ガンダム

スタプリ「19 ブルーキャットのヒミツ」、ジオウ「39 デンライナー・クラッシュ」、リュウソウジャー「13 総理大臣はリュウソウ族」、ガンダムORIGIN「7 ララァとの出会い」感想

・ スター☆トゥインクルプリキュア「第19話 虹の星へ☆ブルーキャットのヒミツ!」ABC東映
 ブルーキャットは惑星レインボーの生き残りだった!
 うん、それは予想通りだ。
 バケニャーンの正体はブルーキャットだった!
 うぎゃ~~、それは気がつかなかった!
 てっきり、陰で悪いことを企んでいるゴーヤーンみたいなタイプかと思っていたよ。
 ルーキャット恐るべし、と思い知らされたところで、次回予告のネタバレで引っくり返るのであった。

・ 仮面ライダージオウ 第39話「2007:デンライナー・クラッシュ! 」東映TV朝日
 電王の世界は賑やかで良いな!
 デンライナーは時間に関係しているから、ほとんど時計だ!
 今日の順一郎さんは、すごく頼もしいぞ!
 本当に直しちゃうし。
 次回で、さよならなのが惜しい楽しさだった。

・ 騎士竜戦隊リュウソウジャー「第13話 総理大臣はリュウソウ族!?」東映TV朝日
 女性総理大臣・狩野澪子はリュウソウ族だった!
 長生きしたから、相手の考えも読める洞察力を持っている。
 ちゃんと年齢を重ねれば、こうなって当然なんだよな。
 コウたちは、もっと世間に出て互いを磨いたほうが良さそうだ。

・ 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星「第7話 ララァとの出会い」
 ギアナ高地で働いていたシャアは、ララァとの運命的な出会いをする。
 Gガンダムのドモンとマスター・アジアもギアナ高地で修行していたし、そういう不思議な出会いのある土地なのかも。

 そして、月面ではついにモビルスーツ同士の戦闘が行われる!
 7話にしてついにモビルスーツ戦だよ!
 ガンキャノン、弱ッ!
 ORIGINのガンキャノンは弱めなので、ちょっと切ない。

スタプリ「18 お母さんのまんが道」、ジオウ「38 カブトにえらばれしもの」、リュウソウジャー「12 灼熱の幻影」、ガンダムORIGIN「6 ガルマ立つ」感想

・ スター☆トゥインクルプリキュア「第18話 つかめ新連載☆お母さんのまんが道!」ABC東映
 ひかるの母・輝美は漫画家だった!
 中学生の娘がいるのに連載デビューがまだってのは、かなりキビしそうな。
 漫画にかぎらず、あらゆるエンタメは、なにが当たるのかワカらない世界だ。
 面白いだけでもヒットしないときがあるしな。

・ 仮面ライダージオウ 第38話「2019:カブトにえらばれしもの」東映TV朝日
 かつてカブトに選ばれなかった加賀美だが、ついにカブトに認められた!
 ザビー、ガタック、カブトと三種目の変身だ!
 やっぱり、カブトはカッコ良い。
 そして、ラストの電王登場で思うのだが、ダサカッコイイ路線は電王の影響が大きかったのではないだろうか、と。

・ 騎士竜戦隊リュウソウジャー「第12話 灼熱の幻影」東映TV朝日
 ディメボルケーノの封印を解いたのはガイソーグだった!
 4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトルだけの人じゃなかったのか。
 見た目からして強そうだし、今後の展開にも影響しそうだ。

・ 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星「第6話 ガルマ立つ」
 シャアの扇動でガルマが立つ!
 若い連中の無分別な暴発は二・二六事件みたいだ。
 実戦をすでに経験しているシャアは、やっぱりここでも大活躍だな。
 そして、空いた手で自分の正体を知った級友を謀殺する。
 気持ちはワカるが、本当に冷酷だ。

