2005年02月11日

「高齢者虐待防止法案」(仮称)

10日、自民党は、高齢者の権利を擁護するため「高齢者虐待防止法」(仮称)の要綱骨子を示した。

家族などによる高齢者に対する身体に危険がある虐待を発見した人に、市町村への通報を義務付けるほか子供による財産の不当な処分も虐待に含め、市町村の立ち入り調査や保護を定めた。罰則は定めていない。

高齢者虐待への対策は、児童虐待防止法やドメスティックバイオエンス(DV)防止法などの法整備が進められた後も、ほとんど手がつけられてこなかった。すでに対策が取られている欧米に比べ、日本は30年遅れているとされる。

厚生労働省の全国調査では、2003年10月までの1年間に虐待を受けたとみられる
高齢者のうち、10人に1人が「命にかかわる危険な状態」だったと判明。

(共同通信社)

弱いものイジメは、恥ずかしいことです。
人に愛と思いやりの気持ちを持つことは、自分の幸せにつながります。
虐待ている人は、不幸な方だと思います。
日本も法律に頼らなくてはいけない状況になってしまったということでしょうか。
世界の状況を見ると、日本に生まれただけで、ものすごく幸運だと思うのですが…。

ikiikihumannet at 05:59│Comments(0)TrackBack(0)

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