人徳なのか?

・ ギャングロード
 リョオ、普通に苦戦しちゃってるな。
 打撃が当たった秘密はいくら考えてもわからなかった。
 ヒント少なすぎだよ。

・ 実は私は
 今日もイチャイチャしねェ!
 銀会長は本当に悪魔にダマされているな。

・ 辻浦さんとチュパカブラ
 UMAの歴史って古いんだな。
 でも、紀元前4世紀の記録だと単なる記録ミスとか珍獣発見のたぐいのような気もするが。
 チュパカブラの写真はほとんど今村KSKが撮影しているみたいだが、重要人物になるのか?

・ ハリガネサービス
 チームプレイができていない、のではなく守備範囲を広く取っていたのか。
 守備範囲にも限度がありそうなものだけど、デカいリベロってのは脅威だな。
 とりあえずの作戦は、ネットに当たるサーブで前衛に拾わせる、だろうか。
 前衛がレシーブすれば攻撃のリズムも狂うだろうし、ここを起点に逆転か?

・ 錻力のアーチスト
 清作の天然っぷりがアピールされまくりだ。
 何も考えずに振っていたのか。
 独歩と同じく日々の積み重ねが打撃の境地だよな。

・ クローバー
 春木も大変な思いをしていたのはわかる。
 ヤツに足りなかったのは友達、そして釣りだ!

・ 黒虎
 虐待遊び用だけに反則ルールだな。
 石がノヴァの要らしいが、その場所がどこにあるのか……

・ ウチコミ!!
 祭田が友の動きを読めるように、紅林も友の動きを読めるのか。
 引き分けだから、代表戦だ。
 やっぱ、ここで主役登場か?

・ テツねこ
 やっぱり改心しなかった。
 でも復讐の方法が自分の手でってところが、わりと良い人だな。
 猫と犬だと、サイズの違いで犬が有利だと思うが人間憑依なら条件は同じだ。
 どっちが強い?

・ チカカラチカ
 さすがチカ、役に立たない点ではイカ娘以下だ!

・ いきいきごんぼZ
 漫画の台詞を日常で使うってのは時々やっちゃうので、枷井の奇行がちょっとだけ刺さって痛い。
 それにしても、枷井のダメっぷりは底なしだ。

・ 木曜日のフルット
 悪夢といえば、アレだ。
 木曜日なのに死ぬほど残業とか。

● ヤンジャン
・ キングダム

 この手の「敵は油断しているハズだから勝てる」って作戦は、敵が油断していなかったら失敗するのであまりよろしく無い、だよな。
 敵が油断せざるを得ない状況を作りださないと。
 利益で敵を動かし、罠にかけるってのが孫子の教えだ。
 奇襲をかけるつもりで、待ち伏せされていたら悲惨だぞ。

● モーニング
・ 宇宙兄弟

 管制室や見送る人でテンションが上がる。
 まさに役者がそろった状態だ。
 これで爆発事故とか起きたら一生物のトラウマになるけど。

・ ジパング 深蒼海流
 清盛は良い死にっぷりだった。
 そして、頼朝に嫉妬かよ。
 やっぱ、今際の際の一言は奥さんの名前呼んであげないとダメですね。
 間違っても男の名前呼んじゃいけない。
 ホモと思われそうだし。

トッキュウジャー『36 夢は100点』、ドライブ「6 戦士はだれのために戦うのか」、ハピプリ「40 そこにある幸せ!プリキュアの休日」

・ 烈車戦隊トッキュウジャー 第36駅『夢は100点』東映TV朝日
 最近の明は単独行動をしているらしい。
 シュバルツとの約束に関係しているのだろうが、今回は放置っぽいな。

 教育実習でライトたちの学校に来たことのある井川さくら先生の通う大学がある駅に到着する。
 そういえば、住んでいる人だけでなく通勤・通学で来る人もいるハズだ。
 どうも、適度に記憶がカイザンされて町のことを忘れてしまうらしい。
 将来の夢を忘れてしまったりするのか……

 じゃあ、昴ケ浜の会社に勤めていた人は、失職したような記憶になっていそうだ。
 お、恐ろしい……
 想像しただけで闇が生まれそうだ。

 今回の敵はいつもよりデカい!
 対抗してトッキュウレインボーだ!
 切り札メカを気楽に使いすぎじゃないのか?
 でも、多用してもOKなら頼れる戦力だ。
 戦闘面に関しては今後ラクになりそう。