 で、シャアは士官学校を退学になる。
 退学かよ!
 士官学校を出ていないと出世における少佐の壁があると言われている。
 シャアは武功をあげたので壁を破ったんだろうな。
 少佐ぐらいになると、命令違反する責任があるそうで、「階級はなんのためにあたえてあるのか? 命令違反をするときを判断できる者にあたえられているのだ。規則どおり、命令どおりするだけなら、貴様は将校ではなく、兵士でよい」と怒られた少佐がいるそうだ。(戦術と指揮
 でも、シャアはちょっとヤリすぎかも。

スタプリ「17 ブルーキャットの探しモノ」、ジオウ「37 カブト」、リュウソウジャー「11 炎のクイズ王」、風都探偵、ORIGIN「5 シャアとガルマ」感想

・ スター☆トゥインクルプリキュア「第17話 敵?味方?ブルーキャットの探しモノ☆ 」ABC東映
 またブルーキャットとドラムスが登場だ。
 なんかブルーキャットは、このままプリキュア変身しちゃいそうだな。
 とりあえず、惑星レインボーの因縁が解決してからだろうけど。

・ 仮面ライダージオウ 第37話「2006:ネクスト・レベル・カブト」東映TV朝日
 今度はカブトの世界だ!
 隕石が落ちて一変した世界だから、時代と言うより世界なんだよな。
 カブトのライダーは重装甲のマスクドフォームと、超高速のライダーフォームがあって歴代でもカッコ良い部類ですね。
 超高速のクロックアップは、普通のライダーじゃ対応できないんだけどゲイツ疾風とシノビで互角だ!
 疾風はともかく、シノビはスゲェな。
 忍者最強ってことですか。ぜひ、2022年は面ライダーシノビで!

・ 騎士竜戦隊リュウソウジャー「第11話 炎のクイズ王」東映TV朝日
 クイズ騎士竜のディメボルケーノが登場だ!
 いや、それクイズなのか?
 一周まわって引っ掛け問題みたいだ。
 そこは、単純バカの209歳であるコウと相性が良いので、今後に期待だな。

・ 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星「第5話 シャアとガルマ」
 われらが知るシャア・アズナブルの誕生に伴い士官学校編が始まる。
 本来なら目立つと困るハズのシャアなんだけど、優秀さをアピールせずにはいられず主席をとってしまうのだった。
 この人、エゥーゴ時代も身分を偽りつつ派手な色のモビルスーツにのって派手に戦っていたし、そう言う性癖なんだろう。

 シャアは士官学校でザビ家の末弟ガルマと出会う。
 だが、シャアはガルマと最初から仲良くする気が無かったようだ。
 もし、ここでガルマと真の友情を結べていたら……
 いや、シャアはそれでも親友を死地に追いやるだろうな。
 どうも行動に一貫性が無いのがシャアのわかりにくさであり、人間らしさでもある。

 いっぽうでジオンではモビルスーツ開発が新たな局面をむかえていた!
 ミノフスキー博士の登場だ!
 この人がミノフスキーか!
 まさに歴史上の偉人を見る心地ですね。

 今回からオープニングとエンディングが変更だ。
 エンディングは前と同じく過去のガンダム使われた歌のリメイクですね。
 『水の星へ愛をこめて』はZガンダムなんですが、まあ良し。
 こういうリメイクされちゃうと、今日も良いシーンがカットされたという不満も洗い流されてしまう。
 まさに、おっさん殺しの懐メロだ。

・ 風都探偵 感想
 最悪の別れと、最高の出会いがあったビギンズナイトだった。
 本当にサイクロン・ジョーカーの誕生は超ラッキーだったのか。
 最悪と最高が表裏一体ってのは、ヒーローにとって大切ですね。

スタプリ「16 まどかの一矢」、ジオウ「36 ハツコイ、ファイナリー!」、リュウソウジャー「10 無敵のカウンター」、風都探偵、ガンダムORIGIN「4 さよならアルテイシア」感想

・ スター☆トゥインクルプリキュア「第16話 目指せ優勝☆まどかの一矢!」ABC東映
 まどかの弓道を応援だ!
 みんな勉強や部活に家の手伝いとプリキュアで大変だな。
 まどかは武道経験者だからか、やっぱり頼りになる感じがする。
 ひかるは、いまだにアホみたいにツッコンで行くし。
 でも、勇気あるファーストペンギンが必要な時もあるハズだぞ!

