■バタバタの件について

最近バタバタしている。ありがたいことに、それはお仕事であったりもするけどプライベートでも十二分にバタバタしている。プライベートでバタバタしていると書くと、なんか色恋沙汰か!?とか思われそうではあるがそうでないので心苦しい。実家に置いてある音響機材を東京へとヤマトるために実家へ。すると家のチワワが家のフレンチブルと喧嘩をして頭蓋骨陥没というとんでもないけがをしていて、生きるか死ぬかだった。ううむ、となる。でもなんとか大丈夫のようで家族で飯と酒。飲みながら父が「毎日続くと思ってたものが不意に崩れることもある、と犬の一件で思い知らされた」と言っていた。ふむ、となると父の携帯に電話。親戚が心肺停止。なんだこの流れは、となった。そんなに関係が深いわけではなかったけ。ほんまにたまにしか会うことはなかった。でも、R.I.Pだ。

■ファミ通クロスレビューの件について

色んな劇団ブログをパトロールする趣味がある僕。ヨーロッパ企画のブログをパトロールしていたら先日、ヨーロッパ企画本公演「出てこようとしてるトロンプルイユ」の大阪公演にマイメンのボブとトークショーに出させてもらった件について作・演出の上田さんが書いてくれてた。僕のトークがファミ通のクロスレビューみたいだと書かれていて、これはもう、もっと違うトークのほうがよかった!しまった!ミスった!俺がおもんないことがバレる!…ともなりつつ、いやいや最高の例えじゃないか!とも嬉しくなりつつ。まあテレビゲームが好きだ、ということしか語ってなかった気がする。確かに。言われてみれば。熱くなりすぎた。でも、それだけ熱くなる作品だったのです。というかボブも含めて他のトークショーゲストの方々は本当に素敵なトークを展開されているようだ。自分の趣味嗜好しか語れない自分にポイズンだ、と思った。

■がたがたぬかすな!の件について

ええい!がたがたぬかすな!って思う時があるけど、その時ってだいたい向こうが正論。理論的に語られれば語られるほど、そしてそっちのほうが確かに正しいだろうなあと思えば思うほど、ええい!がたがたぬかすな!となる。ええいやあ!君からもらい泣き!とはならない。

■サムソンの件について

韓国のサムスンという会社をサムソンと覚えてしまっている。よく間違える。全然関係ないが黒人の名前に〇〇ソンが多いのは奴隷時代の名残だと何かで見た。サムソンやボブソンはサムやボブの息子、すなわち奴隷、なんだって。いや、息子のパターンあるやろ。マジで息子のパターン。と思った。アンダーソンって白人いっぱいおるし、なにより〇〇ソンという黒人が多いイメージもまったくなかった。これは昔多かったという話なのか。でもこれ以上調べてもいないのでなんとも言えない。問題としては相当な柔らかさの話やから、気を付けて扱わないとぐちゃぐちゃなってまう。今後口にするのはちゃんと調べてからにしよう。ちなみに、日本ではボブって黒人のイメージ強いらしい。全然そんなことはないと思う。ボブ・サップのイメージなのかしら。ボブカップっていう巨大なカップ焼きそばあったなあ。ボブ・サップ人気絶大の時。近大の近くのファミマで買ってたすく君と食べたなあ。

■よく間違える件について

上記の話じゃないが、間違えて覚えることが非常に多い。これはよくない。人の名前とかどこでどうなったのか、完全に間違えたりする。間違え方も、山岡さんを福島さんと間違えるレベル。全然違う。山岡さんを山中さんとか、山田さんとかならわかるんやけど。せめて山か岡は入ってないと。文字数しかあってないし。怖い、となる。自分が。あと、血湧き肉躍るを血肉湧き踊ると覚えている。なんとなくギリギリセーフっぽいけどなんか大きく分類してるっぽくてやっぱ違う。あと、琴線に触れるをことせんにふれる、で覚えている。小さい時になんかで読んで、言葉の意味もわからずそう読んでしまったので、いや全然きんせんにふれると言えるけど、同じ意味の言葉として急にぱっと言おうとするとことせんにふれる、になってしまう。でも自分ではきんせんにふれる、と言ってるつもりだ。今後、僕がどこかでパッとことせんにふれる、と言っても指摘しないでほしい。わかってはいるし、落ち着いてたらきんせんにふれる、と言えるから。