団長だよ。なんだかブログから離れていた。

最近、男肉外の仕事で言えば書き物の仕事をしている。そのうち発表できるといいな。結構今勝負勝負パーティパーティな時期で必死こいてる。面白いのを書いてる。と思う。もっともっと仕事こいと思う。男肉団員とかをボンガボンガドラマに出せたりする男になりたい。もちろん、いや出たくないですけど、と言われることだって想定しないといけない。これはエゴだからだ。

とかなんとか言ってると次の大長編もやってくる。これもまた、勝負だと思っている。これも早く発表できるといいなと思う。

結局、時代は流れていくし、僕らもどうしたって立ち止まれないのだけれど、最終的には面白いことをしたいぜってところで落ち着きたい。

とりあえず、僕のできることは面白いものを作って、書いて、信頼を得ることだ。それはもうクライアントレベルでもそうだし、なんというかボンヤリとした、世界というか、地球というか、もう精霊的なものにも。逆にミクロでいうと、団員とか、いや、もっと家族とか、いうなれば妹婿とか、妹婿の家族とか。そうなってくるともう広がりすぎてどんどんマクロになっていくな。

ただ、信頼を得るとは言うものの、面白いものを作って得る信頼なんて、一度面白くないものを作ったら無くなるし、困ったものだ。じゃあ信頼を得るってどういうことだろうと考えた。

サバイバルキッズというゲームがある。
中学生ぐらいの男女二人が無人島に流されて生き延びて脱出するというゲームだ。ニンテンドーDSのゲームだ。ちなみに、ゲームボーイ版もあるけど、そっちはまた全然テイストが違うから気をつけろ。

そのサバイバルキッズだが……女がまあ酷い。目が悪いけど眼鏡を失くしたとかで基本的に生きる能力に乏しい状態なのだが、それはまあいいんだけど、わがままなのだ。

男は必死に、木の槍を作って、クマやトラと闘って、肉をゲットし、火を起こし、水をため、女の飢えや渇きをどうにかしている。しているのに、女にツタをまとめて縄を作ってくれ、木の皮を使って籠を作ってくれ、と頼むと

「えぇ……」

とめんどくさそうな声を出すのだ。本来ならば

「女子供関係ないぞ! 時代に逆行してパワハラセクハラぶちこんだろかい!」

と雄たけびを上げながら往復ビンタするところだが、そんなコマンドはないので、とにかく毎日話しかける。毎日綺麗な貝殻をあげる。とにかく、毎日毎日一緒の時間を作る。

するとどうだ!
女の信頼を得て、笑顔で作業してくれるようになる!

縄や籠は女にしか頼めないのだ。そのゲームでは。
現実だって、僕のイメージを最も具現化できるのは男肉たちだし、応援してくれるのはオーディエンスだし、包み込んでくれるのは世界だ。

じゃあ、長く一緒の時間を過ごすのが一番だ!となるけど、いやいや、それが難しいんだってとなる。

つまり、サバイバルキッズは俺の人生に何の教訓も与えてくれなかったということだ!



糞ゲーだ!



ごめんなさい。この糞ゲーだ! に行きつきたかったのです。なんか、あれ、団長悩んでるのかな?感出してるけど、全くです。俺はおもろいもん作るってばよ!という意気込みしかない。ただ、金がない。それは言える。今やけに金がない。それは悩んでる。

ってわけで、他にも真理を得れそうなゲームってなんだろうと考えた。

俺たちは見世物をやっていて、お金を払ってオーディエンスに来てもらっている。そこには需要と供給がないと成り立たない。だって、なんぼ作ったって需要がなければ供給できないじゃない。お客さんが一人も来なかったら、幕あかないじゃない。いやあけれるけど、それはもうあいてないじゃない。今のお金で劇場借りてチケットを売っての場合ね。なんか、無料公演とかはまた別ね。

なんとなく面白そうだから、とか。気になるあいつがいるから、とか。好きだから、とかいろいろあるかもだけど。その需要をどうしたら高めれるのかと。


大航海時代4というゲームがある。名前の通り、大航海時代を生きるゲームだ。スペイン艦隊とかをぶっ倒さないといけない。
このゲームは、いかにお金を集めるかが勝負になってくる。例えばAという町ではサバがやたらと取れるので安く買える。そのサバを、船を使ってはるか遠くのBという町に持っていくとBではサバが全く取れないのでものすごく高く売れる。ものすごい需要があるわけだ。Aでしか得れないサバはBにとってはたまらない一品なのだ。この航路はとにかく金になる黄金航路となるのだ。
つまり、俺たちは俺たちにしか作れない何かを作り続ければ、それは俺たちからしか得れないわけで男肉需要が上がっていく……。だめだ。それが簡単にできたら苦労しないんだって。

結局サバを売るだけのゲームだ。金さえあればスペイン艦隊だろうがなんだろうが瞬殺できるし。資本主義の化け物みたいなゲームだ。


糞ゲーだ!


