2011年01月23日

最近はいろいろとあった。

・映画「ソーシャルネットワーク」を見た。
・怒髪天のライヴを見た。
・会社的なアレでTOEIC受験。


とりあえず、映画「ソーシャルネットワーク」のことを書こうと思う。この映画は世界最大のSNS「facebook」の誕生とそれにかかわる人間を描いた作品ですな。

ソーシャル・ネットワーク - オフィシャルサイト:


何が事実なのかを事前に知らずに見たし、今も事実についてはよくわかっていないままだけど、感想をつらつらと述べようと思う。ネタバレも若干含みます。

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  • 脚本家の手腕は見事。登場人物のコミュニケーションのかみ合わなさの描き方は完成度高すぎ。

  • 世界のルールを根本から再定義しなおすような能力を持ち、実際にそれをやってしまうほどの人間であっても、決定的な行動にでるときの動機って結構不純。

  • サベリンがfacebookの使い方を知らなかった。彼にはfacebookというもののほんの一部しか見えていなかっし、ビジネスセンスという点では「普通の人間」だったんだな。

  • ラストシーンは印象的。人間、誰しもああいう一面を持っていると思う。

  • facebookの成功までのプロセスには、彼が「持っているもの」と同じくらいに「持っていないもの」が強烈に作用している。

  • ザッカーバーグは、彼が「持っていないもの」が引き起こす問題が、なぜ起こったのかを理解できない。しかし、それもまたfacebookがここまで大きく成長したことの要因のひとつといえるだろう。彼がもし、問題が引き起こされる原因を正しく理解したとしたら、思い悩んで先に進むことはできなかったのではないかなと思う。結果として彼が余計なことを考えずに本質に注力することができたといえるのではないか。

  • この物語の登場人物、役者そろいすぎ。ナプスター創業者、オリンピック選手。。。すごいね。

  • 世界を変えるプロセスにかかわる人間に、普通の人間は一人もいない。そこで起こることも常軌を逸して異常である。

  • そうやって起こる事実のヘビーさに無頓着なところもまた、上り詰めていくのに必要な素質だったとさえいえるんだろう。

  • ザッカーバーグが成功したことは、ある意味では「たまたま」だといえる。コミュニケーションにあれだけの問題を抱えた人間がこれほどの規模の成功を手にしたことは、本当に優れた強みとアイディア、そして絶対にブレない方向性、それ以外にも、タイミングや縁という要因が大きくかかわっている。

  • 日本じゃ良くも悪くもこのタイプの成功事例って生まれないんじゃないかな。。。空気読むやつが多すぎて。

  • この映画を見ての自分なりの教訓は二つ。
    - 自分の進みたい方向性の本質をきちんとつかんでおくこと。
    - 自分でコントロールできることをきちんとコントロールしていくこと。それ以外のことは、何があっても割り切って生きていくということ。




今のところはこんな感じかなぁ。まだ何か考えたことあったような気がするけど。総じて大変刺激的な作品であり、もう一度見に行きたい。今度はメモ用紙でも持って。

ikethestz at 23:51コメント(0)トラックバック(0)映画レビュー 

2011年01月05日

元「JAPAN」のベーシスト、ミック・カーンが肺ガンにより死去、享年52歳 -musicニュース:CINRA.NET:

Mick Karnが死んでしまった。


自分がMick Karnのプレイに接したのは、JAPANの音楽ではない。LUNA SEAのギタリストであるSUGIZOさんのソロ作品にベーシストとして参加しており、それを聴いたときにMick Karnのベースの音に触れたのが最初だった。


まだ高校一年生だったねぇ。いやまあ正確には高専の学生だったのだけれど、寮で一人、アホみたいにSUGIZOさんの「Truth?」というアルバムを聴いていたことを思い出した。あの時はGLAYやhideが全盛期で、SHAZNAなんかも流行ったね。周りの連中はそればっかり聴いていて、もちろん俺もちょいちょい流行りモノは聴いていたけど、多分あの時期いちばん聴いたのが「Truth?」だった。周りに話の合うやつはいなかったので言わなかったけれど、これはどうやらスゴイ音楽だぞ、ということをひとり考えていたりしたものである。

