2006年07月14日

手足まひ患者さんに光

7月13日の中日新聞に、
米ブラウン大などのチームが、
脊髄損傷で手足の麻痺した患者さんの脳に電極を埋め込み、
コンピューターを通じて本人の思い通りに、
テレビの音量を変えたり簡単な器具を操作したりする初の臨床試験に成功したとありました。

私の知る限り今までは、
口から吐く息の圧の信号や目の動きを感知して、
電化製品を操作したりで、
脳から口や目等の機関、
その動き等から電気器具にと情報伝達されていましたが、
これは脳からの信号が体の機関を介することなく、
器具を操作しています。

これが実用化されると、
医療以外の用途にも幅広く使えそうに思いますが、
まずは、体の不自由な方々に役立つよう、
早く実用化されるのが楽しみです。



ikiikihumannet at 06:42│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by 雪華   2006年08月21日 21:27
いきいきさま、こんばんは。

お暑うございます。
お元気でしょうか?
夏休みもあっというまに過ぎてしまいました。

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