・ 仮面ライダージオウ 第36話「2019:ハツコイ、ファイナリー!」東映TV朝日
 初恋の女王は普通に頭のおかしい人だった!
 最近のマンホールの蓋は40kgぐらいあるが片手で振りまわしているぞ!
 なんか、ガイアの人格が出てきているからアドレナリンの大量分泌で限界を超えたパワーを出していそうだ。

・ 騎士竜戦隊リュウソウジャー「第10話 無敵のカウンター」東映TV朝日
 今回の怪人はボクサーから生まれたので、カウンターが得意だ!
 ならば、合気返しで対抗しよう!
 いや、達人じゃ無いから無理か。
 ボクサーだから寝技に持ち込んだら勝ちとか、そういう展開でも無かったな。
 勝利を目指す執念が生んだラッキーでした。

・ 風都探偵 感想
 尊敬する人の死に責任を感じつつ、その重みを背負いながら、我が罪を数えながら変身だ!
 仮面ライダーW誕生の瞬間である!
 祝福せよ! いや、それはジオウだ。

 ワカっちゃいたけど、やっぱりグッとくる変身だった。
 今でも思いだせば涙が流れる悔恨のビギンズナイトだ。
 その無念を力にかえて、風都を守れ!

・ 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星「第4話 さよならアルテイシア」
 キャスバルとアルテイシアを送りだした母アストライアは幽閉と病気により衰弱しているのだった。
 ローゼルシアが死んだんだから、もっと良い環境にしようよ。
 これは全部ザビ家が悪いと恨まれる原因になったんだろうな。

 母の死を知ったキャスバルは、今までに見せたことの無い動揺をする。
 やっぱり、母の死はキツかったんだろうな。
 ここで妹と慰めあって涙に暮れていれば宇宙世紀も少しは平和だったかもしれない。
 だが、キャスバルは不気味な精神成長を遂げるのだった。
 エドワウ・マスとして通っていた学校の校長先生からも、怖いと言われるほどの逸材になってしまう。

 自分たちを監視しているらしき男をエドワウは殺害寸前まで追いつめる。
 この後に出てくるエピソードもあるので、男が監視者だと思っていた。
 だが、コメンタリーによれば、この男が監視者かどうかは不明で、本当に無関係な人かもしれないらしい。
 そう考えると、本格的にヤバすぎる人間だ。

 キャスバルは正当防衛とはいえ、すでに殺人を経験している。
 そのせいで殺人のハードルがムチャ下がっちゃったんだろうな。

 キャスバルは唯一の肉親となったアルテイシアとも別れ、お世話になったアズナブル家の息子シャアを利用して、入れ替わる。
 恐るべき復讐鬼シャア・アズナブルの誕生だ。
『「悪」とは てめー自身のためだけに 弱者を利用し ふみつけるやつのことだ!!』と空条承太郎は言っています。
 シャアは、もろこの条件満たしちゃっているよね。

 ただ、シャアにしてみれば、今まで利用され ふみつけられていた。
 今度は自分が利用して ふみつける番だと思っているのかも。
 いずれにしても、宇宙世紀がまた少し危険になってしまった。

スタプリ「15 お宝争奪!宇宙怪盗参上☆」、ジオウ「35 ハツコイ」、リュウソウジャー「8 奇跡の歌声」、風都探偵、ORIGIN「3 エドワウとセイラ」感想

・ スター☆トゥインクルプリキュア「第15話 お宝争奪!宇宙怪盗参上☆」ABC東映
 宇宙アイドルのマオは親切だ!
 だけど、人の親切に裏があると読むのが勝負漫画の鉄則である。
 やっぱり正体は宇宙怪盗ブルーキャットだった。
 今のところ敵でも味方でもない存在のようだが、お宝争奪の観点からすると敵だよな。
 ルパンレンジャーとパトレンジャーは最後まで和解できなかった。
 こっちの怪盗は、どうなる!?