Mick Karnは「Truth?」というアルバムでフレットレスベースを多用しており、その独特のフレージングに心をわしづかみにされた。まさに「ウネる」という表現が当てはまろう。こんな音楽は聴いたことがなく、衝撃的な出会いだったと思う。そんなわけで、彼がいちばん最初に自分にフレットレスベースを教えてくれた人物なわけであり、自分の中ではフレットレスベースの名手である。





52歳か・・・若いな。JAPANといえば坂本龍一さんも共演したことがあるような気がする。SUGIZOさんも坂本さんも心を痛めていることだろう。


JAPANの音源、聴きなおしてみようかな。数年前に聴いたきりで、あんまり印象に残ってないから。。。


ご冥福をお祈りいたします。

ikethestz at 23:04コメント(0)トラックバック(0)音楽 

2011年01月03日

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。


今年は、すべてをリセットして、ゼロから再スタートする年。


でもまあ、今までお世話になった方には引き続きよろしくお願いいたします。

ikethestz at 17:07コメント(0)トラックバック(0) 

2010年12月31日

いいトシこいて今年も4日間COUNTDOWN JAPANに行ってます。あと一日。早いね。もう今年も終わりだね。


正直今年は自分的にはあまりみたいバンドが無くて、今日までの3日間は予想通りにピンとこない。もうこのイベントも俺の中では潮時かなあ。


でもHINTOっちゅうバンドはとても良かったです。

http://www.hinto.org/index_pc.html

元スパルタローカルズの安部コウセイさん(Gt/Vo)と伊東真一さん(Gt)が新たなリズム体を迎えて結成されたバンド。新たなリズム体といっても正メンバーなのはドラムの菱谷昌弘さんだけで、ベースの林束紗さんはレギュラーサポートという形での参加らしい。

要するにスパルタローカルズのリズム体の二人が入れ替わったバンドである。基本的には安部さんと伊東さんのギターがバンドのキャラクターを作っているので、スパルタローカルズの匂いは色濃く残っているのだけれど、入れ替わったリズム体がなかなかにキイている!

普通の4拍子でもフレーズやリフにあわせたリズムのパターンを作ったり、かなり思い切った変拍子を取り入れたり。バラード調の曲も、スパルタローカルズ時代と比べるとよりスケール感が出ているのではないか。



林束紗さんのベース、このバンドにすごくマッチしていると思うのでメンバーになって欲しいなと思う。華奢で美人だけど、ベースを弾くときはすごい。カッコいい。


音源がネット経由でしか買えない。うーん、買おうかな。。。

ikethestz at 02:08コメント(0)トラックバック(0)音楽レポート 

2010年12月26日

今日は家にこもって読書でもしようかなと思っていたけれど、どうも休日となると外出せずにはいられない性格で困っている。


で今日は、体がなんとなく疲れている、でも外出はしたい、そんな困った精神状態で、冷静に考えてみたら、銭湯行って癒されたいという結論になり、港北の銭湯に行った。

港北天然温泉「スパ ガーディッシュ(横浜)」



この手のスパは最近人気があるんだろうか、けっこう人が多くて盛況であった。ジェットバスと露天風呂でかなり癒されたわ。


以前駅伝で走った後にチームメンバー+応援メンバーでお台場の大江戸温泉物語に行ったときも思ったんだけど、最近のスパはよく考えられてるね。入場したときに腕に巻くロッカーキーにバーコードのタグがついてて、これで場内の飲食物とかいろいろな買い物をして、銭湯出るときに一括清算するっていうシステムになっている。フロ入って浴衣に着替えたら、荷物は全部ロッカーに突っ込んでおいて、そのロッカーキー+タグだけを持ち歩けばいいっていうシステムはすごくいい。ラクな格好でほぼ手ぶらでいいので。


スパにいくとき、家を出てからしばらくしてiPhoneを家においてきてしまったことに気づいて、しばらく途方にくれたけれど、試しにそのままiPhoneを持たずにスパまで行ってしまうことにした。

