2005年06月

2005年06月28日

神経細胞新生 電気活動 柳本広二室長

 脳梗塞(こうそく)や重いてんかん発作の時に脳の中で広がる電気活動の波によって、新たな神経細胞ができることを国立循環器病センター(大阪府吹田市)の柳本広二(やなもと・ひろじ)脳血管障害・脳外科研究室長らが確認、米医学誌ストロークに24日発表した。

 神経細胞が失われる危機的状況で、新たな神経細胞をつくる防御機構を備えたものとみられ、治療に応用できるよう研究したいという。

 柳本室長によると、ラットの実験で塩化カリウムを脳に2日間注入し、脳の中に電気活動の波を発生させた。その結果、新たに生まれたばかりの神経細胞が広範囲に出現したことを確認した。神経細胞のもととなる神経幹細胞から分化したらしい。新たな神経細胞がネットワークをつくったり、機能するかどうかは未確認。

 損傷した細胞からカリウムが出て電気活動の波ができることは知られていた。

 柳本室長は「電気刺激でてんかん発作をわざと起こしうつ病を治療する方法は、この原理でうまくいっていたのかもしれない」としている。

(共同通信社)

色々な事が有るのですね。
神経細胞新生、是非実用化して欲しいですね。
多くの患者さんが待ってます。
よろしくお願いいたします。

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2005年06月22日

看護師免許更新制度 厚生労働省

 看護師による医療事故が相次ぐ中、厚生労働省は20日、看護師や保健師ら看護職員について免許の更新制の検討を始めることを決めた。

 実施されれば医療職では初めて。医療の安全のほか、人材確保の点からも効果が期待できそうで、厚労省医政局は「来年度の法改正での導入は困難な状況だが、将来の課題の1つとして諸外国の事例も参考にしながら取り組む」としている。

 医師免許の更新制は、政府の規制改革・民間開放推進会議などで議論されている。

 看護職員の免許更新制は20日、安全な医療を目指し看護職員の資格の在り方を議論する厚労省検討会の中間とりまとめ案骨子で示された。

 医師は免許を持っているだけで国への届け出が義務付けられているのに対し、看護師と准看護師、保健師、助産師は就労時に都道府県へ届ける仕組み。このため、55万人と推定される資格を持ちながら働いていない65歳以下の看護職員の実態は把握しきれていないという。

 一方、医療事故で処分された看護師は1989年から2004年までの16年間に31人。うち27人が直近の4年間に集中し、看護師不足が一因と指摘される。

 厚労省は、免許の更新制を導入すれば、未就業の看護職員を把握できるようになり、「数」だけでなく、医療の安全という「質」の確保にもつながるとみている。

(共同通信社)

免許の更新制度は、有って当たり前でしょう。
運転免許もありますから。
でも、私も理学療法士ですから、看護師が始まれば理学療法士もとなるでしょう。
正直、また勉強かあ〜とも思います。
日頃もそれなりに勉強しているつもりですが、試験勉強となると少し意味合いが違ってきます。
いよいよですね。
覚悟を決めておきます。

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2005年06月21日

たばこ 老化 DNA

 喫煙者はたばこを吸わない人に比べ、細胞のDNAレベルでも老化が早い-。ロンドンのセントトーマス病院など英米チームがこんな研究結果を19日までにまとめ、英医学誌ランセットに発表した。

 試算では、1日1箱を40年間吸い続けると、吸わない人に比べ細胞が7.4年分、余計に歳をとることになるという。

 研究対象は18-72歳の女性1100人余り。白血球の核DNAにある「テロメア」と呼ばれる部分に着目した。テロメアは、ひも状になったDNAの両端でほつれを防ぐ「キャップ」役を果たしている。細胞分裂の度に少しずつ短くなり、若者より高齢者の方がこの部分が短いため、老化の1つの目安にもされている。

 「喫煙者」「元喫煙者」「非喫煙者」の3グループでテロメアの長さを比べたところ、非喫煙者が最も長く、元喫煙者はやや短縮、喫煙者はさらに短かった。

 全体に、年齢とほぼ比例して短縮していたが、喫煙者は同年齢の平均より余分に短くなっており、喫煙が老化を加速する形になっていた。これを基に、喫煙本数や期間がテロメアに与える影響を試算したところ、1日1箱、40年で7.4年分の老化という数字がはじき出された。

