追記2「バキのわ! 第4話」感想 (26/3/5)

 女子高校生だってバキを語りたい!
 月初めのチャンピオン電子版には『バキのわ!』が載っているッ!

 今回は範馬勇次郎について二人が語る。
 顔が影になっている訳ありそうな人って、なんか強そうだよね。
 勇次郎は最初からバレバレだった訳ですが、顔を隠すことでなんかミステリー感があって良かった。

「……!!!」「やっぱり子供の活躍の様子を見に来てるパパにも見える…!!!」「参観日の…!!!」

「……!!!」
「やっぱり子供の活躍の様子を見に来てるパパにも見える…!!!」
「参観日の…!!!」



 登場初期から子煩悩であることが透けて見えている勇次郎さんなのだ。

 初期勇次郎と言うと、一人称が「わたし」だった時期もありました。
 あと、勇次郎のモデルはマット・ディロンだ。
 たしかに、初期勇次郎は結構にている。

 板垣先生いわく、恐そうになるように弄っていたら、ずいぶん変化したらしい。
 芸人がモノマネしていると、本人を誇張して面白くしているうちに、独自の進化をとげた生物になる現象に似ている。
 現在の勇次郎は、オールバックしようにも髪が立ってダメっぽいし。

 そして、繰り返し読むと深読みもできるようになるという話だった。
 最近は時間が取れなくて、あまり読めてないのが悔しいですが。
 勇次郎だって、飽くまで喰らえと言っている。
 やっぱり、ファンとしては何度も読むのがベストですね。


週刊少年チャンピオン2026年14号
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