・ 仮面ライダージオウ 第35話「2008:ハツコイ、ウェイクアップ!」東映TV朝日
 今度はキバだ!
 って、ちゃんとお供を連れている!
 4人がかりは強いですね。

 その一方で仮面ライダーギンガなる新キャラも出てきた。
 相手が宇宙なら、こっちも宇宙フォーゼで対抗するんだ!
 フォーゼ使ってタイマンはったらダチになる作戦は有効だと思うんだけどな。

・ 騎士竜戦隊リュウソウジャー「第9話 怪しい宝箱」東映TV朝日
 今回は怪しい宝箱の罠だ!
 少しは考えて行動せ、209歳よ!
 と思っていたけど、肉体的に強いので失敗だらけでもなんとかなる人生を送ってきたら、こういう209歳になるのかも。
 漫然と年をとっても大人にはなれないんだな……

・ 風都探偵 感想
 おやっさん、死す!
 そして、相棒と新たなる力の誕生か。
 大きな失敗と後悔があっても、それを糧に立ち上がるしかないんだ。
 いつか帽子の似合うハードボイルドに。
 また、ハードじゃないけど!

・ 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星「第3話 エドワウとセイラ」
 地球に逃れたキャスバルとアルテイシアは、マス家の子となりエドワウとセイラに名前を変えた。
 おお、この人がマスさんか!
 ここに、のちのホワイトベースのクルーであるセイラ・マスが誕生したのである。

 エドワウは、早くも成人したような声だ!
 むむっ、十代の少年にしてはちょっとキビしい声かもしれないが……
 でも、コメンタリーによればちゃんとオーディションを受けて合格したそうです。
 1話の少年キャスバルには、オーディション申し込まなかったらしいが。

 地球に亡命してもキャスバルたちに安住の地はなかった。
 自分と妹の命を守るため、キャスバルは童貞をすてる!(※ 敵を初めて殺すこと)
 宇宙に破壊を呼ぶ冷酷な復讐者シャア・アズナブルの成分がひとつ完成した瞬間だ。

 いっぽうジオンに残ったランバ・ラルは新兵器開発に立ち会うこととなった。
 まだまだ不格好なロボットだが人型ロボットには少年心がうずく!
 兵器の革新ってのは機動力の向上か、火力の向上だと言われている。
 このロボットだと、どっちもイマイチっぽいですね。
 まあ、将来的に機動力と火力が上がるのだろう。

スタプリ「14 家族のソンリッサ」、ジオウ「34 ヘイセイのオニ、レイワのオニ」、リュウソウジャー「8 奇跡の歌声」、ORIGIN「2 母との約束」

・ スター☆トゥインクルプリキュア「第14話 笑顔 de パーティ!家族のソンリッサ☆ 」ABC東映
 ソレイユ=えれな、は6人兄弟だ! 多いな、バレーボールができるぞ!
 えれな弟の とうまが抱える悩み、自分たちが普通じゃあないってのは姉にとっては通過済みだ!
 お年頃になると大なり小なり、普通でないことに悩んだり、普通であることに悩んだりするもんだ。
 でも、宇宙人から見ると誤差範囲の普通だよね。
 変人はより大きな変人で打ち消すことができるのだ!
 痛みをより大きな痛みで打ち消すみたいなムチャなので使いすぎには注意だぞ。

・ 仮面ライダージオウ 第34話「2019:ヘイセイのオニ、レイワのオニ」東映TV朝日
 京介、自分が一人前じゃあないのに弟子をとったのか。
 やっぱ、性格に難ありだよな。
 でも、弟子を育てるのは自分が育つことにもなるので、最悪ではないのかも。(※ 良いとは言えない)

 けっきょくヒビキさんは出てこなかったか。
 ヒビキさんは弟子を育成途中で放り出したりしないだろう。
 つまり、現在出てこないのは、……殉職なのか?