(共同通信社)

たばこは、百害有って一利無しですね。
たばこは、吸っている人はもちろん、周りの人にも影響しますので、怖いですね。
私も元喫煙者なので両方の気持ちが分かります。
出来れば禁煙すると良いですよ。

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2005年06月17日

脳外科医が頭部外傷 教育現場に復帰 佐藤正純先生

 「医師であり続ける」。佐藤正純(さとう・まさずみ)さん(47)=東京都=の思いだ。臨床はあきらめたが指導はできる-。横浜市大病院の脳外科医で37歳だった1996年2月、初めて滑ったスノーボードで転倒した。医局の北海道旅行。頭を強く打ち意識不明の重体に陥った。

 1カ月たつころ、いつも身に着けていたポケットベルを看護師が鳴らし、呼びかけてみた。「先生、急患です」。「はい」。目を開き、意識を取り戻した。手術の執刀のほか、研修医や救急救命士の教育に当たったころには「鬼軍曹」と言われるほど、仕事がすべてだった。

 眼球に届いた映像を確認する大脳の一部が損傷し、目の前の人影もぼんやりとしか見えない。記憶と認知の障害も自覚するようになった。「将来、どうなるのだろうか」。5月3日が憲法記念日だと思い出せない。太陽が昇るのも「西」だった。

 社会復帰を目指し、病院でのリハビリに続いて独自の取り組みを続けることにした。記憶力や失った知識を取り戻そうと点字図書館のテープをいくつも聴き、文章を読み上げるソフトが付いたパソコンを使いキー操作を練習した。

 「障害が残り退院したかつての患者を思い起こすと、途中で投げ出すわけにいかなかった」。歩行訓練も恐怖感はあったが、趣味の鉄道に代わり楽しくなった。

 ようやく1人でJR山手線に乗った時、思わず涙が出た。経路は高校時代の通学と同じだった。しかし将来が見えてこない。「努力は報われないのか、家族にも社会にも迷惑を掛けなければならないのか」

 苦しむようになったころ、医局から話があり、2002年から横浜市の医療福祉の専門学校で非常勤講師として働き始めた。医師と患者の2つの立場。「若い人たちに臨床医学や医の倫理などを教えることはうれしいし、生きがいです」

(共同通信社)

佐藤先生、頑張ってください。
先生の貴重な体験が、医療福祉教育に大きく役立つと思います。
先生に教えていただける学生は幸せですね。
先生の今後益々のご活躍に期待しております。

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2005年06月15日

女性ホルモン 発毛促進 ライオン生化学センター

 女性ホルモンが減少すると、発毛を促す「BMP」という特殊なタンパク質の生成が抑制されることを、ライオン生物科学センター(大寺基靖(おおでら・もとやす)所長)が発見、15日から都内で開かれる日本基礎老化学会で発表する。

 加齢によって女性の頭部全体の毛が薄くなるメカニズムの一端に迫る成果で、同社は「BMPの減少を改善する物質を見つけ、薄毛に悩む女性専用の発毛促進剤開発につなげたい」としている。

 同センターの研究グループは、女性ホルモンと女性の薄毛の関係を調べるため、毛髪細胞の一種の毛乳頭細胞を使ってBMPの遺伝子の働きを比較。女性ホルモンを加えないものは時間がたつとBMP遺伝子の働きが低下するが、加えたものは働きの低下が抑えられることを突き止めた。

 また毛乳頭細胞内にある2種類の女性ホルモン受容体のうち「ベータ型」と呼ばれる受容体に女性ホルモンが結合すると、BMP遺伝子の働きを高め、発毛を促進することも明らかになった。

 男性ホルモンが育毛に与える作用の研究は多いが、女性ホルモンについて毛髪細胞を使って研究した例はこれまでほとんどなかったという。

(共同通信社)

髪は女の命と言いますからね。
毛髪細胞を使った女性ホルモンについての研究がこれまでほとんど無かったのは以外でした。
研究成果が楽しみです。

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2005年06月10日

無医地区減り787 壱岐市無医地区

 厚生労働省の基準に基づく医師のいない無医地区が2004年12月末現在、全国で787地区となり、5年前の1999年に比べ127地区減っていたことが8日、厚生労働省の調査で分かった。