8割がた不自由はないのだけれど、駅で電車を待つ間とか、メシ食うところで注文してから料理待っている間とかに、どうにも手持ち無沙汰になってしまうね。考えすぎかもしれないけれど、ちょっと毒されているなあと感じたりした。


ほとんどのスパではマッサージのサービスもあるみたいですね。当然有料だけど。今度行ったときはやってもらおうかな。

ikethestz at 23:33コメント(0)トラックバック(0)気づきのメモできごと 
年の瀬ですね。ブログ再開しようと思います。


あんまり無理しても続かないもんですね。少し距離おいて、いろいろな本読んで。やっぱり情報発信はしないとな、と思いました。


今年あったこと。

・フジロック行った。
・フジロックでデジタル一眼レフ(K-x)壊したw。浸水で。
・トライアスロンに出る目標を立てた。オリンピックディスタンス。
・会社の同期の結婚式の余興×2、二次会幹事×1。
・auとadidasが主催する駅伝に出場。1区10km完走。1500組中60?位。
・RICOHのGR Digital3買った。
・大貫妙子さん&坂本龍一さんのコンサートを見に行った。


フジロックはなんと言ってもAtoms For Peaceがすごかった。今まで見たことも無いような、ぶっ飛ばされるパフォーマンス。野生的・本能的でありながら、きわめて知性に満ちた、また決してポジティブとはいえない波動を孕んだパフォーマンス。

そんでまあ、初めてのフジロックだったけど、けっこうエゲツない天候だったなあ。。。洗礼を受けた感じ。あの風雨の中でテントを一人で立てるのは本当にしんどかった。来年は誰かと一緒に行きたい。


それで、フジロックで一眼レフを壊してしまった。初日の雨にやられてしまったようだ。何ヶ月も放置してしまったけど、つい先日遂に修理に出してきた。退院するのは年明け。元気になって帰ってきて欲しい。


トライアスロンは、完全に勢いや思い付きの類である。CAAD9といういい自転車を買ったし、以前から水泳はちょいちょいやっていたので、これにランニングをくっつけたらトライアスロンになるじゃん、みたいな簡単な発想。でも一番最後にはじめたランニングにはまっている。adidasでそれなりのウェアをそろえたらけっこうやる気が出てきて(笑)、皇居ランも何回か行った。

まず、出場するトライアスロンの大会を決めてしまいたい。そうすればトレーニングも真剣にやる気になるしね。


会社の同期、去年二人結婚したのに続いて、今年も二人結婚した。余興は毎度毎度大変ではあるが、練習して一体感が増していく過程は楽しい。ハンドベルとか、嵐のLove So Sweetを歌って踊るとか、チャレンジだったなー。


一眼レフのK-xが壊れてしまったこととは関係なく、GR Digital3を買った。以前からコンパクトデジカメは欲しかったのである。最近は外出するときいつも持ち歩いている。やっぱりコンパクトデジカメは気軽に持ち出せて、気軽にシャッター押せるのがすごくいい。スナップというものの楽しさが分かった。


で、つい先日大貫妙子さんと坂本龍一さんのコンサートを見に行った。これは本当に美しすぎた。俺みたいな若造が語っていいものかどうか分からないけれど、歌とピアノだけでここまで深遠な世界ってできるんだなと。

アルバム「UTAU」は本当にオススメのアルバムです。どの曲も最高に美しいけれど、「赤とんぼ」はすごいですよ。

UTAU(2枚組)UTAU(2枚組)
アーティスト:大貫妙子 & 坂本龍一
commmons(2010-11-10)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る




というわけでまあ、今思いつきで思い出せたことをだーっと書いてみた。細々続けられたらいいな。また。

ikethestz at 00:29コメント(0)トラックバック(0)できごと 

2010年05月30日

先週の話なんですが。5/23(日)かな。

ツアー・オブ・ジャパンという、自転車の市街地レースが大井町周辺でやっているというのをTwitterで知って、よく考えずに雨の中出かけてみたら、自分が大井町に到着する前にレースが終わってしまい。