・ 騎士竜戦隊リュウソウジャー「第8話 奇跡の歌声」東映TV朝日
 ワイズルーは妹を人質に取っていた!
 名前の通り悪いやっちゃなー。
 でも、リュウソウジャーも頭を使って罠を回避した。
 そこは素晴らしいのだが、人質解放前に、今のはニセモノだ! と名乗り出るのはタイミング早くないか?
 わりと自慢したがりな騎士竜戦隊であった。
 戦功アピールは騎士っぽいのかも。

・ 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星「第2話 母との約束」
 後のシャアであるキャスバル・レム・ダイクンは母アストライア、妹アルテイシアと一緒に、父ジオン・ズム・ダイクンの正妻ローゼルシアのもとに引き取られる。
 ローゼルシアは、公式で解説されていますが、女傑にしてキッツイおばちゃんです。
 地上波で、なぜかカットされているんですが、ローゼルシアはアストライアを詰問するんですよ。
 子を産めなかった正妻が、子を産んだ妾に詰めよるという生々しいやりとりが好きだったんですが。

 なお、ローゼルシアの物言いをキッツイおばちゃん と笑って見ていたんですが、新規ガンダムファンに対する物言いがローゼルシアに似てしまうという事に気がつき、反省する材料になりました。
 新規ファンに「言ってごらん、ミノフスキー粒子がもたらした戦場の変容をッ!」という前に、ローゼルシアの姿を思い出そう。
 誰だって最初は初心者から入るんだから。

 もう一個オマケですが、BD特典のコメンタリーで、「なんでジオンの子が産めなかったのよ!」と怒るローゼルシアに対し……
 「顔だろ」と無慈悲なツッコミが入っていました。
 みんな、思ってはいても口に出さなかったことを……

 母アストライアは、キャスバルとアルテイシアを逃がすために強硬策をとる。
 だが、おそらく、これが今生の別れとなるであろう。
 アルテイシアは泣いてすがる。
 キャスバルは遠くを見ていた。

 聡明なキャスバル少年は、おそらくこれが最後の別れになると理解しているのだろう。
 だが、妹が泣きすがっているので自分は冷静になるしかない。
 この年齢で早くも自分の置かれた立場と、ふるまうべき行動を考えて演じているのだ。
 でも、ここで母にすがれなかったことが、ゆがんだマザーコンプレックスになったのかもしれない。
 最終的に「ララァ・スンは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ!」とか言っちゃうんだよな、コイツ。

 などと、キャスバル少年の将来を憂慮していたらガンタンクで強行脱出だ!
 ガンタンクッ!
 ここまで、ロボらしいロボが、ガンタンクしか出てねェよ!
 なんで1話冒頭のちょっと未来の戦闘シーンをカットした!?
 ガンダムがタイトルなのにガンダムが出てこないのは良いとして(時期的に、まだ開発もしていません)、でてくるのがガンタンクだけかよ!