 医療機関までの交通の便が改善されたことが大きな要因だが、人口減少に伴い無医地区の基準(地区の人口が50人以上)から外れたことも背景にある。

 厚労省の担当者は「人口が減って無医地区の基準から外れても医師がいないことに変わりなく、そのような地区では医師の確保が課題。巡回診療や、自宅から医療機関への患者輸送、拠点病院からの支援など、きめ細かい地域医療体制を整備する必要がある」としている。

 歯科医師のいない地区も107地区減って1046地区。減った理由は医師と同じだった。

 厚労省によると、都道府県別の無医地区数は北海道が111で最多。次いで広島56、高知48。面積が広く山間部が多いことなどが要因とみられる。東京など首都圏4都県と大阪府はゼロだった。

 人口が最も多い無医地区は宮城県川崎町の支倉地区(1984人)。島全体が無医地区で人口が最も多かったのは長崎県壱岐市の大島、長島、原島の3島(516人)だった。

 無医地区のうち巡回診療を行っているのは216地区(27・4%)、患者輸送は262地区(33・3%)。中には両方実施している地区もある。どちらも行っていないのは354地区(45・0%)に上った。

(共同通信社)

とても個人的な意見ですみません。
私、姓が壱岐と申します。
壱岐市出身では無いのですが、壱岐市は島全体が無医地区なんですね。
悩ましいです。

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2005年06月09日

ミカン 肝機能障害予防効果? 果樹研究所 国立長寿医療センター

 ミカンを多く食べると肝機能障害や動脈硬化の予防に役立つ可能性があることが、果樹研究所(茨城県つくば市)などの調査で8日までに分かった。

 同研究所と国立長寿医療センター(愛知県大府市)が、温州ミカンの産地として有名な静岡県三ケ日町の男女1073人を対象に調査した。

 その結果、ミカンに含まれるカロテノイドの一種、ベータ・クリプトキサンチンの血中レベルが高い人ほど、アルコール性肝障害の指標となるガンマGTP値や、動脈硬化の度合いを示す数値が低かった。同じカロテノイドの一種で、緑黄色野菜に多く含まれるベータ・カロテンについても同様の結果だった。

 ミカンは、オレンジの約10倍のベータ・クリプトキサンチンを含み、過去の調査ではミカンを多く食べると血中濃度が高くなることが分かっている。

 果樹研究所カンキツ研究部の杉浦実(すぎうら・みのる)主任研究官は「調査対象者中、一番多い人では、毎日3、4個のミカンを食べていた。追跡調査を続け、ミカンを食べることとの因果関係を明確にしたい」と話している。

(共同通信社)

面白いですね。
医食同源、何を食べるかか大切ですね。
食生活に気を付けたいと思います。

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2005年06月08日

医療費抑制策  成長率連動 厚労省反論

 財務省の財政制度等審議会が、医療費を中心に社会保障費の伸びを経済成長に見合う程度に抑制すべきだと求めたことについて、厚生労働省は抑制の方向性には異論はないものの、「医療費の伸びは経済成長率と連動しない部分が多く、政策化は困難」と反論。与党内にも反対派が多く、今後、激しい政策論争に発展しそうだ。

 成長率に基づいた医療費抑制目標の設定は、以前から経済財政諮問会議の民間議員が提示してきた。

 これに対し、厚労省は(1)医療費の伸びには医療技術の高度化や受診動向など経済成長率と連動しない自然増分が多い(2)このため経済成長率と連動した医療費抑制目標は成長率が高い時期は甘く、低い時期は厳しくなり、安定した医療の提供が難しくなる(3)医療費には保健、介護事業とも関連した大きな地域間格差があり、これを加味しない一律の目標設定は実態にそぐわない-と反論している。

 こうした技術的な問題に加え、同省は医療費の自己負担増を懸念。同省の試算では、医療費を国内総生産(GDP)の伸び以下に抑えた場合、患者の自己負担増だけで賄えば、国民の自己負担率は現行の平均15%から最大で約3倍の45%に急増するという。

