2006年05月27日

ミシュラン社主が水死 釣りボートで遭難

故ミシュラン氏世界有数のタイヤメーカー、ミシュラン社のエドワール・ミシュラン社主兼最高経営責任者(43)が26日、フランス北西部ブルターニュ半島沖で釣りボートで航行中に遭難し、水死体で発見された。現場には濃い霧が出ていたというが、詳しい原因などは不明。

しかしミシュラン氏、若くして亡くなられてしまいました。
現地の漁業関係者は「現場付近は岩場が多い上に潮流が速く、専門の漁師以外には危険な場所」と話しているので霧で視界が悪いところで変な流れに乗ってしまい岩場に激突、というとこでしょうか。

ミシュラン氏は91年に父親から共同社主に任命され、99年に代表社主兼最高責任者となった。同社はミシェル・ロリアール共同社主(61)が当面代表社主を引き継ぐと発表している。

ご冥福をお祈りいたします。

※写真はF1Racing.jpから

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