仕方なく大井町でラーメン食って、どうするかを考え、はっと思い立って六本木へ。

「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」というのを森美術館に見に行ってきた。

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お目当ては志賀里江子さんの写真。コレです。いつだか東京オペラシティで行われた「トレース・エレメンツ」という写真展で見て以来、脳裏に焼きついて離れなくなった狂気。生と死、という根源的なテーマを、美しく、しかしストレートな形で表現しているなあという印象。感じたことの無い感情が自分からわきあがるような芸術ってすごいですね。


照屋勇賢さんの「告知―森」という作品もすごかった。紙袋を切り出して、切り出した部分を樹木の形にして紙袋の中に入れてある作品。思えば、今まで職人的な技を感じるような芸術にはあまり出会ってこなかったなぁ。これはすごい細かい仕事。


この展示会で、印象に残った言葉。

「芸術は、うまくあってはならない、心地よくあってはならない、きれいであってはならない」

「デザイン」という領域について少し勉強した時期があるのだけれど、デザインというのは一言で言うなら問題解決の世界だ。デザインを知るにつれて、芸術の立ち位置というのが少し分かってきた。芸術を一言で言うならズバリ、問題提起の世界である、と思っている。


誰にも見えなかった、あるいは誰もが見たくないような事柄を、いろいろな手法で顕在化させ、増幅し、受け手に対して発信する。そうして受け手に感情を伴うような「気づき」を促していくのが芸術の役割なんだな、とちょっと腑におちた。この言葉は、そういう意味で発されたものなのではないかなと思っている。


共感を呼ぶようなイージーな歌詞の歌ばかりが話題になる世の中だけれど、自分は向き合いたくない現実を歌うような歌のほうが好きだ。そういう方向性の芸術がもっと評価されて、多くの人の目に触れるような時代になっていけばいいな、と感じられた展示会でした。

ikethestz at 22:54コメント(0)トラックバック(0)アート 

2010年05月21日

仕事で大阪に出張することがたびたびあるんですけど、来週火曜〜金曜に久々に出張するんスよ。


で、会社でエクスプレス予約のカードを法人契約で作っていて、まあ出張で新幹線乗るときはこれで予約しなさいってワケです。ネットから予約できて、ネットでいつでも予約内容を変更できて、しかも運賃が安いっていうね。けっこう便利なんスよ。


携帯からも予約・変更・取り消しができるので本当スゲー便利で、非常に重宝するんですけど、iPhoneを持ってから出張するのが初めてで、ハテ、iPhoneからちゃんとエクスプレス予約の手続きとかできるんだっけ、と気づいた。


調べてみると。。。

yoshimasa niwa - エクスプレス予約をiPhoneで使う:

頻繁につかうビジネスマンの方もおおいかと思いますが、残念ながらiPhoneには対応していません。いちおうPC用のウェブ画面が使えるように見えるのですが、拡大をするとボタンがどこかにいってしまったり、画面が欠けたりしてまったく使いものになりません。もちろん、携帯用の画面はまったく表示できません。


ということで、アプリをインストールした。

dotswitch inc - 点スイッチ有限会社 - Rapidy新幹線予約:

お値段は115円。このくらいの機能であれば無料にして欲しかったけど。。。まあこれでいつでもどこでも予約やら変更やらできる準備はできた。


しかし、あえて問いたい。この件に関して、いったいJRはナニをしているのかと。JRから公式のアプリやなんかが出ていてもいいようなものだと思うのだけれど。これだけスマートフォンが幅を利かせ始めた世の中、対応が遅いなんてものではない。

効率的にカネになるSuicaがらみの設備投資は手早くやるけれど、お客目線のサービスはお留守になっちゃってないか?JRってどうも好きになれないんですけど。

詳しいことは書かないけれど、単純に駅のホームなんかも東急あたりを見習っていただいて、お客目線できちんとした設備を整えていただきたい。新横浜の駅なんて最悪だぞ。


というまあ、ちょっと批判めいた記事になってしまったけれど、出張頑張っていってきます。

ikethestz at 23:21コメント(0)トラックバック(0)iPhone気づきのメモ 

2010年05月17日

自動車を持っていたけれど、自転車を買ってからすっかり乗らなくなってしまい、昨日売ってきた。


2年でで2万km弱くらい走ったかな。1年目はかなり乗ったけれど、2年目からはそれほどでもなく、ここ数ヶ月はめっきり乗らなくなった。12月に点検に出したときに、タイヤだのバッテリーだのがそろそろ交換の時期で、16万円くらいかかると。で、ことし12月に車検だし、またさらにかかっちゃうと。都会に住む人間にとっては、やはり車は財布には優しくない。

