団長だよ。

明日からなんですよ!お祭りフェスティバルまつり!まーつりフェスティバル!

立誠小学校でやります。京都の河原町にあるんだよ。高瀬川っていう川のほとりにある小学校跡地。すごくお祭り向きな立地でしょ?お祭りといえば、神社かでっかい公園か小学校のグラウンドってイメージあります。あ、豊中の夏祭りは駅前の商店街全部使ってやってたな。

今回の見所は、といっても毎回そうなんですけどやっぱりダンスですかねえ。今回は円にこだわってます。盆踊りの軌道というか、矢倉を建ててその回りをくるくるしとるわけです。

基本的に全編通してくるくるしてます。ラップしようが芝居しようがナニしようがくるくるしてます。踊り続けて、いや、踏み続けているわけです。ふふ。踏むっていいよね。土方先生!

普段から舞台上で同時多発的に色んな事が起きてるのが好きなのでコントやってストーリー進めてる裏でこそこそ踊ってたりするんですが、今回はもう踊ってる中でこそこそ芝居してるぐらいの気持ち。

芝居の中にダンスもやるよ!じゃなくて、ダンスの中に芝居もあるよ!って感じ。いや、実は毎回僕はそのつもりで作ってるけどね。どんどけ芝居多くても。実は踊ってる。

今回は矢倉と円運動が見た目に強いからねぇ。わきゃわきゃしてますよー。めちゃくちゃクラシックな盆踊りからオリジナルまで取り揃えてるので楽しんで欲しいです。

話変わりますが今回、僕も踊りたいなぁと思ってるんです。まあいっつも踊りたいけど、ギリギリまで作品作ってたり、改造したり、いじってたりするとそっちに集中するから自分のダンス稽古ができない。ダンス稽古したら、当たり前だけど疲れるし酸欠気味になって作品作れなくなるから。

稽古時間のラストにダンスする時間を作れば…とも思うけど、そんな簡単に行けないんですよねぇ。作るのに必死だし必死にならねば間に合わないし。

ダンスの作り方も、最近は団員の一平さんに動いてもらって作る形になってる。

「○○な感じがしたいんですよねぇ」みたいに雰囲気やイメージを伝えて、動き出しをとりあえず作って、そこから繋がる動きは?ってのを考えて、一平さんが動くのを「それは違うなぁ」だの「あ、いいですねぇ」だの「そこからグリン!ってなります?」だの「そこから下にいって上にいってギュン!って感じ!」だの「そこで腕回しましょ」だの言いながらで作ってる。

一平さんが動きや構成を提案もしてくれるし、「こう動いてくれ」って僕の指示をスムーズにプレイしてくれるので非常にいい感じで作ってはいるんですが、実はこれが僕にとっての問題でのようで。

いよいよ自分で動かず作るので振り全く覚えないんですよ。自分で振り作ってダンサーに落とすんじゃなく、ダンサーのボディを使ってその場で作るってスタンスなのでこれがねぇ、まあ覚えれない。多少は頭に入ってるんですよ、作ってはいるわけだから。

でもなんとか食らいついて行きたいと思います。あいつらすげえなあ。盛り上がるぞー!

おやすみ。