・ 仮面ライダードライブ「第6話 戦士はだれのために戦うのか」東映TV朝日
 精神的に動揺していたドライブは全力が出せず、ブレンロイミュードに毒を注入されてしまう。
 変身をといたら毒で即死しちゃうらしいぞ。
 ライダーは内臓とかも強化できるのか。
 普通なら死にそうなダメージを受けても変身中ならすぐに回復も期待できそう。

 社長は普通に隠れた悪人だったようだ。
 そして、公安の桐原も関わっていたらしい。
 今回は本願寺課長が絶妙なフォローをしている。
 う~む、この人も実は有能なのかも。

 泊は助けた運転手に助けられたり、特状課の仲間たちの正義の心で立ち直る。
 タイプワイルドに変身だ!
 ワイルドは見た目もなかなかカッコ良いな。
 やっぱ、タイヤの位置がたすきがけってのが、変なイメージにつながっている。

 魔進チェイサーと怪人二人を続けざまに倒す!
 いっきにスゴい倒したな。
 そして、ベルトさんの秘密主義が垣間見えた。
 実は特状課のみんなも、黙っているだけでライダー関係者だったりして。

・ ハピネスチャージプリキュア!「第40話 そこにある幸せ!プリキュアの休日!」ABC東映
 ひめはクラスのオシャレ番長だ!
 引きこもりぎみで内気だった ひめが成長したもんだ。
 そして、いおなもラブラブを進展させている。
 たしかに、こちょこちょしたらカードが出てきそうだ。
 プリキュアのセルフギャグだ!

 人間として成長しているから、プリキュアとしても強くなっている。
 幹部3人が襲ってきても、まとめてヒネリ潰す。
 とくに苦戦することなく倒している感じだから、本当に強くなっている。
 プリキュア変身の応用技も出しているし。

 ニンジャ変身とかも戦闘に応用したら、クリティカルヒットで首をハネ飛ばしまくりそうだ。
 とにかく、最終決戦が近づいている気がする。
 幹部3人の寸止め昇天はいつまでつづくんだろう。

刃牙道「37話 空手」感想


2014年11月13日(50号)
第4部 第37話「空手」 (1016回)

 最強の剣豪・宮本武蔵が現代によみがえったッ!
 せっかくだから闘いたいッ!
 実戦空手の雄・愚地独歩が勝負を挑むぞ。

 だが、武蔵は独歩を「食事(めし)の以前(まえ)に立ち合っても構わん」と評す。
 朝飯前の相手ってことらしい。
 いや、食事よりも優先したい相手ってコトかもしれないぞ。
 発言の真意を問いただしたいのだが、武蔵は無言だ。

 それだけでなく、なぜか武蔵は上を向いて視線を合わせない。
 で、畳にすわる。
 勝負だったんじゃ無いのか?
 ナゼすわる。
 おぬしは昔の刃牙か。

「抑えられた」
「この部屋に入ってからここに座すまで」
「三度仕掛けてみた」


 いつのまに仕掛けていたッ!
 そして、きっちり抑えていたのか。
 さすが武神・愚地独歩だ。

 佐部京一郎は七度も斬られた。(3巻 21話
 刃牙ですら、足を斬られている。(3巻 24話
 武蔵のイメージ斬撃をすべて止めたのは独歩がはじめてだ。

 刃牙は独歩より、かなり強かった、ハズ。
 なのに、独歩のほうが武蔵の攻撃を防御できる。
 剣に対する経験値の差だろうか?

 あと、油断の差だ。
 刃牙は基本的に打たれるのが好きなので、ついつい油断して打たれてしまう。
 逆に独歩は相手の姿が見えてから常に警戒していたと考えられる。
 武蔵がいつ仕掛けたのかワカらんが、不自然に二人が黙っていた時だろう。
 達人の闘いは難しすぎるッ!

 武蔵も、独歩の実力を理解した。
 ならば食事の後で立ち合おうかと徳川さんは提案する。
 否!
 武蔵は食事よりも立ち合いを優先した。

 コレは朝飯前じゃなく、食事よりも優先したいって事だったのか?
 強いことよりも、相手の強さを見抜く能力のほうが生き延びるのに重要なこともある。
 武蔵が独歩の実力を見誤ったとは思えない。
 最初から武蔵は、食事よりも優先すべき相手だと認識していたのだ。

 徳川さんは、自宅内にある道場へ皆を移動させる。
 アシスタントは警備隊長・加納秀明だ。
 ドリアン襲撃のとき倒されたいたのだが、後遺症もなく無事だったらしい。
 でも、加納のことはあまり重要でないな。

 徳川さんは現代の武神・愚地独歩を改めて紹介する。
 もちろん独歩といえば、試し割の妙技披露だッ!
 コンクリートブロックを、手が触れた状態から割るッ!
 寸勁と同じ打撃だッッッ!