バンパーに傷あったり、タイヤ交換してなかったりであまり査定には期待していなかったけど、近所のガリバーで思ったよりいい値段で買い取っていただいた。書類その他すべてバッチリそろえて臨んだので、さっくり手続きも終えられた。いろいろ思うことはあるが、車を買って、乗って、売った、というのはいい経験だった。

2年だけの付き合いだったけれど、まあ多少の思い入れはある。さびしいけれど、また次にいいドライバーに乗ってもらいたいなと思う。


今後自分の足は電車や自転車になる。特に自転車に乗っている今にして思えばよかったなあというのが、車のドライバーの立場を理解できるということ。皆さんも経験おありかと思うが、自動車にとって、車道を高速で走る自転車というのは厄介な存在である。自動車からするとかなり中途半端なスピードで走り、路肩もしくはそれを少し越えたエリアを占有されるため、なかなか抜かしたりできない場面もある。残念だけれど、自転車の側がどれだけ自動車に気を遣ったとしても、自動車ドライバーからしたらただの邪魔な存在以上のものにはならない。すべてのドライバーにとってそうでは無いかもしれないけれど、多くのドライバーにとってはそういうことだと思う。


そういうバックグラウンドを踏まえて、これから自転車に乗るとき、場面場面でどう振舞うべきか、少しは感覚を養えているつもりだ。自転車に関しては、取締りの甘さやあいまいさが残っている部分もあり、明確な正解がない場面もあるだろう。そういう時も、どう振舞えば少しでもお互い気分よくいられるか、考え続ける必要がある。


自転車乗ってる側だけが頑張ってもどうにかなる問題ではないのは確かだけれど、現状、歩行者や自動車ドライバーに理解を求めるというのは難しいことだ。自転車乗りができることを、粛々とやっていこうと思う。

ikethestz at 22:25コメント(0)トラックバック(0)自転車できごと 

2010年05月13日

テクノ/エレクトロなどの制作に最適なiPad用音楽アプリ「ELECTRIFY」 | クリエイティブ | マイコミジャーナル:

ソフト中心の処理でこんだけやられたら、ハードのサンプラーなんていらんじゃん。すげー。



iPadめっちゃ欲しいわ。電子書籍が読めて、ネットサーフィンができて、音楽が作れて、まあほかいろいろ。インターフェイスが自由にデザインできるってのはすごいことだな。

iELECTRIBEも超欲しい。私コレのハード持ってるんですけどね。よく見るとエフェクトの数が少なかったりフレーズの長さが短かったりするみたいだけれど。



ある程度負荷が高くても処理が超サクサクなiPadができたら、マルチタスクで一台のMIDIマスターみたいのといくつかの音源のエミュレータ同時に立ち上げて、それら全部接続して一斉に再生できたりするんだろうな。そういうプラットフォームをKORGあたりに作っていただきたい。まあAppleのAPI使ってソフト開発するの大変だって最近聞いたけど。

iPadってものがどういう可能性を秘めているか、いろいろな企業が発見し始めている。こういうのを待ってた感はありますな。

Kindle買った人が、本を普段買わないのに電子書籍なら買うってんで新しいマーケットが開拓できたように、音楽に関しても似たようなことが起こりそう。まあ出してもいいかな、って金額でかなり本格的な音楽を簡単に作る仕組みが簡単に手に入るようになるからなー。ある種の美意識を置いてきぼりにしながらも、テクノロジーはそういう敷居をどんどん下げて、多くの人に自分を表現するチャンスをもたらしていく。

今はハード屋さんとして働いているけれど、何か特定の機能しか果たすことのできないハードだけを作っているのでは、もう世の中のスピードにはついていけないな。。。



結論。iPad欲しい。すぐには買わないけど。

ikethestz at 23:59コメント(0)トラックバック(0)IT音楽 
「コイツ、誰?」
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