 厚労省は対案として、糖尿病など生活習慣病対策や入院医療の必要性が少ない社会的入院の解消を重点に、個別の政策に数値目標も設けた上で、中長期にわたる「医療費の構造的削減」を提起している。しかし財務省サイドは「実効性が期待できない」(主計局)と難色。自民党厚労族議員などの反対論も踏まえ、双方の関係者の間では「年末に向けた政治決着」を予想する声も出ている。

(共同通信社)

医療費は、経済成長率と連動するのでしょうか?
成長率が高くなれば、病人が増えて医療費は多くなるのですか?
成長率が低くなれば、病人が減って医療費は少なくなるのですか?
バブルの時も今も病院の仕事量は変わっていません。
お金の使い方をみんなで考えましう。
間違った節約は日本の生活レベルを低下させてしまいます。
高齢化社会で医療費は増えるのが当たり前です。
普通に考えれば分かると思うのですが・・・
もちろん無駄な医療費は論外です。

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2005年06月07日

那須お笑い学校 名誉校長坂上二郎 心の介護

 老人を笑わせるコツを学んで心の介護を-。栃木県那須塩原市のNPO法人「那須平原まちづくり機構」と芸能プロダクション「浅井企画」(東京)が3日、同市で「那須お笑い学校」を開校した。

 名誉校長にはタレントの坂上二郎(さかがみ・じろう)さん(71)が就任し、開校式で「若者に夢を、お年寄りにお笑いを」とあいさつ。坂上さんは2003年に脳こうそくで倒れた経験から介護の場での笑いの大切さを強調し、タレントのルー大柴(おおしば)さん(51)らと軽妙なやりとりをして会場を沸かせた。

 まちづくり機構の副理事長で社会福祉法人会長の渡辺昇(わたなべ・のぼる)さん(58)と浅井企画の専務が昨年、会食した際「笑いで老人を和ませ、地域を活性化させよう」と意気投合し、準備を進めてきた。

 毎週金曜日に浅井企画のスタッフらが訪れ、笑いの技術を磨き、受講者は定期的に老人ホームなどを慰問する。

 入会金2万円、受講料月1万円で、既に介護福祉士ら約15人が入校を申し込んだ。介護関係者以外も歓迎で、才能が認められればタレントへの道も開かれる。

(共同通信社)

良い学校ができましたね!
そして、入学された介護福祉士の方達は立派ですね。
介護のレベルアップのために自己投資をする。
良いお金の使い方ですね。
そんな、介護福祉士の方が居る施設を利用される方々は幸せですね。
とても感心しました。

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2005年06月03日

04年社会的入院が28%に低下 介護医療施設

 要介護高齢者向けの介護療養型医療施設で、入院医療の必要性が少ない「社会的入院」患者の割合が2001年の35・7%から04年は28・2%に低下したことが2日、厚生労働省の調査で分かった。同省は理由を分析中だが、特別養護老人ホームなど他の介護施設の方が費用負担は少ないため、患者がそうした施設に移ったケースもあるとみられる。

 介護医療施設は、糖尿病と認知症(痴呆症)を合併した人や、管から栄養を取らなければならない1人暮らしの人など、長期療養が必要な患者に、介護保険で医療ケアを受けさせている。同施設の入院患者は03年で約13万人。

 調査では「容体急変の可能性は低く医学的管理を必要としない」社会的入院患者の割合が減った一方で、最も医療ニーズが高い「病状が不安定で常時医学的管理を要する」患者の割合は7・5%から15・5%に増えた。

 病院や介護医療施設への社会的入院は医療費や介護給付費が余計に支払われるだけでなく、本来、必要とされる人が入れないとの指摘があり、厚労省は社会的入院を減らすよう指導している。

 調査は介護医療施設を有する全国の病院の約半数に当たる1600施設を対象に実施。有効回答は253施設だった。

(共同通信社)

今、地三郎(しいのみ学園園長)著「だだいま100歳」致知出版社を読んでいます。この中で著者は、親の面倒を見なくなった日本の現状を嘆いております。寝たきりでもそこの居るだけで価値がある。子供の教育にも良いそうです。良き伝統・考えがおじいさん・おばあさんから孫へ自然に伝わります。日本は世界にも稀に見る道徳観の高い国です。でも最近は自分さえ良ければという風潮、悪い個人主義が目に付き始めています。今の暮らしがあるのは先祖のお陰、世間のお陰です。一人一人が出来ることで人の役に立ちながら生きることが大切です。

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