 そして、キャスバル少年が未来のエースパイロットの片鱗を見せるようにガンタンクを駆るッ!
 キャスバル君…………
 もうザクに搭乗はしたのかい?
 まだだよなァ
 初めてのモビルスーツはザクではないッ!
 このガンタンクだ――――ッ!
 と言うわけで、後に輝かしい武勲をあげる名パイロットが最初に乗って最初に倒したのは、どちらもガンタンクでした、と。

 そして、今回ラストでキャスバル少年は、初めて見る宇宙・地球・月に感動する。
 このころは純真な少年の面もあったのに。
 成長した彼は、宇宙・地球・月を見てどう思ったのだろうか。


機動戦士ガンダム THE ORIGIN 1

 なぜか見どころがカットされているので、一度くらいは見るのもお勧めです。
 あと、コメンタリーも。

スタプリ「13 ララの初登校」、ジオウ「33 いわえ!ひびけ!とどろけ!」、リュウソウジャー「7 ケペウス星の王女」、ORIGIN「1 ジオンの子」感想

・ スター☆トゥインクルプリキュア「第13話 ララのドキドキ初登校☆」ABC東映
 宇宙人のララが学校に初登校だ!
 ララは二桁の足し算もできない!
 さすがに、それぐらいは暗算できないと不便そうだ。
 ちょうど最新の『ドラゴン桜2』で、数を制する者が組織を制すと言っていたが、まあそんな感じだ。
 ララは地球で修業したら母国で大活躍できそうだぞ!

・ 仮面ライダージオウ 第33話「2005:いわえ!ひびけ!とどろけ!」東映TV朝日
 今度は響鬼の世界、というか響鬼のその後ですね。
 響鬼たちは日本に出現する妖怪を退治するため、野外にテントを張って活動していた。
 そして、変身すると全裸になってしまうので、テント内で変身解除して服を着るのが定番だ。

 響鬼を名乗る当時の響鬼の弟子・桐谷京介と轟鬼が登場する!
 轟鬼さん、ダメだ!
 おむけで変身解除したら前が見えてしまう。うつ伏せで、尻なら出して良いから。尻なら実績あるし!
 だが、トドロキさんはちゃんと服を着ていた。
 う~む、鬼たちも進化したようだ。

 桐谷京介はちゃんと響鬼を襲名できなかったようだ。
 いまだに白い変身体だし、やっぱり大成できなかったか。
 問題の多い性格がなおっていないのが、その理由だ!(偏見による断定)

・ 騎士竜戦隊リュウソウジャー「第7話 ケペウス星の王女」東映TV朝日
 ティラミーゴが喋った! レッド・コウは209歳だ!
 なんか衝撃の事実がつづく。
 リュウソウジャーたちは年齢相当の分別とか知識・経験を持とうよ。
 というか、209年生きて修行して、ああいう戦闘しかできないのか。
 切ないほど人材不足だったのかも。

・ 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星「第1話 ジオンの子」
 オリジンがTV放送されるので、ついでに感想書きます。
 みなさん買って観て、コメンタリーで観て、友人きたら観てで、3回以上は観ているんでしょうけど、初心にかえった気持ちで観よう!

 というワケで、宇宙世紀0068年サイド3(スペースコロニーを安定的に配置できるラグランジュ・ポイントのうち地球から一番遠いL3)が、地球からの独立と宣戦布告をしようとしている所から話が始まる。
 ジオン・ズム・ダイクンは名前が良くでてくるシャアの父にしてジオン創立の父なんですが、かなり狂信的な人ですね。
 でも、地球からの独立とかムチャをするには「正気にては大業ならず」なのかも。

 長い目で見ると、この時点で独立戦争をしかけてもジオンの勝ち目はかなり薄い。
 ダイクンの死は運が良かったのかも。
 でも、ダイクンの家族にとって、父の死は天地がひっくり返るような事態だ。
 父の死すら、ザビ家とラル家の勢力争いの道具になっている。
 少年キャスバルは、運命を自分のモノにするために強さや権力が必要だと思いこんじゃったのかもしれないな。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ「第50話 彼らの居場所」感想

 仲間が逃げる時間をかせぐため三日月たちが壮絶な殿(しんがり)を勤める。
 勝ち戦にある者は命を惜しむから、二機のガンダム相手に戦うのがキツイんだろうな。
 ただでさえ悪魔の強さを誇る鉄華団のツートップだしな。

