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y魔女伝説1

吉河美希の少年マガジン連載「山田くんと7人の魔女」第24回です。

他人と入れ替わる能力があると思いきや、実は他人の能力をコピーする力を持っていた私立朱雀高校に通う超常現象研究部2年生・山田竜。
そんな彼が人から嫌われる原因となったのは小田切寧々の人を虜にする能力のせいだった。
因縁の彼女にかかった能力を解くべくキスをしようとする山田だったが、何と人を好きになる気持ちを知った寧々はこのままの方がいいのだという。
しかし、それでもそんな彼女を好きになる事はないと山田は断言し、強引にキスをして能力を解除してしまったらしい。

そんな小田切寧々の問題も解決し、今週から新展開に突入です。
一学期の期末考査の出来の悪さから、うららと入れ替わって追試を受けてもらう事を目論む山田竜。
そんな彼の前に五十嵐潮が現れるのだが、実は旧校舎の部室でお宝のノートを発見したのだという。
超常現象研究部が書いたと思われる「朱雀高校の七不思議について 上巻」とタイトルがついているこのノート。
中身は「トイレの花子さん」や「放課後の13階段」など、聞いた事がある様な内容ばかりかと思われたのだが…。
何と、「その6」として「朱雀高校の魔女伝説」というものがあると言うのだ!

それによるとこの学校には「魔女」と呼ばれる生徒がおり、各々が特殊な能力を持っているのだという。
その記述に衝撃を受ける山田竜。
「どうやらこの学校には『魔女』と呼ばれる不思議な能力の持ち主が昔からいたらしいな…!!」
何と、山田たちの特殊能力はたまたま各々が持っていたのではなく、この学校に来たからこそ身についたものだった!?

何やら衝撃の事実が明らかになった今回。、
ならば、これまでも入れ替わりや虜にする能力者はいたのか?
そしてそんな能力者たちは学校を卒業して離れた今も、まだ能力を使う事が出来るのでしょうか…?

y下巻2

そこに記されている能力は①虜の能力②思念の能力の2つだった。
「以下『下巻』に続く」とあり、その「下巻」を要求する山田だったが、実はその肝心の「下巻」がないのだという。
何処にも無い為、今の部室にあるのではと山田に聞きたかったらしい五十嵐潮。
当然そんなものはなく、これ以上探りようがない山田だったのだが…。

そこに記された「虜の能力」とは間違いなく小田切寧々の能力です。
すなわち能力は学校内で継承されている!?
しかもノートには「思念の能力」があると記されており、それが継承されているのであればこの学校にはまだ魔女がいる事になります。
そんな脅威の事実を知ってしまった山田竜。
潮には口止めされていたものの、さすがに宮村たちには言わずにいられなかったらしい。
y探す3

そんな山田の話に目を輝かせたのは他ならぬ伊藤雅だった。
超常現象大好きな伊藤雅。
その彼女の作戦によると、山田が手当たり次第にキスをして入れ替わらなかった相手が魔女という事になる!?
正に山田まかせのこの計画。
そんな山田の評価が悪くなる事なんてお構いなしの伊藤だが、白石うららにやらせては魔女同士という事になり、どうなるか分からないからダメらしい。
「それに山田は魔女の能力が絶対に効かない唯一の存在なのよ!」
「ってことは一番リスクが少ないってことでしょ?」

そう言って何としてでも山田にやって欲しいと言う伊藤だったのだが…!?
y見つけて欲しい4

実は山田は小田切寧々の一件でもうこういうのはうんざりだった?
そんなやる気のない山田だが、うららによればだからこそ探すべきなのだという。
山田によって自分は変わったと言ううらら。
「あなたにしかできないことがある…あなたじゃないと救えないのよ…」
「魔女はみんな あなたに見つけてほしいと思ってる」

自分がそうだったと言い、上手く丸め込む白石うららだったのだが…!?
yクラブハウス5

「まずはノートの『下巻』を探すの…!」
何処かに必ずあるはずの「下巻」。
それがあれば「魔女」についてもっと多くの情報が得られるはずです。
しかし、だったら何処を探せばいいのか?
旧校舎の部室に上巻があったとはいえ、今の部室に下巻がある訳ではないのだが…?

「いいやある…超常現象研究部の部室はもうことつあるんだよ…!」
何と、ここからかなり離れた場所に主に「合宿所」として利用されるクラブハウスがあると言うのだ!!

まさかの第3の部室があった超常現象研究部。
どうやら夏休みと言う事で「合宿編」が始まる様なのだが…。
果たしてこの部で合宿なんて何をするつもりなのか?
やはり朝から夜までキス漬けの日々を送るつもりなのでしょうか?(笑)

一方で、今回出た「思念の能力」ですけど、やはりそれはテレパシーなのかな?
だとすると、キスした相手の思念を読める様になるとか?
他の能力についても気になるところ。
果たしてこれからどんな能力が出てくるのか?
と言う事で、次回が楽しみになって来ました!

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