2007年02月22日

ARTA体制発表

ARTAも今年の体制発表を行ったようですね。

IRLインディカーシリーズへの参戦体制を一新、新たに「SUPER AGURI PANTHER RACING」として参戦、ドライバーに松浦孝亮を起用するのはすでにこのブログでも伝えてありました。

国内はスーパーGTに加え、フォーミュラ・ニッポンも昨年に続き今年も継続参戦。
GT500はNSXで伊藤大輔とラルフ・ファーマン。まあGT500は実質「ホンダ・ワークス」ですけどね。
そして今シーズンはARTA Project10周年となるため、これを記念して、GT300クラスに再び「ARTA Garaiya」(ガライヤ)を投入、ドライバーは新田守男と高木真一を起用するとのこと。

フォーミュラ・ニッポンには2台体制で参戦、ドライバーは井出有治、金石年弘を起用するという。
井出も昨年は途中から国内復帰するもいいところはなかった。特にGTは鈴鹿1000kmであり得ないミスで失格。もう日産には乗れないなと思っていたが、やはり日産の体制発表に名前はなかった。ARTAでフォーミュラ・ニッポンはシートを得られたが、GTは伊藤・ファーマン組に割っては入れず、GT300参戦というわけにもいかず、厳しい状況には変わりないようだ。

体制発表ではその他サポートドライバーとしてスーパーGT、F3、フォーミュラ・チャレンジ・ジャパン、さらに、フレッシュマン・ワンメイク・スピード行事部門としてドライバーを支援する。

このほか、4年目を迎えるカートシリーズARTAチャレンジでは、スクール形式のコマー80クラスと4輪フォーミュラへのスカラシップのあるRSOクラスで開催する。8月には今年で10回目を迎えるARTAカップ・カートレースも行うとのこと。

下位カテゴリーまではこのブログではフォローしないが、将来的にどれぐらいのドライバーがトップカテゴリーまで上がってこれるのか。
個人的にはF3参戦の塚越広大に期待するのだが。



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