 ビール瓶を手刀で斬る! 斬る!
 さらに手刀を裏拳に変えて、ビール壜(ビン)の胴をそぎ飛ばす!
 そして、飛び足刀で垂木を折る、というより斬る!
 奇跡のような芸術的破壊劇だ。

 ビンのドテッ腹そぎ飛ばす技は、かつて克巳がやっていた技だ。
 その時点で、独歩にはできない技だったハズ。
 だが、いまはできている。
 つまり、独歩は更なる研鑚を積み人間凶器に磨きをかけた!

 還暦手前だというのに、なんという努力だ。
 なんという進歩だろう。
 もう若くないんだから、新しいコトを始めるだけで大変なハズだ。
 なのに進化している。
 もしかしたら、今の独歩はダラけている刃牙より強いかもしれない。

 試し割させた徳川さんの予想すら超えた技だった。
 やっぱり、この人は武神だ。
 この技なら宮本武蔵でもビビるに違いない。

「武と云うよりは舞」
「舞踊だな」
「しかし何故 石や木を………?」

 ダメだしされたッ!
 そう、宮本武蔵は五輪書で徹底的に他流派にダメだしした人だったのだ。
 甲冑をつけて戦った時代からしたら、軽やかに動きすぎと見えるかもしれない。
 実際に人間を斬り殺していた人から見たら、無意味に石や木を壊しているように見えるのかも。
 時代と価値観が違うから、仕方がないんだろうけど。

 武蔵の発言に独歩が怒った。
 フルコンタクト空手は、型中心で組み手をしない伝統派空手をダンス空手と揶揄した歴史がある。
 まさか、自分が舞踊(ダンス)と言われるとは思っていなかっただろうな。

 試し割りの有効性に関しては昔から色々言われていた。
 動かない物を壊してどうする、とか。
 だから、試し割りの理由付けはちゃんともっているのだろう。
 でも、そこにツッコミ受けたら、ちょっとイラっとはくるだろうな。

 達人同士リスペクトしあえる展開と思ったら、いきなり険悪ムードだ。
 これは、血を見る戦いになりそうな予感がする。
 剣豪 vs 武神の時空を超えた戦いが始まろうとしていた。
 次回につづく。


 独歩がいまでも成長しているってのは嬉しい情報だ。
 だが、真剣勝負をくぐりぬけてきた武蔵からすると、反撃しない石や木を壊すのは試しにすぎないってコトっぽい。

 もっとも、武蔵だって毎回人間を斬り殺すワケに行かないから、木などを斬って試し切りをしていただろう。
 今の武蔵は独歩を挑発しているのか?
 わざと怒らせて、心の動揺を誘う気かもしれない。
 独歩の菩薩拳は心が乱れていたら撃てなくなるかもしれないし。

 武蔵は、イメージ斬りを座る前に仕掛けていた。
 勝負はすでに始まっているのだ。
 肉体をぶつけ合うだけが闘争ではない。
 言葉で相手の心を揺らすのも闘争なのだ。

 武蔵は先手をとって言葉の攻撃を仕掛けている。
 老獪な独歩なら、これぐらいかわせそうなんだけど……
 怒っているのも計算の内なのか?

 いずれにしても、守護(まも)ってくれる本部以蔵の到着が待たれる。
 でも、へんなタイミングで本部が登場したら足手まといになりそうな気もするけど。


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・おまけ 新刊情報
刃牙道 3 (少年チャンピオン・コミックス) 刃牙道 3巻が発売される!
ついに宮本武蔵が立ち上がって しゃべった!
復活の武蔵は、いきなり刃牙と闘うこととなる。
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ジャイアントロボ(5)~バベルの籠城~ (チャンピオンREDコミックス) ジャイアントロボの最終章「バベルの籠城」5巻が発売だ!
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長い回想の先に出てくるのは、あの男だ! いや、女?