 ラスタルの採用した作戦は軌道上からダインスレイヴによる射撃だった。
 手段を選ばないなら、遠距離からの射撃だよな。
 禁止兵器であっても、勝てば官軍でうやむやにできるだろうし。

 だが、三日月たちの抵抗による人的・物質的被害はそうとうなモノだ。
 やっぱり降伏を受けいれて武装解除させた上で処刑したほうが良かっただろう。
 そのへんがラスタルの限界であり、ここで受けた被害が後に発言力の低下につながるのかも。

 ダインスレイヴにより大ダメージをうけた三日月と昭弘だが、瀕死になりながら戦いつづける。
 リミッターを解除したガンダムは悪魔の兵器だッ!
 バルバトスは、ルプス(狼)の名の通り野獣的な戦いかたをするぜ。
 昭弘もグシオンのリミッター解除しても良かったんだぞ。

 アホのイオク様が、アホの特攻をかけた。
 イオクがタービンズの仇と気がついた昭弘が、イオクを圧殺する!
 クズを倒してスカッと爽快! なんだけど、イオクはギャラルホルンの足を引っ張るかけがえのない人材だ。
 生かしておけば、必ずギャラルホルンにとって邪魔な存在になっただろうに。

 最後の炎を燃やし尽くした三日月も戦死する。
 だが、鉄華団の逃げる時間は確保したのでミッションコンプリートだな。
 最後は周囲に戦友が一人もおらず、極めて寂しい死にざまだけど、鉄華団を守れたという満足感があっただろう。

 ダインスレイヴのおかげで、鉄華団の全滅もある程度の真実味が出たハズだ。
 基地の探索したら死体の数が合わないのでバレるだろうけど。
 でも、そういう歩兵の汚れ仕事は下請けに外注しそうだし、外注がテキトーに報告したら信じそうだ。

 鉄華団は無事に新しい身分を得て、新生活を始めた。
 あの状況から地球に行くのは大変だと思うが、うまくやったようだ。
 みんな肉体的に成長したな。
 アトラとか、一期と二期で全然変化なかったから、低栄養障害とかを心配していたんだけど、成長期が遅かっただけか。

 しかし、オルガの仇を討ったライドたちなど、全員が新生活に馴染めているワケでもないらしい。
 鉄華団の人間は労働力として考えると、小欲の働き者で汚れ仕事もOKと極めて優秀だ。
 その優秀さに乗っかっちゃうと、ブラック企業になるんで気をつけないとダメだけど、クーデリアにとって頼れる人材になっただろう。
 三日月もきっちり息子を残しているあたりが、さすがヤる時は徹底的にヤる男だ。

 しかし、オルフェンズは男の主要人物が上から順番に死んでいくような状態だ。
 生きのこったユージンやタカキは幸運を噛みしめながら生きて欲しい。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ「第49話 マクギリス・ファリド」感想

 オルガが死んだ!
 強い小規模組織にはカリスマ性のあるリーダーが必要だとされる。
 鉄華団は、リーダーに替えがきく中規模組織になりかけていたが、ここでオルガが死んだら空中分解になりかねない。
 ここは首脳陣の胸のうちにしまって……って、全員に言っちゃうの!?
 それはマズくね?

 自暴自棄になる団員はいなかったが、死んでもカタキ討ちをしたいという団員がけっこういるらしい。
 いや、この行動が自暴自棄か。
 ヤケになって弾薬庫に火をつけるような行動をするヤツが居なくて良かった。

 副長のユージンたち首脳陣もどうして良いのか分からなくなってしまう。
 ここで三日月がオルガの意志を受けつぐことを宣言し、みなをまとめる。
 三日月は誰もが認める親オルガ派だから、もっともカタキ討ちを言いだしそうなヤツだ。
 その三日月が生きることを団長命令として言うのだから説得力がある。

 鉄華団は地下道から脱出するまでの2時間、敵の攻撃を食いとめる作戦だ。
 ギャラルホルン地上部隊は完全包囲しちゃっているのが戦術的に良くない感じだよな。
 倒せても被害が大きくなるぞ。