女の胸を揉みまくりたい。そう考える男は、二億人いたら二億人だ。
でも、女にもてることは容易じゃない。俺のように、不潔で、下品で、汚らしい汚物には余計だ。


ゆうわくオフィス恋愛課というゲームがある。プレイステーションが誇る恋愛シミュレーションゲームだ。このゲームの何がすごいって、主人公が会社員ってことだ!だいたい、恋愛のシミュレーションは学生時代のはずだ。でもこのゲームはまさかの会社員だ。攻略対象も女子高生が一人いるだけで他は全員OLだ。っていうか、会社員が女子高生攻略するのは大丈夫なのか。

このゲームはとにかく仕事と恋を両立しないといけない。仕事には期間が設けられるのでその間で終わらせつつ、恋をしていく。だが、仕事に集中しすぎても不潔で下品で汚らしい汚物になるので、己を磨かないといけない。どうやって磨く?となると、アイテムを買うことだ。アイテムを買うには金がいる。金は仕事をすれば手に入る。つまり、仕事をして金があればアイテムを買って身だしなみはなどの能力を……

結局金だ!すべて金で解決できるゲームだ!努力なんて一切必要ない!金でアイテムさえ買えば己磨きは完璧で、仕事してればもう金は普通に入るわけで、なんていうか、資本主義の化け物みたいなゲームだ!金さえあれば女をゲットできると思わせるには十分な鬼のようなゲームだ!


糞ゲーだ!


ビヨンドザビヨンドというゲームがある。プレイステーション初期に出たRPGだ。っていうか、プレステ初のRPGだったかな?いわゆるRPGは。

これ、モンスターと闘うときにボタン連打しなきゃだめなんですよ。攻撃の時に連打しまくると、キュピーン的な音がして、その音がしたら成功。ダメージがあがる。これが大問題で、どのぐらい連打したらいいのかが全然わからず、とりあえずキュピンというまで連打する。んまあ、んまあ連打する。普通にしんどい。じゃあ連打しないでおこう……と思うと、これが恐ろしいことにキュピンしないと全然ダメージが与えられない。だから結局連打する。必死に連打しまくってもキュピンしなかったりもする。
そのくせ、死ぬほど敵と遭遇する!
と思えば、魔法の破壊力が凄まじく敵なんて瞬殺!かと思えば、敵からの魔法も凄まじくてぶっ殺される!あとなんか洞窟内の地面の絵を動かしていくパズルが難しくてそこでやめた気がする。


マジでただの糞ゲーだ!


初代熱血硬派くにおくんというゲームがある。スーファミで出た、いわゆるベルトアクションなのだがRPG的要素がある。レベルの概念があるのだ。まあ簡単に言うと、東京の不良くにおが修学旅行で大阪に来て、大暴れ、というゲームだ。大阪のヤンキー……というか大阪人と喧嘩ばかりする。パンチやキックを駆使して大阪人を駆逐していき、戦えば戦うほどレベルが上がってくにおが強くなるゲームだ。
恐ろしいことに、ウメチカから始まるこのゲーム、大阪人がいきなり「何メンチきっとるねん!」と言って喧嘩を売ってくる。阪神ファンがうろちょろしててメガホンで殴ってきたりする。
大阪は、そんなに恐ろしい街じゃない。ちなみに、今でも覚えてるけど人に話しかけたら「今週のハイライト!」って言われた。当時これが何かわかってなかった。大きくなって、これは漫画トリオのネタでやってたやつだと知った。ノック師匠の。

そんなこのゲーム、大阪のヤンキーがボンガボンガ出てくるのだが、何が半端じゃないって大阪のヤンキーがたむろしている場所が、地下鉄の線路上を歩いて行って、途中のドアを開けて入れる下水道の中だということだ。大阪のヤンキーは、下水道でたむろしているのか。さらにバイクのキーを手に入れるまでは基本電車移動なので、駅で喧嘩になると電車に轢かせたりする。一撃で敵を倒せる、というか、まあ死んでるわな。

人身事故が死ぬほどおこる。文字通り、死ぬほど……


糞ゲーだ!


ちびまる子ちゃん はりきり365日というゲームがある。

もう、やったらわかるよ。

ずっとつまらん。

とにかくマジで糞ゲーだ!


おしまい。