2007年04月26日

アドバンからセミレーシングの新製品

f4672d47.jpgヨコハマタイヤが本格的なシーズンインを見据えて、アドバンブランドのセミレーシングタイヤの新製品を投入する。

サイズは245/40R18 93W - 195/55R15 85Vの5サイズで、価格はオープン。発売は5月16日から順次発売されるとのこと。

このA050はA048の後継モデル。性能を各レースカテゴリの使用条件にあわせて見直し、均一な接地圧分布、タイヤ剛性とブロック剛性の確保などジムカーナ・サーキット走行に最適なパターンとプロファイルを採用したとのこと。

コンパウンドも使用条件にあわせて全面的に見直し、ドライグリップの向上を図った。今回はSSコンパウンド(ジムカーナの超低温・低温域でのドライ走行やウェット走行向け)とSコンパウンド(ジムカーナの低中高温域やサーキットでの1LAPアタックとウェット走行向け)を発売し、Mコンパウンド(サーキット走行全般をカバー)を順次ラインアップしていく予定だとか。


※写真はレスポンスから
日本の競技タイヤ事情は結構ブリヂストンの一人勝ち状態。もちろんカテゴリーひとつひとつ見ていけばヨコハマやダンロップが活躍しているカテゴリーもあるが、全体的な印象としてはブリヂストンだろう。
その現実を突き破るエポックメイキングなタイヤを期待したいが、実際は難しいんだろうなぁ。

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タイヤは命を乗せています【自動車のタイヤ】at 2007年04月26日 09:52