 マクギリスは宇宙に移動し、部下を逃がしガンダム・バエルで単騎突撃する。
 なんか曽国藩がやろうとした『策馬赴敵(さくばふてき)』という「単騎で敵陣に突入して死ぬ!」自殺みたいだな。
 元ネタは『春秋左氏伝』らしいんですけど。(参考「中国の大盗賊」)

 単騎で敵大将を倒せたら苦労しない。
 いずれ消耗して果てるんだろうと思っていたら、ガエリオが立ちはだかる。
 最後は因縁の二人が激突だ。
 生まれとか育ちが違いすぎて、この二人は親友になれなかったんだろうな。

 マクギリスが死んで、これからのガエリオはどうするのだろう。
 生きがいと言うか、生きる目標を失ってしまった気がする。
 でも、鉄華団みたいに、とにかく今を生きのびるという状況よりマシなんだけど。
 マクギリスが死んで、鉄華団はさらに孤立した。
 鉄華団に明日は来るのか?

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ「第48話 約束」感想

 ほぼ詰み状態にある鉄華団であった。
 こうなると地の利とか、オレの庭とか関係ない感じだ。
 でも、マクギリスが妙に落ち着いているから、なんか策を持っていそうな期待をしてしまう。

 とりあえず鉄華団は地球に逃げて蒔苗さんに頼る計画だ。
 かなり難しそうだし、また地球に行くのに半年ぐらいかかりそうだぞ。
 半年間、大人数が移動する宇宙船を手配するのはどうするんだろう。

 マクギリスは包囲を突破し逃げるつもりなので、数人が便乗して脱出する作戦だ。
 ガンダム・バエルでも、包囲を突破するのってムリじゃね?
 と、思っていたが、わりとすんなり脱出したぞ。
 マクギリスは、逃げた先に何か策があるのだろうか?

 逃げられたのはラスタルの失策だ。
 まあ、時間の問題でしかないだろうし、源頼朝源義経を逮捕する名目で守護地頭を置いて支配力を高めたように、うまく利用される可能性もあるし。
 ラスタルが何をどこまで考えているかワカらんので、未来が暗いのか明るいのかもワカらん。

 今回はアホのイオク様が捨て身で戦端を開いた。
 でも、それって匹夫の勇だよな。
 死んでいった部下たちはイオクが死なないことを望んでいたのに、死にそうな行為をすることが手向けになるのかと。
 でも、クジャン家では当主にも部下にもそう言う困った教育しているのかも。

 とりあえず包囲からぬけだしたオルガたちは蒔苗さんと連絡を取り、アジーに協力してもらえると知る。
 アジーさん、名瀬スタイルで男前っぷりがあがった!
 蒔苗さんもそうだけど、鉄華団の今までの行為が返ってきている。
 功徳はつんどくもんですね。
 となると、今の逆境はマクギリスの宿業に引きずられているのか?
 たぶん、「火星の王」の話を受けたあたりが分岐点だ。

 オルガは三日月の拳銃を借りて行く。
 やめて、死亡フラグっぽいことするの!
 ライドたちが「静かだ」とか言い出すのも本気でやめて欲しかった。
 「静かだ」発言の後、もう不吉な予感で胸苦しかったよ。

 そして、予感どおりにマシンガンだッ!
 まさにギャングらしい死に様だよな。
 一話の時からオルガはいつか死にそうと思っていたけど、ここで死ぬのか。

 ただ、いまの三日月たちは為すべきことを知っている。
 大きな野望ではなく、よりよく生きるために勉強して、作物を植えて、子供を作っていけばいいのだ。  マクギリスは三日月を中身の無い純粋な戦闘力として欲していたような感じだった。
 でも、いまの三日月たちはちゃんと自分たちで生きていける。
 決して散ることのない鉄の華だ!
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