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発売日は8月20日です。収録は第十四歌から。

それと、外伝的作品『開花のススメ 1巻』も同時発売です。

新・餓狼伝 巻ノ二 拳神皇帝編 (FUTABA NOVELS) 原作『新・餓狼伝 巻ノ二 拳神皇帝編』が9/21に発売される。
長田が久しぶりに登場し戦う。
そして丹波文七も驚天動地の大失態プレイから立ち直って(?)リングに帰ってきた。
相手はジャイアント馬場的ポジションのカイザー武藤だ。丹波は勝てるのか?
感想書きました。「新・餓狼伝 巻ノ二 拳神皇帝編」感想

刃牙道36話 感想追記

追記 (14/11/12)
 本部以蔵が出てこないッ!
 守護(まも)ってくれるんじゃなかったのかッ!?
 うん、まあ、本部らしい有言不実行かな。

 本部が出てこないが、愚地独歩が出てきた。
 刃牙世界における大ベテランの実力者だ。
 だが、武道家にとって宮本武蔵は天敵かもしれない。
 同じ属性で上位レベルの相手ってのは、もっとも苦戦するパターンだ。
 あとは、独歩の菩薩拳がどれだけ通用するのかだけど。

 宮本武蔵の出現は刃牙世界の戦士たちに影響を与えるだろう。
 武術系の人たちのほうが、受ける衝撃が大きいようだ。
 同じ属性だから、スゴさが理解できるのだろう。

 無策で武蔵と戦っても勝てないだろう。
 だから、本部が守護(まも)るため、止めにはいるのか?
 本部の考えはよくワカらんよ。

 そして、ジャックもよくワカらん。
 ジャックの戦闘スタイルは我流で武術とはチョット遠い。
 純粋に武蔵の強さにひかれているのだろうか。
 ここで、ジャックが武蔵に弟子入りする展開とかあったりして。
 そうなると、なおさら巨体化したのが惜しまれる。

 武蔵が有望な弟子を取りまくって、武蔵グループを作ったらどうなるだろう。
 対抗して刃牙が弟子を取りまくって、刃牙グループを作ったりして。
 それが、武蔵の二天一流vs刃牙道という流れになるとか?

 いまだに刃牙道というタイトルが意味不明ってコトは、物語はまだ序章なんだろうな。
 最近の刃牙は、やる気を出しているが、やる気と物語の展開速度は比例しないのであった。



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先週の刃牙道
バキ外伝 疵面(スカーフェイス)感想
駄ネタ過去ログ(範馬刃牙)
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刃牙道 3 (少年チャンピオン・コミックス) 刃牙道 3巻が発売される!
ついに宮本武蔵が立ち上がって しゃべった!
復活の武蔵は、いきなり刃牙と闘うこととなる。
衝撃の3巻は18話からッ!

真・餓狼伝 6 (少年チャンピオン・コミックス) 真・餓狼伝6巻が発売された!
真なる餓狼の伝記もこれで最後だ。せまる丹水流の闇に、丹波親子は対抗できるのかッ!?
最終巻は47話から!

獅子の門 鬼神編 (カッパ・ノベルス) 獅子の門 鬼神編が発売される!
ついに完結!
羽柴彦六と久我重明の死闘があるらしいぞ!
なんか主人公の少年たちの名前があまり出てないけど、完結なのにそれでイイのか?

バキ外伝 拳刃(1) (チャンピオンREDコミックス) バキ外伝拳刃1巻が発売だ!
若き日の愚地独歩がやっちゃイケないような技で暴れる!
基本的に必殺だから敵は再起不能だぞ。教育的に良くないから秘密だ!

バキ外伝創面 3 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ) バキ外伝創面3巻が発売だ!
花山の腕力ふるってはいけない学園生活もひとまず終了する。
とりあえず、よくガンバリましたって感じでしょうか。
花山さんも努力するんだ……

バキどもえ(2) (少年チャンピオン・コミックス) 板垣先生公認の刃牙パロ『バキどもえ 2巻』が、発売だ!
梢江いじりは止まらず、漢キャラは萌え化が止まらない!
刃牙は生きのこれるのか!?

謝男(3) (ニチブンコミックス) 土下座・新伝説『謝男(シャーマン)3巻』が発売される。
土下座の男・拝にたいし、謝らない女が登場する! この勝負、どこに転がる!?
3巻は11話から。

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駿河城御前試合 獅子の門 雲竜編 (カッパ・ノベルス)